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	<title>ゴルフスイング上達.com</title>
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	<description>ゴルフスイングのことならゴルフスイング上達.com</description>
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		<title>ゴルフの基礎マナー</title>
		<link>http://www.yakutou.com/?p=471</link>
		<comments>http://www.yakutou.com/?p=471#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 04:35:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフの基礎マナー]]></category>

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		<description><![CDATA[スタート時間の10分前には必ず集合しよう
・ゴルフ場についてからの行動で、スタート前に食堂レストランやゴルフの打ち放し練習場、トイレなど、その場所から、ティーインググラウンドまでに行く時間に何分ぐらいかかるかを計算した上で、その場所を離れるようにしましょう。
・各スタート時間は、通常で６～７分間隔位で刻まれてスタートしています。
 ・スタート前にはいろいろと段取りや打ち合わせがあるので、少し余裕を持ってスタート時間の10～15分くらい前を目安にティインググラウンドの後方脇に集まるようにしましょう。
スタートの遅れは次の組のスタートの遅れにつながり迷惑をかけることになってしまいます。
 
スタートの前に必要な打ち合わせ等
スタート前に・・・
・     同伴競技者とキャディーへの挨拶
・     キャディとのクラブ確認
・     ローカルルール等の確認
・     スコアカードや小物用具の用意
・     打順決め、素振りなど
その物音や話声が前の組のティ ショットのじゃまにならないようにスタートする時間前にやらなければなりません。
前の組がいる場合にはスタート地点でのおしゃべりはなるべくしないように気を配りましょう。
 
スタート時間10分前集合の意味
朝の第１打は誰もが緊張します。
また最初の第1打は☆ナイスショットが出ればその日一日楽しくラウンドが出来る大切なショットです。（気分的にも違います）
スタートする少し早めにティーインググラウンドに来て周囲の空気に馴れ、緊張をほぐしておけば、失敗する確率が少なくなるでしょう。（余裕が大切です。）
前の組のティショットを見ていると、その時々の風の影響やフェアウエイの傾斜やランの具合など、またバンカーまでの距離などを見て情報を知ることができます。
また前の組の人たちのコンディションなどからも自分のコンディションが分かる時がありますね。
前の組の４人のスウィングが良ければ良いで、悪ければ悪いで、スタート前の参考になりますよね。
ナイスショットやいいプレイは周りにも波及する法則を知りましょう。
不思議ですがそのホールを最初にパーであがると皆がパープレーなんてことはゴルフでよく起きることです。
 
ボールはマイボールを使いましょう
ゴルフショップで売られているゴルフボールは各メーカーでの量販製品であり、同じブランドの同じ番号のボールは大量に存在します。
買ってそのまま使うと、他のプレーヤーのボールと識別できなくなるトラブルが起こりえます。
スタートする前に必ず番号や記号などの確認をしましょう。
使用するボールは独自の識別マークやネームのついたマイボールでなければならない、とゴルフ規則にあります。
スタート前にマジックペンでオリジナルサインを記入しておくのもいいかもしれませんね。
また、マイボールだとボール自体にも愛着があり、安直にOBは打てなくなるようになってきます。
ぜひ、マイボールで打つ習慣をつけましょう。
 
ポケットに必携品を！
1.予備ボールもう１個ズボンのポケットにしまっておく。
2.ロングティとショートティ、ティペッグは木製のものを使用しましょう。プラスチック製のものは本来土には帰りません。また芝刈り機の刃を傷める原因にもなります。
3.ボールマーカー、コインや他のコースのボールマーカー（「他のコースの」とは一般的にコースに無料でボールマーカーが配布されている）など。ボールと同様、ほかの人と違うものを使用して区別すると便利です。
4.グリーンフォーク、グリーン上のボールマークの修復はゴルフ規則の第１章のエチケットです。そのための必需品です。ティペッグなんかでは容易に直せなくて、また芝を痛めることになりますので注意がひつようです。
1. マイボールのスペアボールですみやかに打ち直しができるように予備ボールもう１個、ズボンのポケットにしまっておきましょう。その際に注意することは、必ず番号の違うものを。
2.ロングティとショートティ、ティペッグは木製のものを使用しましょう。プラスチック製のものは本来土には帰りません。また芝刈り機の刃を傷める原因にもなります。
3.ボールマーカー、コインや他のコースのボールマーカー（「他のコースの」とは一般的にコースに無料でボールマーカーが配布されている）など。ボールと同様、ほかの人と違うものを使用して区別すると便利です。
4.グリーンフォーク、グリーン上のボールマークの修復はゴルフ規則の第１章のエチケットです。そのための必需品です。ティペッグなんかでは容易に直せなくて、また芝を痛めることになりますので注意がひつようです。
 
打順決めのスティックにも気遣いを！
打順を決めるスティックは、最初に気付いた誰かがすみやかに取りにいき、ほかの３人に引かせます。出来ればホスト役の方がスタートではお願いしたいものです。
ホスト役、ゴルフ場馴れしている人、歳の若い人（初心者）、手の空いている人が、気をきかせてやるとよいでしょう。
そして、他のだれかが代わって戻しにいくようにして、同伴者同士の間にはそんな気持ちの良い気遣いが望ましいところです。
いつもさわやかに引かせましょう！青空のように・・・
 
コースの決まりを知って楽しもう
それぞれのゴルフ場にそれぞれの決めごとがあります（ローカルルール等）。
ゴルファーたる者、決まりには絶対に従うようにならなくてはなりません。
ちょっとこれは？どうかな？と、心配な事柄は、あらかじめ聞いおいて、その通りにするのがスマートな大人のマナーです。
ゴルフで最も嫌われるのは、自分流、自分勝手、いわば自己中心的。
最も大切なことは、周りへの気配りと思いやりです。
つぎのようなことにはくれぐれも事前のチェックを忘れないこと。
☆服装規定
とくに夏のショートソックスや裾だしスタイル、襟や袖のない女性ファッションなどには気を配りましょう。
☆スパイク
メタルスパイクでも可か、それともメタルスパイクの使用禁止か。（事前にハウスへ問い合わせておくか、メンバーに確認しましょう）
☆コース内喫煙
特定場所の限定がある。（ゴルフ場はまわりには木、つまり燃えやすいものばかりです。火の始末には厳重に注意が必要です。）
☆携帯電話の使用場所
場所の限定があります。（なるべく携帯電話の電源は切りましょう。どうしても、の場合はマナーモードが最低限のマナーです。）
☆クレジットカード
加盟カードが限られていたり、すべて未加盟のコースもまれにあるから要注意です。（クラブハウスに確認しましょう。クレジットカードが使用できるゴルフ場での精算はなるべくクレジットカードを使用しましょう。）
 
ローカルルールの知り方
1　通常的なローカルルールものはスコアカードの裏面に記してありますので必ず確認しましょう。
2　コースの改造・補修工事などのための臨時的なものはハウス内の掲示板や各ホールのティー近くの立て札に記したり、その場その場の標識・標示を設けてあるので事前に確認しておいてください。（知らなかったは通用しません）
3　それらについては、すべてキャディーマスターやキャディが知っていますのでその都度、もしくは事前に確認しましょう。
 
後方線上に立ってはいけない（真後ろはマナー違反）
台地を外しても、アドレスに入ったプレーヤーの飛球線の後方線上や、視界の中で気になるところには立ってはいけません。
またグリーン上でも同じなことが言えます。
グリーン上では、その打つ直線視野に入るのにも気を配る必要があります。
要はプレーヤーの視野内（後方・前方）には入らないようにしましょう。
 
ダフったら砂で後始末を
とくにアイアンショットでダフったら、プレーヤー自身が備え置きの砂を埋めて修復しましょう。（スタート前にキャディがカートに目土を備え付けていますが、セルフの場合は準備が必要になります。）
自然への恩恵に感謝して。
ティペッグの拾い忘れに注意しましょう。
人の拾い忘れや折れて捨てられたティペッグは拾って、灰皿かゴミ箱に始末しましょう。
前の斜面を上がり下りしてはいけない。
踏圧で芝を傷め、斜面の土砂を蹴落とすことになります。
ちゃんと階段やマットを設けてあるところから上がり下りするのが、紳士、淑女のエチケットです。
 
危険球を打ったら「フォアー！」
万一前方の人に届きそうなら、すみやかに大声で「フォアー」。と大きな声で叫んでください。
隣りのホールへ打ち込んだ場合は「フォアー」ではなく、「○番ホール、フォアー！」と具体的に叫んで警告しなければなりません。
その際に必ず前の組に「一礼」を心がけて下さい。
また、次のホールで追いついた場合には「お詫びを一声かけるように」しましょう。（早ければ早いほどよい）
 
ほめ言葉には注意が必要
あまりむやみに「ナイスショット」のほめ言葉を掛けるべきではありません。
善意の気持ちであっても、自然に会話が出来るような雰囲気作りに徹しましょう。
ボールの止まった結果、その人の力量、次打のためのポジションの良し悪しなどを考えてほめるべきものです。
 
美しく、運動になる歩き方を
ゴルフのラウンドは9割方の時間が歩行運動がほとんどです（海外は広大な土地柄、カートが多い）。
遅い歩行は後続の組を待たせるスロープレーのいちばんの原因にもなります。
歩幅をなるべく一定にしながら、しっかり歩くことで歩行運動、エアロビクスになり、呼吸も整い、進行も速くなる。
ちゃんと背筋を伸ばし、後ろからの視線にも美しい歩き方を心掛けたいものです。
 
実際に言ってみて、キャディに聞こう
初心者やビギナーは分からなくて当たり前です。
自らが実際に言ってみて、キャディに聞いて見ましょう（ヤーデージ目測出来るようになってくるとますます上達が！）。
聞くにしても、まず自分で計算した距離を言い、それからキャディに聞いて教えてもらうようにすると勉強になってよいでしょう。
そんな恥じらいの姿が、実はキャディーをも味方に付いてくれるようになってきます。
 
打てないのなら救済のルールを
どうしても自分には打てないライだと思うなら、「アンプレアブル」を宣言、１ペナルティを払ってドロップ、という正式な救済のルールがあります。
初心者のかたは、キャディに聞いてみましょう！
キャディさんはいわば、その日の、一番近くの勝利の女神です。（女性）
 
自然のフィールドで遊ぶのがゴルフ
自然のフィールドで遊ぶのがゴルフなのですから、堂々と自然を大切にしよう、自然の中で遊んでもらっていることを認識しよう。
いつもいいライだけでボールを打ちたいのなら、自然の中ではなく、練習場の人工マットの上かティアップしたボールだけを打っているほうがいいのではないでしょうか。
 
ラフでの注意
深いラフでは、草をかき分けて探すとき、あるいはアドレスに入って草の中にクラブをセットするとき、ボールを動ごかさないように注意しなければなりません。
基本は「松茸探し」です。（そ～っと、そ～っとです）
クラブヘッドで草をおさえつけることはライの改善を意図したアンフェアな行為である（ゴルフ規則13-２）。
たとえ故意でなくても手前の草を押さえつけ、寝かせてしまうことになるので、用心深く構えることが大切です。
 
素振りの注意
ラフで素振りするときは、草を刈り取らないように気をつけなければなりません。
理由は３つ。
（１）バサッと切り取った草がまた生え揃うのに何日間の光合成を要するか考えたことはありますか？。飛び散った草は拾いようがなく、ゴミとなるだけなのです。
（２）ラフの抵抗の度合いを テストする、アンフェアな行為と見なされる（競技ルール違反ペナルティーと言われても仕方ありません）
（３）ラフの中にはよく大きめの石が落ちていることがあります（ゴルフ場醸成工事等。）いびつな石ころは意外な方向へ飛ぶ危険性も持っています。
 
隣のホールへ打ち込んだ場合
ミスショットしてしまいうっかり隣のコースに不用意に入っていくと、ボールが飛んできて大変危険です。
そして、いきなり入って行けば、隣のホールで打っている人たちを、まだ前の組のプレーヤーがいたのかと驚かせることにもなりかねません。
必ず、人がいないかどうかを確認して、もし居る場合は少し待ってから、相手の許可をもらってから速やかに打ちましょう。
「すみませ～ん」の一言は必ず言いましょう。
 
邪魔しないように配慮して待つ
隣のホールは、その時そこでプレー中の人たちが占有しています。
隣の人たちがまだプレー中なら、当然待たなければなりません。
木陰か、または自分のホールの端で、できるだけ目立たないようにして待つ配慮が必要です。
ラフならいいだろうと隣のホールのラフに立っている人がいるが、目障りであり、危険でもあります。
ラフも隣のホールである。（かならず「失礼します」と声かけをするのもマナーの一つです）
 
許しをもらう挨拶、お礼の挨拶
よくプレーの進行の様子をうかがって、入って行っていいタイミングになったら、帽子やサンバイザーをとり、手を挙げるなどのジェスチャーをし、近くなら 「すみません」や「お邪魔します」を言い、「どうぞ」の声か合図があってから入って行くのが当然（危険回避にもつながります）のマナーです。
隣のホールからボールを出したら、またお礼の挨拶をし、速やかに早足で出るようにしましょう。
気持ちよくすることで「女神」が微笑みます。
 
バンカーへの入り方
バンカーの淵が低くて、近いところから入りましょう。
近くても高い所からは絶対に入ってはいけません。
急斜面の昇降は厳禁です。
高い側の急斜面は踏み込むと土砂が崩れやすく、芝生が傷む原因にもなります。
それに急斜面は歩きにくいです。
高い側は砂も斜面になっていて柔らかいので、深くて大きな足跡ができ、ならすのにひと苦労します。
バンカー内の後始末も、結局は自分に戻ってきます。
 
バンカーへの入り方
バンカーの淵が低くて、近いところから入りましょう。
近くても高い所からは絶対に入ってはいけません。
急斜面の昇降は厳禁です。
高い側の急斜面は踏み込むと土砂が崩れやすく、芝生が傷む原因にもなります。
それに急斜面は歩きにくいです。
高い側は砂も斜面になっていて柔らかいので、深くて大きな足跡ができ、ならすのにひと苦労します。
バンカー内の後始末も、結局は自分に戻ってきます。
 
レーキを用意して入れ
バンカーの中をまた歩いてレーキを取りに戻る手間が省け、時間の無駄も省け、足跡も最少限ですみます。
縁から3、4メートル以上離れていたらレーキを持って入ると要領がいい。
ルー ル上、レーキは持って入ってバンカーの中に置いても構いません。（しかしライの改善やボールが動くとペナルティーですので注意しましょう。また一度では出 ずにレーキの処にボールが来てしまうと厄介になるので、あまりすすめられません。当然その際、ボールが動く恐れがある場合にはレーキは動かせなくなり結 果、救済処置に繋がってしまうからです。）
出切らないボールが戻ってきても当たらないように背後に、しかも砂の硬軟をテストしたと見なされないようにそっと置けばよいでしょう。
ボールが縁から２、３歩のところなら、入っていく縁の周辺に置けばよいです。
当然、打つ前にレーキでならしてはなりません。
ライの改善でペナルティーになります。
バンカー内では細心の注意が必要です。
 
プレーの後始末は当然のエチケット
（初心者と見なされる一番がコレだ～）
バンカーを歩けば足跡ができます（名門コースほどバンカーに入るのがもったいないほどに綺麗なものです）。
アドレスで足場を作れば深い足跡ができます。
エクスプロージョンショットをすれば砂がえぐれます。
これらの跡をきちんとならして出る行為は、ゴルフ規則第１章でプレーヤーの必須の務めとして勧告されています。
 
バンカーショットに必要な道具
バンカー内の例えで言うのならば、プレーヤーがバンカーからボールを出すための道具がサンドウェッジです。
そして、プレーヤーが自分自身を出すための道具がバンカーレーキなのです。
 
ちゃんとレーキで「入念に」
ゴルフ規則第１章には「プレーヤーは、バンカーから出る前に、そこで作った凹みおよび足跡を全部入念に直しておくべきである」と記してあります。
「全部入念に」という言葉をわざわざ添えています。
クラブヘッドや靴の裏では「全部入念に」ならすことはできません。
「入念に」という言葉の意味を本当に理解すべきでもあります。
それは、自分のボールがここに止まったら嫌だと思う凹凸をなくすことです。
レーキの櫛のあるほうでおおまかにならし、裏のまるいほうで平らにならすとよいでしょう。
後続のプレーヤーが「このバンカーにはまだだれも打ち込んでいない」と思わせるほどきれいに、そして速やかにならしたいものです。
 
レーキの置き方
バンカーレーキの置き方には、内置き式と外置き式とがあります。
コースによって決まりが違うので、キャディに尋ねて知るとよいでしょう。
またあらかじめスタートラウンド中に、バンカーまわりを見ておくのも良いでしょう。
 
ゴルフに欠かせない後始末
ディボットはゴルフプレー上やむを得ないフェアウエイの破損です。
しかし、傷め放し、汚し放しは、マナーある大人のやることではありませんよね。
放ったらかしにされたターフはやがては枯れてゴミとなり、フェアウエイを汚すだけでなく、後から来るプレーヤーのボールのランを妨げます。
ディボット跡には、後続のプレーヤーのフェアウエイにナイスショットしたボールが入ってしまうかもしれません。（当然動かせません。ミニバンカーみたいなものです）
そんなふうに想像力を働かせたり、責任感を覚えることは、人への思いやり以前のこと、ゴルフ場で遊ぶ者に欠かせない資質であり、義務でもあるのです。
 
プレーの後始末を習慣にしよう
飛んだ芝はちゃんともとへ戻どしましょう。（初心者や力のない方はターフはとれませんが、それでも同じ事です。）
自然への気遣いが大切です。
ばらばらになった芝も拾い集めて戻どしましょう。
掘った穴は”ちゃんと”埋めましょう。“ちゃんと”とは、目土するということです。
ともかく、プレーしたあと先へ行く前に、手足がまずプレーの後始末の動作にはいるよう習慣づけましょう。
それが上級者への道でもありゴルフのマナーです。
 
キャディカートの目土袋を借りよう
目土砂がないとディボット跡の修復は現実的には無理です。
カートレールやカート道路に制限されてキャディカートがフェアウェイの中へ入ってこれないコースでは、キャディはクラブ運びで手一杯のはずです。
だから、プレーヤーがキャディカートに備えつけの目土袋を借りて、こまめに目土しましょう。
それをしないと、ゴミは散らかすは、穴ぼこは空けるはで、ひどいコースを後続の組に引き渡すことにもなります。
お互いに気持ちよくラウンドしたいものです。
 
目土袋は必携のゴルフ用品
バンカーショットの後にはバンカーレーキがあり、グリーン上のボールマークのためにはグリーンフォークがあるように、ディボット跡のためには目土袋があります。
ゴルフプレーのための必需品でもあるのです。
小さな物だし、安い物です。
セルフプレーの機会が多くなるこれからの時代、各人ゴルフバッグに備えておきたいものです。
上級者から見れば、セルフでバッグを担いで、手には目土用の袋をもって歩く姿。コレが一番カッコイイのです。
 
コースをよくして立ち去ろう
目土袋を携行するようになると、自分のショットの痕跡を消せるだけでなく、通りすがり、待っている間、周辺の修復し忘れられた人のディボット跡を２つ３つと目土することができます。
こうして、プレー上やむなくコースに与える損傷をちゃんと修復でき、つぐなうことができます。
ひとりひとりの小さな行いの積み重ねで、ゴルフコースは荒廃からまぬがれ、より快適なグラウンドに育てられるのです。
 
手ぶらでグリーンに向かってはいけない
グリーンに向かう際に注意したい点があります。
グリーン面が見えない打ち上げのホールの場合は用心したほうがよいでしょう。
グリーンに乗ったように見えても、意外とショートしていたり、止まらずにグリーン奥のラフやバンカーまで行っていることがあります。（ビギナーや初心者には多いです。結果またクラブを変えにカートまで走らなければなりません。）
キャディに尋ねるなどして他のクラブを持っていく必要があります。
自分で持っていけば、それだけ早く次のプレーの用意ができます。
 
ボールへ向かう途中の仕事
プロのように強烈なバックスピンをかけてボールを戻すのでないかぎり、ふつうボールマークはグリーン上にあるマイボールの手前にあります。
わざわざ直しに行くものではなく、ボールに向かって歩いて行く途中にあるものなのです。
そのわけは手前に落ち（そこが修復箇所）そのまま転がって奥へ行くわけですから。
 
グリーン上は意外とやる仕事が多い
グリーンでは自分のラインを読むなどの「やりたい仕事」があるが、その前に「やらなければならない仕事」があります。
まず自分のボールと人のボールの位置関係を確かめること。
人のラインを踏まないように動き回るためです。
自分のボールが人のラインに近ければ、早くボールを拾い上げ、ラインを空けなければなりません。
ライン上ならマークをどちら側かによけなければならりません。
ピンにいちばん近ければ、早くボールをマークして拾い上げ、旗竿を抜いたり、持ったりするのが仕事となります（公式の競技会では別）。
いちばん遠ければ、近い人にピンを頼んで、すみやかにパッティングに入るべきです（ピンを御願いできますか。と声かけましょう）。
 
パッティングを先に終わったら
いちばん先にパッティングを済ませた人は、旗竿の係に変わります。
置いてある旗竿を取り上げ、みんながパッティングを終えたらすみやかにカップに立て、ホールをすみやかに後続の組に渡せるよう努めるぺきです。
また、キャディをすみやかに次のホ ールへ向かわせるためでもあります。
 
旗竿の置き方
いうまでもなくグリーンの外に置くようにしたいものです。
しかし、最近は広いグリーンが多いのも特徴の一つです。
グリーンの外まで置きに行くのがちょっと手間どるような場合は、グリーン上に置くのもやむを得ないが、誰のボールも転がって来る可能性のない方向で、カップからなるべく離れた区域に、そっと用心深く置くこと。
なるべく音を立てないようにそっと置くこと。
音をさせないほど衝撃が少ない。
衝撃がなければはグリーン面に傷はつきにくくなります。
投げることなどは厳禁です。
 
旗竿に付き添うときの持ち方
アンジュレーションの高いほうに立つほうがよいでしょう。
足をそろえ、行儀よく直立し、打つ人が気にならないように立つことがポイントです。
カップやライン上に自分の影を落とさないこと。影になるとカップが際立って見えず、アンジュレーションを錯覚します。
旗竿を中心にして太陽の反対側に立てば、カップに影を落とさないですみます。
風の強いときははためく音が邪魔にならないように持つこと。
旗を竿といっしょに握るとよいでしょう。
 
速やかにグリーンから出る
最後の人がパッティングを終えたら、次にやることは、グリーンから早く立ち去り、後ろの組に場を譲ることです。
手を上げて「お待たせしました」「どうぞ」の挨拶をしたいものです。
パッティングに手間どったら「どうも」の気持ちが大切です。
 
スコアの記入は下りてから
パッティングが終わったのに４人で下を向いてスコアをつけながらノソリノソリとグリーン上を歩いて行く様子は、後ろから見ていてじれったく見え、不愉快な思いがするものです。
テキパキと下りて、グリーンから遠ざかるのが最低限のグリーン上のエチケットです。
下りながら、そこではスコアを確認しあうだけでいいでしょう。
スコアカードに記入するのは、グリーンから離れてからでも十分記入できます。
大抵は頭の中でショット数を数えている。つまりパープレーではないということですね。
 
芝生はデリケートな生き物
芝は小さな生き物です。
しかもグリーンの芝は芽をカットしてあるから、無防備で外圧にたいへん弱い状態になっています。
人間の体重、スパイクの踏圧に負けやすい。
むやみに歩き回らないことが芝への気遣いと感謝といたわりになります。
グリーン上で走るのはもってのほかです。走るのは厳禁です。
 
より近くから外へ出よう
パッティングが終わったら、なるべく一番近いところからグリーンの外へ出るようにしましょう。
次のティーの方向へぞろぞろとグリーンを通り抜けていくような気遣いのないことはしてはいけません。
グリーンから下りながらスコアカードを広げたりしていると、そういう大切なことになかなか気がつかなくなります。
 
拍手や歓声は不必要
ワンオンしたときの拍手や「ナイスオン！」の掛け声は極力控えるべきです。
近くの次のティーでショットしょうとしている人にはジャマにもなります。
また、当人にとって決してグリーンに乗っただけではナイスとは限りません。
本来のナイスオンは、ワンパット圏内です。（オーケー範囲内）
 
指示にしたがって避難【落雷】
当然、落雷の多い地方のキャディーや従業員は、避難・誘導の判断や方法の訓練を日頃から受けています。
キャディや巡回車の指示に素直に従うことです。
すみやかに避難しましょう。
命あってのゴルフです。
大木の下や、金属（ゴルフクラブ）は特に注意が必要です。
避難場所が見あたらない場合はフェアウェイに出来るだけ身を伏せて下さい。
 
セルフプレーの場合【落雷】
セルフの場合は、必ず傘やゴルフクラブをその場に置いて、最寄りのコース売店や避雷小屋に逃げ込むのがベストです。
近くに避難場所が見えなければ、バンカーのような低いところで伏せるなど、できるだけ低い姿勢をとりましょう。
絶対に立木のそばには行かず、木からは遠くに離れる。とくに高い木からは遠くへ離れ、できるだけ低い姿勢をとること。
 
コースの服装規定に用心
ゴルフコースには襟なしシャツやジーンズなどを禁ずる服装規定があります。
名門倶楽部ほど厳格で、パブリックコースほどゆるやかになります。
ゴルフはゲーム規則だけでなく、さまざまな決まりごとに従うのが前提のゲームです。
ちょっと個性的な格好をしたいときは、メンバーやコースに尋ねてからにすべきです。
倶楽部は選ばれたメンバーたちの場なのです。
名門コースこそ、本来ブレザーの着用が基本です。
 
良識が問われる遊び
たとえパプリックコースであってもそこはみんなが集い、みんなが平等に気持ち良く楽しむところです。
人の目に不自然さを感じさせない配慮がなにより第一。
変わった格好で目立ってはいけません。
自分の好みや主張を優先させると、自分勝手ということになりかねません。
なにがいい、なにが悪いの判断こそ、その人の良識が問われるところ。
ふつうが無難です。
 
御しがたきは自分自身
ゴルフでいちばん嫌な相手は、ミスショットしてすぐに腐ったり怒ったりする自分自身です（逆をいえばココがゴルフの一番の魅力でもあるんです）。
ただでさえ難しいゴルフ。
平常心を乱したままでうまくいくはずがありません。
ゴルフはまさに自己責任のスポーツ。メンタルプレーです。
キャディやクラブに当たるなど、大人とはいえません。
落ち込んでいる自分に声をかけるのは、結局、自分以外にいないのです。
ゴルフ場は自己管理という生活能力を養う道場です。
 
ｖ
不愉快は自分だけではない
ゴルフはみんなで楽しむ遊びです。
怒った態度や仏頂面は、仲間の目にも不快なものです。
さらに平常心を失うと、バンカーならしを忘れたり、旗持ちなどの仕事に気づかなかったり、人のラインを踏んだりという迷惑をまわりに与えることになりかねません。
ゴルフのメリットは、爽快感を味わうストレス解消よりも、ストレスと戦う能力を遊びながら養えるというメリットのほうが大きいのかも知れません。
 
セルフプレーとは
目測やジャッジメント、プレー進行の調整などを自分自身でするだけでなく、ボールの行方の確認、プレー跡の後始末など、すべてを自らの力でやることであります。
ディボットの修復などをしないプレーは、荒しっばなしのゴルフ場を建設していることと同じです。
大人のセルフプレー、マナープレーとは決していえません。
体力があるうちはセルフプレーでゴルフを楽しみ、ゴルフの能力を磨くとよいでしょう。
 
正直はゴルフの誇り、ゴルフにはアンパイヤがいない。
ゴルフはプレーヤー自身の自己申告がすべてで、それがゴルフです。
ゴルフは歴史上何世紀も永々とプレーヤーの正直を前提にして存続してきました。
だからにゴルフは偉大なゲームだといわれる所以でもあるのです。（歴史上不変のマナースポーツ）
人の目のないところでプレーすることもしばしばあるのも事実です。
空振りをなかったことにするのも、ライを変えるのも本来は簡単なことです。
しかし、本当にだれも見ていないわけではありません。
そう、自分自身が見ているのです。
 
生真面目すぎるほどゴルフ、ゴルフにまあいいやはない。
カップの縁に止まっても１打です。
1センチ外に出ていてもОＢはОＢです。（白杭の外に出た時点でOBアウトバーンズ）
6インチルールが許されていても、7インチ離したら許されません。
ルーズさに慣れていくと、やっているうちにそれがたいしたことではないようになっていくようになります。
これが感覚麻痺、なれの怖さです。
ゴルファーはどんな困難からもルールで救済されています。
しかし、いい加減や虚偽は絶対に許されません。
もう二度と友だちに誘ってもらえないという重罪が課せられます。
 
１時間以上前に着くように
遅いスタート時間の時ほど渋滞につかまりやすいものです。（なぜかというと会社通勤や工事など、街が目覚め始まるからです）
少々のことがあっても遅くとも30分前までに着くように家を出ましょう。
早く着いても早すぎることがないのがゴルフ場です。
 
早朝はとくに安全運転を
早朝だから道が空いて安心と思って運転するのは大間違いです。
道が空いているからと安心して道を使っている新聞配達、牛乳配達、ジョギングの人などがいます。
交通安全に徹してください。
もうすでにスタートしている緊張感を必ずもって下さい。
 
遅刻しそうなら電話を
もし万が一、スタート時間に遅れそうなら、すぐに連絡をしましょう。
スタート時間の30分前を切ってしまいそうなら、その旨の電話を入れるのがコースへの当然の礼儀です。
そのままの放置は全体への迷惑と同伴競技者にも心配をかけることになります。
 
あいさつはゴルファーの条件
ゴルフ場で知らない顔とすれ違ったときに、あいさつが交わせるかどうかは、紳士淑女たるゴルファーの資質を計る目安になります。
今日ここに来た人、前後の組、隣りのホールの人、みんな同好の友だちなのです。
 
あいさつから始まる情報収集
コース側の人、フロント、ロッカーフロント、キャディーマスター室、バック置場周辺のキャディーたちとも挨拶を交わすのが当然のマナーです（今日一日お世話になります。よろしく御願いします。）。
これらの人々との朝のあいさつは、天気予報やグランドコンディションなど、いろいろと、なにかとおトクな情報が得られるきっかけになります。
スコアメイクよりも人間性メイク、つまりいくら良いスコアを出せる人でも人間性に欠ける方がマイナスなのです。
ヘタでも人間性パープレーに徹しましょう。
 
日本人式自然なあいさつ
「どうも」はとても重宝、便利な日本語（形容詞）です。
発音１つで、「おはよう」にも「こんにちは」にも「ありがとう」にも「おつかれさん」にもなります。
また日本には「いいお日和ですね」「冷えますねえ」など天候のあいさつが多い。
私たち日本人は、あいさつしやすい国民です。
もっともっと人とあいさつをしましょう。
カンタンなマインドコントロール法で結構気持ちの良いものです。
 
会話上手は気づかい上手
会話上手とは、おしゃべり上手のことではなく、聞く相手への気づかい上手のことです。
人が興味のない話をペラペラしゃべる人は嫌われます。
自分の個性で勝負するのも良いかもしれませんね。
不思議ですが、ゴルフは本当に友達が良くできます。みな同じ思いがあるのですね。
 
マナーを強調テーマで
コンペはビギナーや勉強の足りない人がゴルフのマナーを身につけるよいチャンスでもあります。
テーマをひとつ選んで紙片にメモ書きして渡すとよいでしょう。
みんなで実践すれば必ず身につき、あなたの為になるはずです。
「ティーインググラウンド前面の通り抜けは厳禁」デス。
その他にも「ディボットマークに目土しよう」、「グリーン上でスコアをつけないこと」などなど。
コンペは多少は多めに見られがちですので、この際に一気にマナーを自分のものにしてしまいましょう。
 
ニギリの精算は控え目に
親しい仲間うちの節度あるベットはゴルフのお楽しみのひとつですが、コーヒーやビール程度がいいでしょう。
現金で精算する場合は、小銭で済む程度に。
テーブルの上に札を並べるようなことは慎むべきです。
 
うまくできるほど愉快
ゴルフは自己流も楽しいが、悩み出したら止りません。
ビギナーは上手な人に教わるのも進歩する近道です。
技術の基本の習得から始めれば、上達のレールに乗れます。
ちゃんと教わることが、愉快なゴルフライフへの近道です。
 
街の練習場もゴルフ場である
ゴルフ場には競技場（コース）と練習場の２つがあると考えましょう。
打席はティと同じ練習場の打席は小さなティイングクラウンド。
静かに練習しましょう。
とくにグループの場合に要注意です。
 
危険な動きに注意
クラブを振るという行為はいたって周囲に危険な行為です。
「鉄の塊を思いっきり振り回している」わけです。そのことを充分認知しましょう。
当たった、ではすまされません。
ゴルフ規則第１章エチケットの安全の確認は、練習場においても言えることです。
狭い打席ゆえに事故が起こりやすいものです。
なるべく混雑しているときに練習するのではなく、少ないときのがかえって練習になるものです。
◆長尺ドライバーの使用
◆前の打席側へのかがみ込み
◆通路での素振り
◆子供の動き
などにはとくに注意が必要です。
 
脚力を鍛えよう
ゴルフに必要な体力を甘く見てはいけません。
ゴルフ場へ行くと、およそ全体で８キロメートルほどの距離を歩くことになります。
ふだん歩かない人にとってはたいへんな距離です。
しかも地形にアップ・ダウンがあります。
また急斜面もあります。
日常できるだけ歩くようにしてからコースへ行きましょう。
普段からの基礎体力を、歩行では速めに歩きます。
エレベーターやエスカレーターを使用せずに、階段を昇降する。
電車では座らない。つり革持たない。など
 
筋肉、関節を鍛えよう
またスウィング運動は日常生活の中にはない捻（ねん）転運動の連続です。
重いヘッドの遠心力で体がクラブに振られ、自分の意思以上に体が捻（ねん）転運動します。
そして筋を痛める。
ラウンド中は面白いから気づかないものなんです。
かなり痛めてから、ラウンド後に気づくことになります。腱鞘炎やアキレス腱、肉離れなどが代表的です。
ゴルフ場のコースの中は段差だらけです。名門コースは難しくパブリックとは違ってトリッキーなコース設計がなされています。
ふだんから使わない筋肉をついつい不用意に使ってしまうものです。
腰痛、捻（ねん）挫など筋を痛めることが簡単に起こりかねません。
健康への配慮もゴルファーならではの要求される資質の一つです。
 
体調不良は仲間の迷惑
寝不足、前夜の深酒、風邪、発熱など、ラウンド中の急な体調不良やけがは、同伴プレーヤーへの迷惑となります。
特にアルコールや風邪などは注意が必要です。
プレー中に倒れたりでもしたらそれこそ全体に迷惑がかかります。
何度も言いますが、ゴルフはプレー自体は個人ですが、全体競技でもあるのです。
当然、健康への自己管理が最も大切なことは言うまでもありません。
 
虚偽申告になっていないか
ゴルフに限らずあらゆるゲームはルールの上で競い合うものです。
とりわけ審判がいないゴルフでは、プレーヤー自身が自分のプレーをジャッジし、スコアを決め、申告しなければなりません。
ルールを正確に知っていないと、うそつきゴルフになりかねません。（ルールブックに準拠します）
逆を言えば、ゴルフを制するものは自分を制する、（素晴らしい人）人にもなれるのです。
 
罰則法ではなく救済法
ゴルフ規則は罰ばかりつける嫌な法ではなく、池やОＢやロストなど、プレー続行が不可能な場合にも続行できるよう救済してくれるゴルファーの味方なのです。
意外かもしれませんが、ゴルフを愛する人ほど、優しく強い人が多いものです。
そして堅実です。
 
ゴルフルールを覚える方法
ゴルフ規則を覚えきるのはかなり困難です。（ルールブックを覚えただけでは机上の空論です）
経験しながらコツコツ覚えるしかありません。というかその方が早く、しかも正確に身についていきます。
頭で覚えることは離れれば忘れてしまいます。しかし体で覚えたことは体が覚えています。
ルールブックを持っていないのはゴルファーとしてふさわしくありませんね。
そんなに高いものではありません。
まず１冊買って、１度は読破通読すること。
ゴルフバッグや部屋に１冊。
疑問や不安に出合うたびに開いて調べ、覚えていくようにしましょう。
『ゴルフ規則裁定集』で事例ごとに覚えるのも賢明です。
 
正しい用語で正しいゴルフ
専門用語の多いスポーツでもあります。
しかもアルバトロス（アホウドリ）やアウトバーンズ、ラテラルハザード等々。
ゴルフ規則の第２章「用語の定義」にはルールを理解するためのゴルフ用語と定義が記述されています。必読のページです。
 
ゴルファーとは
ゴルファーとはゴルフを愛する人の呼び名の総称です。
ゴルフが好きになってしまった人。つまりこのページを読んでくれているあなたも立派なゴルファーだと思っています。
だから、ゴルフ場の行き帰りはもちろんのこと、街を歩いていても、会社にいても、家にいても、ゴルファーです。
駅の構内で傘を使ってショット練習（あまり良くない）や自宅の前などでほうきを持って素振りしている（かつての自分です）人。
眠たい目をこすりながら、全英、全米オープンを見ている人。
ゴルフコースで得た精神性を発揮する人。
 
ゴルファーであり続けよう 
公明正大（常に心が公平で片寄らず、やましいところがなく正しい様子のこと。）、常に挑戦と冷静への持ち合わせ、思いやり、感謝の心、社交性、自律心、自 己責任感、向上意欲、計画性、そして幾多の困難や失敗、挫折、恥の経験、そうした経験から身についた柔軟重厚な心…。
イーグルやベストスコアよりはるかに貴重な土産をコースから持ち帰ろう。（自然の恩恵）
持ち帰って自分の発展へ発揮しよう。
さあ、来週もまた友だちを誘っていこう、ゴルフコースという宝の山へ。
 
中級
打順は臨機応変
ふだんのプライベートラウンドでは、クジ順にこだわらず、あまり飛距離の出ない女性（レディーファースト）や高齢者（シニアファースト）が先に打っても良いでしょう！
もちろん同伴競技者で決めて下さい。その最大な理由はと、いいますと、ズバリ進行がスムーズになります。進行がスムースに行くとスコアメイクにも役に立ちますよ。
ビギナーがうまい人たちといっしょにラウンドする場合は、ローハンディキャッパー・レイター（ハンデの少ない人が後から打つ）に決めて、ビギナーファーストで打つとよいでしょう。
 
逆オナー法がいい理由
1　打てる人が打たずに待っている時間のムダが少ない。（遅延は全体の迷惑です）
2　飛ばない人ほど次打地点が近く、打順が後になる人ほど、とかくミスショットが多いものです。先に打てば、すみやかに次打地点へ向かう用意に取りかかれます。
3 　打順が後になる人ほど、とかく動きにムダが多く、グリーンから次のティインググラウンドへの移動やティショットのための段取りが遅くなります。打順が後 だと思えば余計に安心して遅くなります。そこで、逆オナーと決めておけば、すみやかに次のティインググラウンドへ移動し、テキパキとティショットに取りか かるべく急ぐことになります。つまり逆の発想を使っているのですね。
 
６インチプレース・ゴルフをやめよう
全てのコースをセントアンドリュース（ゴルフ発祥の地）と考えて、あるがままのライでボールを打つのがゴルフルールの基本です。
あるがままの状況に謙虚に勇敢に対応すべきです。
ローカルルールとして６インチルールが許されていても、「プリファード（選択）・ライ」なのですから、選ばなくても構いません。
どうしても打てないライには「アンプレアブル」という救済のルールがあります。
また、どうしても６インチルールでゲームをするのであるならば、１センチでもピンに近づけたり、６インチ以上離したりしたら、ルール違反、ペナルティがつくことを知っておきましょう。
救済処置は人間的な救済です。そうではなくて、あるがまま、自然の救済処置（勝利の女神）を味方につけて下さい。
 
ティグランドは正式には
ゴルファーの中でも使われる用語にティグランドは、正しくはティかティーインググラウンドという。
ゴルフ規則の用語としては、左右のティマークの間で、ティマークを結んだ線から後方２クラブレングスの奥行きのスペースですが、ルール以外の話題では通常その台地状の区域全体をいいいます。
 
ティーインググラウンドでの言葉
スターティングホールでのオナー（最初に打つ人）は、その組のスターターです。
プレー開始を宣言するために「それでは、いきま～す」や「では、よろしく」などのまわりへのひと声が望ましいものです。
周辺で気づかずにおしゃべりをしている人たちに、直接「静かにしてください」と注意するよりもスマートでもあります。
気付くことの大切さが勉強出来る場でも有ります。
 
ボールの行方をみんなで見よう
打ったプレーヤーのボールの行方をみんなで見るようにしましょう。（特にファーストショットの場合、キャディだけに頼るのは良くありません。）
ロストボールは組のみんなの遅延になり、みんなのミス、みんなの恥でもあるのです。
 
次打で必要なクラブを持って行きましょう
セカンド、サードショットの際はあらかじめ次打の適応するクラブを予想して持っていきましょう。
その行為は、上達するほど的確になっていき、ますますゴルフが楽しくなる秘訣でもあります。
止まったボールと最寄りのヤーデージの杭や木を見て、さらに打ち上げか打ち下ろしか地形をよく見るなどして、残りの距離を割り出し、長短３番手ほどそろえて持っていけば、たいていは足りるようになってきます。
 
ボールのある地点へ行くコツ
ショットしたボールがラフや林に消えた場合は、行方をよく見定め、その近くのバンカーや木立やヤーデージとの位置関係を覚え、その方向へ直進するとボールを見失いにくいです。
初心者ほど打った瞬間にボール飛球を追いかけようとしてスイングが安定せずに、結果、狙った方向へショットが出来ません。
ショット自体が安定すれば、狙った方向にはボールも必ず飛び出していくようになります。
 
６インチプレースはゴルフの邪道
６インチプレースは重要なテーマなのでもう一度説明しますね。
ボールのライに限らず、キックやラン、雨や風、自然の中でなされるがまま、あるがままの現実に、謙虚に、潔く、そして勇敢に、ひとつひとつ対応していくのがゴルフというゲームです。
（全英オープンや全米オープンでのゴルフトーナメント会場を見てみましょう）
 
外置き式のコースでは
グリーンまわりのバンカーでは花道に置いてはなりません。
グリーン側の高いほうは、だいたいが昇降禁止なのだから、レーキを置くこと自体あってはならないのです。
飛球方向（進行方向）にそってタテに置くべきです。
 
内置き式のコースでは
レーキがボールの邪魔にならない合理性から、内置き式を採用しているコースが増えつつあります。
中にベタにではなく、櫛のほうを中に置き、柄を縁にかけるのが一般的です。
この場合も飛球方向になるべくタテに向けるようにしたいものです。
習慣で外に出して置かないようによく注意しなければなりません。
 
寄せて置かないこと
あとから来る後続のプレーヤーにとって、レーキは１本あれば十分です。
近くに２本以上寄せ合うように置くのはあまり意味がありません。
その場の状況で、目配りして離して置くようにしましょう。
 
ディボットの後始末に砂が大切
はぎ取られたディボットをかたまりのままもとへ戻せるような場合でも、その周辺のすき間を目土で埋めてあげ、保湿してあげれば、芝はそのまま生き続けます。
ばらばらにちぎれた芝を戻した場合でも、目土すれば、芝は枯れて腐って次に育つ芝の養分になるんです。
戻す芝が見当たらないディボット跡の凹みも、目土砂があれば平らに修復することができます。
 
目土の要領
凹みにたっぷりめに砂を盛り、靴底で踏んで平らにします。
芝の面より少し盛り上がっているぐらいがちょうどよい状態です。
スコップで落とすとき、まわりの芝面に砂をなるべく散らさないように注意しましょう。
 
グリーンに乗っているのが確かなら
パターを持っていきましょう。
そうすれば少しでもキャディが助かります。
パッティング・ストロークの感触を 早く試すことができます。
ボールマークなどの修復作業にはパターがないと不便です。
そしてポケットのグリーンフォークを取り出しながらグリーンに上がりましょう。
パタ ーの前に、まっさきに使う道具はグリーンフォークなのです。
ゴルフはこの姿が一番カッコイイものです。ギャラリーがいれば帽子を取り、パターを上げながら挨拶し、グリーンにあがりたいものです。
 
グリーンを傷つけたことへの気づき
硬いボールを高く飛ばし、勢いよくグリーンに落としたのだから、その衝撃でグリーン面が凹むのが当然です。ベントグリーンなら尚更へこみます。
グリーンに上がりながらそれが気にならないようでは、ゴルファーの資質、気づきの能力の欠落でもあります。最低限自分の落下地点へのグリーン芝への配慮は必要になります。
ゴルフ規則第１章で「傷つけたパッティンググリーンの損傷も必ず入念に修復しておくべきである」と義務づけられています。
 
ゴルフの必携品グリーンフォーク
バンカーでサンドウエッジとレーキの２つが必要なように、グリーン上でも道具が２つ、パターとグリーンフォークが必要です。
しばしばロングティでボールマークを直している人がいますが、芝をかき混ぜ、芝の根を切っている可能性があります。
ゴルフ規則第１章が言うように「入念に」は修復できません。
グリーンフォークでやれば簡単にきれいに修復できます。
用意したいゴルフ用品の一つです。必ずバッグに携帯し、プレー中にはズボンのポケットにしまっておきましょう。
 
ボールマークはかき上げ厳禁です
ベント芝の根は垂直に伸びているので、凹んでいるところをグリーンフォークでかき上げると、根が切れて持ち上がります。
一時的には修復したように見えますが、やがて枯れてしまいます。
グリーンでよく見られる所々の点々とした茶色のシミはその跡です。
初心者は特に注意して下さい。
一旦、修復できたかのように見えても実は単なる芝を痛めているだけです。
ポイントはへこんだボールまわりの5㎜くらい外側の処にフォークを刺し、軽くも打ち上げながら中心に向かうように寄せながらならすのが良いです。
 
かき寄せの要領
グリーンフォークをボールマークの外側に、やや外側傾斜に差しこみ、手もとのほうを 凹みの中心へかき寄せます。
周囲４方向ぐらいからかき寄せ、凹みが埋まり、グリーン面よりほんの少々盛り上がり気味になったら、パターのソールで平らに軽く「トントンと」押さえます。
 
靴底で押さえるのはダメ
靴で踏んでも、今日のようなノンメタルスパイクシューズの靴底では平らにはなりません。
パターならうまく平らになります。
だからこそ、グリーンに上がるときはパターを持っていくといいのです。
直し忘れたボールマークを直す余裕のない人が直し忘れたボールマークがあります。
できる人ができる時に見つけて直すとよいでしょう。
グリーン上での段取りを要領よくやれば、誰にでも２つや３つ直すぐらいの時間はあるはずです。
プロのトーナメントを見ても必ずパターを持ってグリーンに向かっています。
 
靴ひとつ分を目安に離れよう
カップの近くは転がりが弱まったボールの行方を左右するとくにデリケートなエリアです。
スパイクやつま先にかかる体重で凸凹を作らないように細心の注意が必要になります。
人には個人差があるから何10センチ離れてとは決めにくいようです。
ゴルフボールふた転がりは円周×２。　約27センチ。
これはおとなの男子の靴のサイズです。
カップと自分のつま先の間に少なくとも靴ひとつ分空けるように心掛けましょう。
残したほうの足を後ろへ引いてバランスをとり、腕をぐんと伸ばせば、ゴルフができる人ならだれでもできます。
 
またぐのはもってのほか
すぐ近くまで踏み込むから重い頭部が前に出てカップをまたいでいきたくなります。
またぐと、つま先と、かかとでふたつの凹みをつけることになります。
いつも無意識にいかに近くまで踏み込んでいるか練習グリーンで試してみるとよいでしょう。
慣れないうちは離れてボールをとるのが苦しいのです。
体に悪いクセがついている証拠です。
早く直すようにしましょう。
 
先に済ませるのが本来
グリーンの優先使用権はグリーン上にいる組にあります。
先にパッティングをするのが本来の順番です。
後続の組がティに到着して待っているかといって、先に打たせる必要はありません。
後続の組との間が詰まってきたためなら、なおさらのこと、早く済ませ、進行すべきです。
でも、案外解らなくなります。
そんなときにはキャディもしくはクラブメンバーの指示に従いましょう。
１つのホールは途切れることなくプレーするのが本来のプレー進行ルールです。
ポールを拾ってグリーンを出たり入ったりする動作は無駄な運動です。
時間のムダにもなります。
またグリーン面を傷めることにもなります。
 
相手の身になって謝ること
大事なことは、謝ることではなく、「謝りを届ける」ことです。
「こっちは謝った」はこっち側だけの言い分です。
打った地点からの謝罪は仮の謝罪です。
仮の謝罪で前の組が許した、と判断するのは早計。
可及的すみやかに正式な謝罪が必要です。
そのためには近くまで急いで行くことです。
 
問答無用、即プレーを中断【落雷】
ゴルフは自然の中での遊びです。
雷雨の中をホールアウトした武勇伝などなんの自慢話にもなりません。
人格の評価を下げるだけのことです。
ゴルフ場で雷雨が近づいてきたら、すみやかに、しかるべく避難対処しなければなりません。
 
セルフのコースが多くなる
日本の国のゴルフ料金は海外から比べると高めに設定されています。
低廉化させるために真っ先にカットできるのがキャディフィです。
乗用セルフカートのほうが安くなる場合もあります。
さらに安くできるのが手引きカート制です。
キャディに頼らないゴルフができ、ゴルファーのラウンド能力の向上に直接つながります。
歩行運動が楽しめ、クラブ選択も自由にできるなど、楽しみが大きくなります。
もちろんコース関係者の目から離れるのでそれ相応のマナーを必要とするのは言うまでもありません。
 
カート・電動カートはドアのない危険な車
遊園地のゴーカートと同じだと思ってはいけません。
立派な自動車と同じです。
運転者も同乗者も備えつけの「カート運転上の注意」に従いましょう。
最もよくある事故は、同乗者が振り落とされる事故です。（でこぼこが故に）
走行中、スコアカードをつけたり、飲み物を飲んだりして、車体にしっかりつかまっていないのが原因です。
初心者は運転せずに先輩にお願いしましょう。
 
カーブは必ずスローダウン
たいていカートは専用の道路のみに走行を制限されています。
カート道路は走行のため傾斜を少なくしフラットにしてありますが、カート道路の外は、危険な傾斜地のままになっています。
またカート道路は低速専用であるため、カーブだからといってカーブの内側を低く、外側を高くする傾斜を施してはいません。
だからスピードによる遠心力が勝って、カートも人も外側へ持っていかれやすい。
片側脱輪による横転も多いので、要注意です。
 
言葉のかけ方の要領
まず言葉は少なめにしましょう。
とくに初めの数ホールは言葉を少なめに、気づかいを多めに心がけましょう。そうすることで組の中に良い雰囲気が出来上がります。
コンペなんかはプレーヤーマッチではなく、グループマッチでもあるのはその意味なのかもしれませんよね。
初めのうちは言葉よりも和やかな笑顔のほうが有効ですし、絶対にスコアメイクにもつながります。
話すなら無難な話題か、さりげなく相手のことを気遣ってあげましょう。
自分に関心を寄せられて、うれしくない人はいません。
いまさっきのナイスショットのこと、使用クラブのことなど。
プライバシーには立ち入るのは厳禁です。
 
「…さん」呼びが基本
ゴルフ場ではすべてのプレーヤーはプレーヤーとして平等です。プロもアマもメンバーもビジターも、ないのです。
肩書き呼びをやめましょう。（点取り虫はかえって嫌われます）
その様な場合はホスト役や、目上の者が、上手に提案しましょう。
尊敬や敬意を忘れない事が人間として大切ではないでしょうか。
 
ほめ言葉は慎重に
とにかくコミュニケーションは相手も思いやることからスタートです。
なんでもかんでも「ナイスショット！」はいけません。
人によるし、状況によります。
人を気遣う心は自然に身につきます。普段の行動や資質を勉強させてもらえる絶好のチャンスの場なのです。
常に相手を思いやる心。そして志です。
 
練習グリーンにもルールとエチケット
練習グリーンでのマナーは交差させずに、星形に使うことがポイントです。
そうすれば同じ人数が同じところからパッティングしても、３コマ目のようにだれとも交差しなくなります。
でも皆が同じ状況下とは限らないので考慮しながら行ないましょう。
練習も余裕をもってすれば、普段通りのプレーができるものです。
 
先行者優先の原則
ラウンドスタート前のグリーンの練習はきわめて重要です。
練習グリーンも本物の芝を使用しているため、その日の天候や季節でグリーンの芝の状態が分かります。
もちろん、手で触って芝目を、触感を感じてもＯＫです。唯一、ゴルフ場の芝の感触を確かめられるのです。
練習グリーン上では、先に練習している人のラインに気づかずに打つ人が３人いると２コマ目のようなスクランブル状になります。
 
端っこは絶好の練習場
混雑時にはグリーンの外周寄りが絶好地でもあります。でもそこそこに立ち去るようにしましょう。
邪魔されずに静かに練習できます。
スパイク跡の少ないきれいなグリーン面を使えます。
それに、外周に近いところは外に対して傾斜があるのがふつう。
上り、下り、左右にきれるラインの練習が、自由自在にできます。
 
スパイクマークを直そう
仮想カップの周辺にはスパイクにひっかけられて飛び出している芝が多い場合があります。
目についたらパターのソールで直しましょう。
みんながやれば、練習グリーンがいつもきれいに保たれます。
練習グリーンは本番グリーの予行演習です。
ここで練習して本番グリーンにも上がれるようにしたいものですよね。
 
話し声はテーブル内
隣りのテーブルにまで聞こえるような大きな話し声はハタ迷惑です。
まわりの空気を読むようにしたいものです。
コンペのときなどはとくに要注意です。
テーブルを越えて話してはいけません。他のお客様に迷惑をお掛けすることになります。
拍手も出来るだけ簡素的にしましょう。
席を立って近くに行って話すべきです。
みんながこういうエチケットを守れば、食堂は静かな憩いの場となります。
 
教わり上手のポイント
信頼性の高いプロと出会ったら、耳を傾け、心を開き、身を預けましょう。
教わるほうも教えるほうも一生懸命になることです。
数回のレッスンで分かった気にならないこと。
と、いうか私でも今でも分かりません。
レッスンの前後に予習、復習をすることが基本で大切です。
先生がすすめるレッスン書を開くのもよいでしょう。
またビデオなどのイメージトレーニングもオススメです。
 
先生に打って見せてもらう。
スローモーションでも見せてもらう。
自分のスイングの真似もしてもらう。
先生がフルスイングしたとき、ボールの行方には目を向けず、ずっと体の動きを追うこと。
先生はリクエストには弱いものです。
だってあなただって上手になれば人に「見せたくなる、見てもらいたい」ものです。
 
ゴルフウエアの着用
練習場はいまや街のレジャースポットの１つであり、社交の場でもあります。
家の近くだから、汗だくになるからという身勝手な理由でトレーナーやＴシャツ、ランニング、よれよれのジーンズやサンダル履きなどで来てはいけません。
練習場でも上手な人ほど、服装やマナーも良いものです。
 
誤用、和製英語などの例
ディボットはショットの際のゴルフクラブで削り飛んだターフ（芝）のことを言います。
凹んている穴はディボットマーク（跡）です。
スライスとフックは空中のボール回転による曲がり方向線のこと指しています。
グリーン上の曲がりをいうのは日本だけです。
ショートホール、ミドルホール、ロングホールも日本式英語です。
パー3（スリー）、パー4（フォー）、パー5（ファイブ）。
グリーン上の球の落下跡がボールマークとよんでいます。
ピッチマークとはスルーザグリーンで球が埋まった跡のことを言います。
オーナーownerではなくオナーhonour（honor）が正しい呼び方です。
フォアサム、スリーサムは４人組、３人組のことではなく、2対2、1対2で、それぞれ1球でプレーするマッチゲームのことです。
ドーミーとはマッチで勝っているサイドが勝ち数と残りホール数が同数になることで、アップドーミーもダウンドーミーも間違いです。
 
ゴルフの歴史を調べて見ましょう
遠い昔（長い歴史）からゴルフは愛されてきた歴史があります。
その愛されてきたゴルフは、昔も今もその精神やゴルフの本質はなんら変わらずに今でも存在しています。（不変のマナーメンタルスポーツと私は呼んでいます）
しかし今日、人の価値観（経済動向の向上）の変容や社会環境（環境問題）の変化など、日本独特のゴルフ・システムなどによって、悠久不変のはずのゴルフの本質が見えにくくなっているのも実情です。
中でもその一部では歪められているのも事実です。
 
原点回帰のだいじ
ゴルフスイングが常に「基本に帰れ」であるように、ゴルフの心もまた常に原点回帰、「歴史に帰れ」です。
スコットランドのリンクス地帯に根づき、その自然の中でのゲームとして、育くまれてきた源流を知れば、ゴルフへの取り組み方は変わるはずだし、もっと楽しいものとして広がるはずです。
歴史を著わしたゴルフ書を大手書店の棚で見つけるのは難しいことではありません。
ぜひともそのほうの勉強もしてください。
歴史を知る上でも本来のゴルフの意味が説ける要因にもなってくるのです。
先陣の偉業を周知しましょう。
 
知的ゴルフの楽しみを
ゴルフの醍醐味はスコアメイクや飛距離アップ、トーナメントなどで人気プロの勝ったの負けたのだけがゴルフの話題ではないのかもしれませんね。
もちろん個人個人の楽しみ方も一工夫で素晴らしいものになるものです。
せっかくのゴルフなのですから自然を楽しみ、仲間とふれあい、人間としての志を大切にしたいものです。
ゴルフは知的・精神的な側面の強いゲームです。
ゴルフの幾世紀もの歴史は、興味つきない面白さにあふれているスポーツです。
私はゴルフは学生（小学生や中学生の体育時間）などにももっと多くまた、広く門を開くべきスポーツだと思います。
 
ゴルフは読み物の世界だ
ゴルフは謎に充ちた歴史や数々の偉大な先人たちのすさまじいゴルフ魂。
また、あこがれの名門倶楽部（コース）、その時代時代に数限りないスーパースターの栄光と挫折。
名もないゴルファーたちの喜怒哀楽やゲームの不思議（珍プレー、名プレー）、各地の名コースの素晴らしさなど。
ゴルフほど読み物とそれに伴った自己実技の多いゲームは他にはないでしょう。
ゴルフをたしなむとは、そうした遠大にして深奥な知的ゴルフの世界をものぞき見ることではないのでしょうか。
 
言い訳して恥をさらすな
言い訳のタネになるもの、見方によっては、これを現実とも言います。
あるがままの現実にどう対処、対応するかが問われるスポーツ、それがゴルフというゲームです。
ゴルフは通常大体がうまくいかないものです。（自然を相手にするが故に、またそうでなくてはまたおもしろくないものです）
アマチュアの場合は、うまくいかなくて当たり前です。へたくそでも良いのです。
ミスも不調も恥ではありません。
本来、自己の失敗、それ自体を言い訳する方（自分）のことが見苦しく、恥なのです。（自己批判）
一緒にプレーしている仲間が恥をさらけ出す弱い人間になり下がることが、仲間としてはおもしろくないのかもしれませんね。
 
言い訳は言ってあげるもの
本来、自分自身の言い訳（ミス）は本人が口にするものではなく、人が言ってあげるものです。（教えられる）
たとえば「仕事の疲れが抜けていないようですね」「いまのライはアンラッキーでしたね」などなど。
こう相手を想う（相手を思う心という字）心があれば、会話はレベルの必然に高いものになり友情が芽生えてきます。
 
ゴルフの朝の７つの感謝
今日、元気に、安心してプレー出来るのも感謝である。
以下のどの１つが欠けていても、今朝、ゴルフどころではなかったのではないでしょうか。
1　自分の健康
2　家族の健康（けさ家族が入院騒ぎだったら？）
3　仕事の状況（景気は悪いけれど、ゴルフができるまあまあの状況）
4　経済力（安くないゴルフ料金を払える幸せ）
5　ゴルフ仲間（誘い誘われる仲間がいる幸せ）
6　コースの関係するさまざまな人々（このコースを創り、運営し、今朝もちゃんとコースやグリーンなど整えて、笑顔で迎えてくれた、創立時メンバー、会員（委員）、コース管理のスタッフたちなどがいて、今日プレーができるものですね。）
7　かくも面白いゲームを創造し、営々と継承し、数々のドラマを綴り続けてきてくれたゴルフの先人たちに感謝
これらの恵みがあってこそ、今朝のゴルフなのである。ダボもトリプルも取るに足らない問題である。
 
プレーヤーの心得
コース上での心得
ゴルフの精神
ゴルフゲームは、プレーヤーの一人一人が他のプレーヤーに対しても心くばりをし、ゴルフ規則を守ってプレーするという誠実さに頼って成り立っています。
どんなときでもプレーヤーは礼儀正しさとスポーツマンシップにのっとり、洗練されたマナーで立ちふるまうべきである。
これがゴルフの精神である。
 
コース上での心得
安全の確認
プレーヤーは、ストロークや練習スイングをする前に、近くに人がいないか、クラブや球、石や砂利などが飛んで当たりそうなところに誰か人がいないか、周囲の安全を十分に確かめるべきである。
前の組が球のとどく範囲外に出るまで、プレーしてはならない。
付近にいるコース作業者にも注意するよう、声を掛けるべきである。
打った球が、誰か人に当たるような方向へ飛んで行ったときは、「フォアー！」と大声で危険を知らせるべきである。
 
他のプレーヤーへの心くばり
むやみに動いたり話をしたり、音をたてたりして、他のプレーヤーのプレーを邪魔してはならない。
どのようなものでもコース内に持ち込んだ電子機器（例えば携帯電話など）が他のプレーヤーの集中を乱さないように留意すべきである。
ティーインググラウンドでは自分の打順になるまでティーアップしたり、練習スイングしてはならない。
プレーを始めようとしているプレーヤーの球の近くや真後ろ、そのホールの真後ろに立ってはならない。
グリーン上では他のプレーヤーのパットの線上に立ったり、影を落としたりしてはならない。
同じ組の全員がそのホールでのプレーを終えるまで、グリーン上かその近くで待っており、プレーが終わり次第速やかにグリーンを離れるべきである。
 
プレーのペース
プレーヤーはいつも自分のプレーの順番に備えて用意し、速やめのペースでプレーするべきである。
前の組に遅れないようにする。
間隔が完全に１ホール以上空いたときや、球探しで遅れると思われるときは、後続組をパスさせるように声を掛けるべきである。
 
コースの保護
バンカーから出る前に、プレーヤーは自分がつくった穴や足跡はもちろん、他のプレーヤーの穴や足跡も、砂ならしのレーキでならしておくべきである。
ディボット跡やボールマークは入念に直しておくべきである。
靴によるグリーン面の掻き傷などは同じ組の全員がホールアウトしたあとで直しておくべきである。
練習スイングでディボットを取ったり、クラブヘッドでコースを傷つけたり、バッグや旗竿などでグリーン面を傷つけないように心掛けるべきである。
 
罰則
ラウンド中にゴルフ規則で示されたエチケットを無視し、他のプレーヤーの迷惑になるようなことをした場合、そのようなプレーヤーは競技への出場停止などの 措置が委員会によって検討されることになったり、エチケットの重大な違反となるような場合は委員会は規則33-7に基づいて、そのプレーヤーを競技失格と することもあり得る。
 
ストロークプレーのスコア
１．スコアの記録および確認（マーカー）
ストロークプ レーにおいては委員会は競技者のスコアを記録するマーカーを指名する。
同伴競技者がマーカーとなることもできる。
マーカーは、各ホールのプレー終了後に、競技者にそのスコアを確かめて記録するべきであり、ラウンドを終わり次第、スコアカードに署名して競技者に手渡さなければならない。
競技者はラウンドを終 えたあとに、自分のスコアをホール毎に確認し、疑問点があれば委員会に質問して解決すべきである。
競技者はマーカーの署名を確かめ、競技者自身も署名し、できるだけ早く委員会に提出しなければならない。（定義32、規則6‐6a、b）
 
ストロークプレーのスコア
２．スコアの変更禁止
競技者がスコアカードを委員会に提出したあとは、記載内容の変更は一切認められない（規則6‐6c）。
ホールのスコアを真実のスコアよりも少なく申告した場合は競技失格。
逆に多く申告した場合は、そのホールのスコアは申告どおりである。
ただし、９ホールや18ホールの合計スコアが違っても罰はない。
合計スコアの計算は委員会の責任事項である。（規則6‐6d　規則33‐5）
「ス コアカードを委員会に提出しなければならない」（定義32、規則6‐6a、b）の「提出」は、スコアカード提出箱を使用している場合にはプレーヤー自身が スコアカードを提出箱に投入した時、プロフェッショナル競技で提出箱を使用していない場合はスコアカード記入エリアを出た時点でスコア提出となる。
 
不当の遅延（スロープレー）
プレーヤーは不当に遅れないようプレーしなければならない。
ホールアウト後、次のティーインググラウンドから打つまでの間もプレーを不当に遅らせてはならない。
違反は２打罰。
さらに違反した場合は競技失格(規則 6-7)。
ホールとホールの間の遅れは、次のホールのプレーの遅れとなり、罰は次のホールに適用される。（規則6‐7注１）
た だし委員会はスロープレー防止のために、競技の条件の中で、許容時間の限度を決めるなどプレーのペースについてのガイドラインを制定することができ、スト ロークプレーに限って「初回の違反は１打罰」「２回目の違反は２打罰」「さらなる違反は競技失格」と罰を修正することができる。（規則6‐7注２）
 
ゴルフルールについて
ゴルフ規制はR&#38;A（R&#38;Aルールズ・リミッテッド）とUSGA（全米ゴルフ協会）の両者が共同して英文の規則を制定し、日本では（財）日本ゴルフ協会が、それを翻訳して日本文の規則を制定している。
アマチュアもプロも世界共通の規則のもとでプレーし、競技が行なわれている。
ルール＝「規則」という語の中には、次のものが含まれる。（定義47）
　a. ゴルフ規則と、「ゴルフ規則裁定集」の中で示されている規則の解釈
　b. 規則33-1と付属規則Ⅰに基づいて、委員会によって定められた競技の条件
　c. 規則33-8aと付属規則Ⅰに基づいて、委員会によって定められたローカルルール
　d. 付属規則ⅡとⅢに規定されているクラブと球の仕様基準
 
上級
ヤーデージ表示の見方
ヤーデージ表示はコースによって、グリーンの手前エッジまでの距離だった り、グリーンセンターまでだったり、まちまちです。
いずれの方式かをスターティングホールでキャディに確かめる必要があります。
初心者は目標地点の目標物を決めて歩測するようにしましょう。
またラウンドする毎に自分の歩幅感覚を養うと良いでしょう。
 
見る能力もゴルフの能力
ゴルフは自分で目測し、その時々の地形や風や、その日のピンの位置によって、打つべき距離を自分で計算しましょう。
これもゴルフゲームの楽しみのひとつでもあります。
ミスを自己責任で処理できる能力も養われます。
 
難しいパー３では打たせても
ゴルフ場は比較的に優しいホールやアップダウンのきついトリッキーなホールもあります。
困難なハザードがあってワンオン率が低く、手間のかかる人が続出するような難易度の高いパー３では、後続の組が次打の段取りができるように、先に打たせたほうがよいかもしれません。
その状況は前の組、後続、全体の進行を読みながら進行しましょう。
 
まずは危険を知らせること
冒頭でも案内しましたがゴルフは何が起きるか分からないスポーツでもあります。
前の組でプレー中の人たちへ、ゴルフボールの打ち込みは生命や双方の平和な暮らしを奪う危険な行いです。
打ち込みそうなら、まず大声で「フォアー！」と絶対にすぐに言うべきで、決して躊躇しないようにしましょう。（危険を知らせる）
幸いにして無事でも、脱帽をし、届く声で「すみません」の言葉を発し、手を挙げるなり頭を下げるなりのジェスチャーで、謝罪の気持ちを表わさなければなりません。
事故が起きてからではすまされないのです。
 
許しを得ること
本来起きてはならない事が起きるときの対処法は、謝罪は相手から許しの言葉をもらってはじめて成立します。
前の組がホールアウトして次のティーインググラウンドへ向かってしまった場合なら、追いかけて行ってでも謝るべきです。
追いつく間がない特別な状況なら、そのあとのホールや食堂などで謝罪しましょう。
直接の人身事故に繋がる行為は本来プレーヤーとしての資質は失格です。
 
大勢の朝礼は控えよう
組数の多いコンペが輪になって朝礼をやるのは、場所を占拠して他の方にも迷惑であり、目障りであり、挨拶や拍手などが耳障りで迷惑をかけます。
役職者のあいさつなどは必要のない儀式でもあります。
大きなコンペでは当日の朝に、ニアピン、ドラコンホールなどを書いたチラシを配り、朝礼を廃止するといいかもしれません。
他のグループの人たちも別に一緒にいることを常に覚えておきましょう。
 
洗った後始末
ゴルフ場のお風呂では、洗い桶の残り湯は捨て、ゆすぎ、水がきれるように桶を伏せ、腰掛け台に伏せるか傾けて置くのが、共同浴場のエチケットです。
白い石けん水を残したままにするような人には、ゴルフをやる資格はありません。
洗い終わった後の方が逆にマナーを確認できる場でもあるわけです。
 
いいプロを見つけるのが第一
ゴルフの技術は長い年月かけて、こつこつと身につけていくしかありません。
それだけに長くつきあっていけるいいプロかインストラクターとの出会いが大切です。
私は縁あってＪ，Ｏも、うなるほどのお師匠さんに教えてもらえたおかげで、今日のゴルフを楽しめるようになりました。
意外に、まわりには上手な人は必ずいます。
 
セミプロ
簡便マッチプレーを楽しむ方法
プレー実力の差はハンディキャップをつけて埋めればいいでしょう。
スコアカードに18ホールの難易度順が書いてあるので難しい順にハンディの数のホールを選べばよいでしょう。
ルールはストロークプレーのルールで進行してもよいでしょう。
マッチプレーを正式にやるなら、言うまでもなくそのルールの細則をマスターしなければなりません。
ゴルフ規則には、「ストロークプレーでは２打罰」でも、マッチプレーでは反則を冒した時点で「そのホールの負」となる細則が多いのです。
 
実は実測に正確ではないコースが多い
ゴルフ場の多くは、最近フェアウエーの中のスプリンクラーヘッドに細かく、一の位までの距離を書くところが少しずつ増えてきました。
この表示は案外正確な距離ですのでぜひ参考に。
 
お風呂は一日の反省の場
名門のお風呂になればなるほど、その日の真意を確認できる唯一のプライベートの場でもあります。
自宅のお風呂や、ファミリー銭湯とは違います。
ゴルフ場の浴室は、コース内と同様ほかの人への気遣いをおろそかにできないところです。
其処は勝利を確認できる紳士、淑女の場でもあるのです。
自分のプレーを振り返り、一日の汗を流し、体力を養い充分に満喫しましょう。
 
シャワーは下向きに
常にまわりの人への気遣いを問われる場所です。
名門になれば其処には、歴代のプロやシングルプレーヤーがいる場合もあります。
洗髪のとき本人はうつむき目をつぶっているため、シャワーが隣りの人、後ろの人、浴槽につかっている人にまでかかることがしばしばあるので注意しましょう。
 
プロ
マッチプレーのすすめ
ゴルフゲームの究極はマッチプレーといっても過誤ではありません。
マッチプレートは１打ごとに逆転の意欲をかき立てられるゲーム方式を応用したゲームです。
ストロークプレーにはないチャレンジングな、スリリングな楽しみがあります。
ゲームプレーは相手のプレーを常に見ることになります。
相手への関心、友愛の気持ちが高まります。
明らかに勝負がついた後の相手のパッティングには「コンシード」あるいは「ギミー」の声をかけて、プレーを省略するので、ゲーム進行が早くなって進行上にもよい。
正式な英語では｢コンシードConcede｣、米語では｢ギミーGimmie｣といいます。
4人プレイの場合は、コース中央からみて左右2組に分けて組んでもおもしろいと思います。
３人プレイは左側救済で右２人がマッチプレイということになります。
 
 
洗面台をきれいに
洗面台に落とした髪の毛はティシューでふきとりましょう。
濡らした洗面台はシンクもそのまわりも使い終わったタオルでふいておくようにしましょう。
タオルは使用済みの箱へ使い終わったタオルを脱衣カゴに置きっぱなしにしたり、使用済み用の箱の縁にたれさがるようにだらしなく始末してはいけません。
お風呂場の使い方で、その人のゴルフだけでなく暮らしまでもが見えてきます。
それほどゴルフ場のお風呂は大切なマナーを取得できる場所でもあるわけです。
 
いい景色でもてなし
ゴルフ場の食堂ではふつう上座と下座が逆になる場合があります。
入り口の手前のほうがコース自慢のビューを眺められます。
それに勝手の分かっているメンバーが先に食堂に上がって席についている場合が多いものですが、入り口に向かって腰掛けていたほうがあとから来るゲストに分かりやすいものです。
食堂の従業員に合図を送るにも、この向きのほうがスムーズです。
意外かもしれませんが、食事の場は最高のマナーを必要とされる場所でもあるわけです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>スタート時間の10</strong><strong>分前には必ず集合しよう</strong></p>
<p>・ゴルフ場についてからの行動で、スタート前に食堂レストランやゴルフの打ち放し練習場、トイレなど、その場所から、ティーインググラウンドまでに行く時間に何分ぐらいかかるかを計算した上で、その場所を離れるようにしましょう。</p>
<p>・各スタート時間は、通常で６～７分間隔位で刻まれてスタートしています。</p>
<p> ・スタート前にはいろいろと段取りや打ち合わせがあるので、少し余裕を持ってスタート時間の10～15分くらい前を目安にティインググラウンドの後方脇に集まるようにしましょう。</p>
<p>スタートの遅れは次の組のスタートの遅れにつながり迷惑をかけることになってしまいます。</p>
<p> <br />
<strong>スタートの前に必要な打ち合わせ等</strong></p>
<p>スタート前に・・・</p>
<p>・     同伴競技者とキャディーへの挨拶</p>
<p>・     キャディとのクラブ確認</p>
<p>・     ローカルルール等の確認</p>
<p>・     スコアカードや小物用具の用意</p>
<p>・     打順決め、素振りなど</p>
<p>その物音や話声が前の組のティ ショットのじゃまにならないようにスタートする時間前にやらなければなりません。</p>
<p>前の組がいる場合にはスタート地点でのおしゃべりはなるべくしないように気を配りましょう。</p>
<p> <br />
<strong>スタート時間10</strong><strong>分前集合の意味</strong></p>
<p>朝の第１打は誰もが緊張します。</p>
<p>また最初の第1打は☆ナイスショットが出ればその日一日楽しくラウンドが出来る大切なショットです。（気分的にも違います）</p>
<p>スタートする少し早めにティーインググラウンドに来て周囲の空気に馴れ、緊張をほぐしておけば、失敗する確率が少なくなるでしょう。（余裕が大切です。）</p>
<p>前の組のティショットを見ていると、その時々の風の影響やフェアウエイの傾斜やランの具合など、またバンカーまでの距離などを見て情報を知ることができます。</p>
<p>また前の組の人たちのコンディションなどからも自分のコンディションが分かる時がありますね。</p>
<p>前の組の４人のスウィングが良ければ良いで、悪ければ悪いで、スタート前の参考になりますよね。</p>
<p>ナイスショットやいいプレイは周りにも波及する法則を知りましょう。</p>
<p>不思議ですがそのホールを最初にパーであがると皆がパープレーなんてことはゴルフでよく起きることです。</p>
<p> <br />
<strong>ボールはマイボールを使いましょう</strong></p>
<p>ゴルフショップで売られているゴルフボールは各メーカーでの量販製品であり、同じブランドの同じ番号のボールは大量に存在します。</p>
<p>買ってそのまま使うと、他のプレーヤーのボールと識別できなくなるトラブルが起こりえます。</p>
<p>スタートする前に必ず番号や記号などの確認をしましょう。</p>
<p>使用するボールは独自の識別マークやネームのついたマイボールでなければならない、とゴルフ規則にあります。</p>
<p>スタート前にマジックペンでオリジナルサインを記入しておくのもいいかもしれませんね。</p>
<p>また、マイボールだとボール自体にも愛着があり、安直にOBは打てなくなるようになってきます。</p>
<p>ぜひ、マイボールで打つ習慣をつけましょう。</p>
<p> <br />
<strong>ポケットに必携品を！</strong></p>
<p>1.予備ボールもう１個ズボンのポケットにしまっておく。<br />
2.ロングティとショートティ、ティペッグは木製のものを使用しましょう。プラスチック製のものは本来土には帰りません。また芝刈り機の刃を傷める原因にもなります。<br />
3.ボールマーカー、コインや他のコースのボールマーカー（「他のコースの」とは一般的にコースに無料でボールマーカーが配布されている）など。ボールと同様、ほかの人と違うものを使用して区別すると便利です。<br />
4.グリーンフォーク、グリーン上のボールマークの修復はゴルフ規則の第１章のエチケットです。そのための必需品です。ティペッグなんかでは容易に直せなくて、また芝を痛めることになりますので注意がひつようです。</p>
<p>1. マイボールのスペアボールですみやかに打ち直しができるように予備ボールもう１個、ズボンのポケットにしまっておきましょう。その際に注意することは、必ず番号の違うものを。</p>
<p>2.ロングティとショートティ、ティペッグは木製のものを使用しましょう。プラスチック製のものは本来土には帰りません。また芝刈り機の刃を傷める原因にもなります。</p>
<p>3.ボールマーカー、コインや他のコースのボールマーカー（「他のコースの」とは一般的にコースに無料でボールマーカーが配布されている）など。ボールと同様、ほかの人と違うものを使用して区別すると便利です。</p>
<p>4.グリーンフォーク、グリーン上のボールマークの修復はゴルフ規則の第１章のエチケットです。そのための必需品です。ティペッグなんかでは容易に直せなくて、また芝を痛めることになりますので注意がひつようです。</p>
<p> <br />
<strong>打順決めのスティックにも気遣いを！</strong></p>
<p>打順を決めるスティックは、最初に気付いた誰かがすみやかに取りにいき、ほかの３人に引かせます。出来ればホスト役の方がスタートではお願いしたいものです。</p>
<p>ホスト役、ゴルフ場馴れしている人、歳の若い人（初心者）、手の空いている人が、気をきかせてやるとよいでしょう。</p>
<p>そして、他のだれかが代わって戻しにいくようにして、同伴者同士の間にはそんな気持ちの良い気遣いが望ましいところです。</p>
<p>いつもさわやかに引かせましょう！青空のように・・・</p>
<p> <br />
<strong>コースの決まりを知って楽しもう</strong></p>
<p>それぞれのゴルフ場にそれぞれの決めごとがあります（ローカルルール等）。</p>
<p>ゴルファーたる者、決まりには絶対に従うようにならなくてはなりません。</p>
<p>ちょっとこれは？どうかな？と、心配な事柄は、あらかじめ聞いおいて、その通りにするのがスマートな大人のマナーです。</p>
<p>ゴルフで最も嫌われるのは、自分流、自分勝手、いわば自己中心的。</p>
<p>最も大切なことは、周りへの気配りと思いやりです。</p>
<p>つぎのようなことにはくれぐれも事前のチェックを忘れないこと。</p>
<p>☆服装規定<br />
とくに夏のショートソックスや裾だしスタイル、襟や袖のない女性ファッションなどには気を配りましょう。</p>
<p>☆スパイク<br />
メタルスパイクでも可か、それともメタルスパイクの使用禁止か。（事前にハウスへ問い合わせておくか、メンバーに確認しましょう）</p>
<p>☆コース内喫煙<br />
特定場所の限定がある。（ゴルフ場はまわりには木、つまり燃えやすいものばかりです。火の始末には厳重に注意が必要です。）</p>
<p>☆携帯電話の使用場所<br />
場所の限定があります。（なるべく携帯電話の電源は切りましょう。どうしても、の場合はマナーモードが最低限のマナーです。）</p>
<p>☆クレジットカード<br />
加盟カードが限られていたり、すべて未加盟のコースもまれにあるから要注意です。（クラブハウスに確認しましょう。クレジットカードが使用できるゴルフ場での精算はなるべくクレジットカードを使用しましょう。）</p>
<p> <br />
<strong>ローカルルールの知り方</strong></p>
<p>1　通常的なローカルルールものはスコアカードの裏面に記してありますので必ず確認しましょう。</p>
<p>2　コースの改造・補修工事などのための臨時的なものはハウス内の掲示板や各ホールのティー近くの立て札に記したり、その場その場の標識・標示を設けてあるので事前に確認しておいてください。（知らなかったは通用しません）</p>
<p>3　それらについては、すべてキャディーマスターやキャディが知っていますのでその都度、もしくは事前に確認しましょう。</p>
<p> <br />
<strong>後方線上に立ってはいけない（真後ろはマナー違反）</strong></p>
<p>台地を外しても、アドレスに入ったプレーヤーの飛球線の後方線上や、視界の中で気になるところには立ってはいけません。</p>
<p>またグリーン上でも同じなことが言えます。</p>
<p>グリーン上では、その打つ直線視野に入るのにも気を配る必要があります。</p>
<p>要はプレーヤーの視野内（後方・前方）には入らないようにしましょう。</p>
<p> <br />
<strong>ダフったら砂で後始末を</strong></p>
<p>とくにアイアンショットでダフったら、プレーヤー自身が備え置きの砂を埋めて修復しましょう。（スタート前にキャディがカートに目土を備え付けていますが、セルフの場合は準備が必要になります。）</p>
<p>自然への恩恵に感謝して。</p>
<p>ティペッグの拾い忘れに注意しましょう。</p>
<p>人の拾い忘れや折れて捨てられたティペッグは拾って、灰皿かゴミ箱に始末しましょう。</p>
<p>前の斜面を上がり下りしてはいけない。</p>
<p>踏圧で芝を傷め、斜面の土砂を蹴落とすことになります。</p>
<p>ちゃんと階段やマットを設けてあるところから上がり下りするのが、紳士、淑女のエチケットです。</p>
<p> <br />
<strong>危険球を打ったら「フォアー！」</strong></p>
<p>万一前方の人に届きそうなら、すみやかに大声で「フォアー」。と大きな声で叫んでください。</p>
<p>隣りのホールへ打ち込んだ場合は「フォアー」ではなく、「○番ホール、フォアー！」と具体的に叫んで警告しなければなりません。</p>
<p>その際に必ず前の組に「一礼」を心がけて下さい。</p>
<p>また、次のホールで追いついた場合には「お詫びを一声かけるように」しましょう。（早ければ早いほどよい）</p>
<p> <br />
<strong>ほめ言葉には注意が必要</strong></p>
<p>あまりむやみに「ナイスショット」のほめ言葉を掛けるべきではありません。</p>
<p>善意の気持ちであっても、自然に会話が出来るような雰囲気作りに徹しましょう。</p>
<p>ボールの止まった結果、その人の力量、次打のためのポジションの良し悪しなどを考えてほめるべきものです。</p>
<p> <br />
<strong>美しく、運動になる歩き方を</strong></p>
<p>ゴルフのラウンドは9割方の時間が歩行運動がほとんどです（海外は広大な土地柄、カートが多い）。</p>
<p>遅い歩行は後続の組を待たせるスロープレーのいちばんの原因にもなります。</p>
<p>歩幅をなるべく一定にしながら、しっかり歩くことで歩行運動、エアロビクスになり、呼吸も整い、進行も速くなる。</p>
<p>ちゃんと背筋を伸ばし、後ろからの視線にも美しい歩き方を心掛けたいものです。</p>
<p> <br />
<strong>実際に言ってみて、キャディに聞こう</strong></p>
<p>初心者やビギナーは分からなくて当たり前です。</p>
<p>自らが実際に言ってみて、キャディに聞いて見ましょう（ヤーデージ目測出来るようになってくるとますます上達が！）。</p>
<p>聞くにしても、まず自分で計算した距離を言い、それからキャディに聞いて教えてもらうようにすると勉強になってよいでしょう。</p>
<p>そんな恥じらいの姿が、実はキャディーをも味方に付いてくれるようになってきます。</p>
<p> <br />
<strong>打てないのなら救済のルールを</strong></p>
<p>どうしても自分には打てないライだと思うなら、「アンプレアブル」を宣言、１ペナルティを払ってドロップ、という正式な救済のルールがあります。</p>
<p>初心者のかたは、キャディに聞いてみましょう！</p>
<p>キャディさんはいわば、その日の、一番近くの勝利の女神です。（女性）</p>
<p> <br />
<strong>自然のフィールドで遊ぶのがゴルフ</strong></p>
<p>自然のフィールドで遊ぶのがゴルフなのですから、堂々と自然を大切にしよう、自然の中で遊んでもらっていることを認識しよう。</p>
<p>いつもいいライだけでボールを打ちたいのなら、自然の中ではなく、練習場の人工マットの上かティアップしたボールだけを打っているほうがいいのではないでしょうか。</p>
<p> <br />
<strong>ラフでの注意</strong></p>
<p>深いラフでは、草をかき分けて探すとき、あるいはアドレスに入って草の中にクラブをセットするとき、ボールを動ごかさないように注意しなければなりません。</p>
<p>基本は「松茸探し」です。（そ～っと、そ～っとです）</p>
<p>クラブヘッドで草をおさえつけることはライの改善を意図したアンフェアな行為である（ゴルフ規則13-２）。</p>
<p>たとえ故意でなくても手前の草を押さえつけ、寝かせてしまうことになるので、用心深く構えることが大切です。</p>
<p> <br />
<strong>素振りの注意</strong></p>
<p>ラフで素振りするときは、草を刈り取らないように気をつけなければなりません。</p>
<p>理由は３つ。</p>
<p>（１）バサッと切り取った草がまた生え揃うのに何日間の光合成を要するか考えたことはありますか？。飛び散った草は拾いようがなく、ゴミとなるだけなのです。</p>
<p>（２）ラフの抵抗の度合いを テストする、アンフェアな行為と見なされる（競技ルール違反ペナルティーと言われても仕方ありません）</p>
<p>（３）ラフの中にはよく大きめの石が落ちていることがあります（ゴルフ場醸成工事等。）いびつな石ころは意外な方向へ飛ぶ危険性も持っています。</p>
<p> <br />
<strong>隣のホールへ打ち込んだ場合</strong></p>
<p>ミスショットしてしまいうっかり隣のコースに不用意に入っていくと、ボールが飛んできて大変危険です。</p>
<p>そして、いきなり入って行けば、隣のホールで打っている人たちを、まだ前の組のプレーヤーがいたのかと驚かせることにもなりかねません。</p>
<p>必ず、人がいないかどうかを確認して、もし居る場合は少し待ってから、相手の許可をもらってから速やかに打ちましょう。</p>
<p>「すみませ～ん」の一言は必ず言いましょう。</p>
<p> <br />
<strong>邪魔しないように配慮して待つ</strong></p>
<p>隣のホールは、その時そこでプレー中の人たちが占有しています。</p>
<p>隣の人たちがまだプレー中なら、当然待たなければなりません。</p>
<p>木陰か、または自分のホールの端で、できるだけ目立たないようにして待つ配慮が必要です。</p>
<p>ラフならいいだろうと隣のホールのラフに立っている人がいるが、目障りであり、危険でもあります。</p>
<p>ラフも隣のホールである。（かならず「失礼します」と声かけをするのもマナーの一つです）</p>
<p> <br />
<strong>許しをもらう挨拶、お礼の挨拶</strong></p>
<p>よくプレーの進行の様子をうかがって、入って行っていいタイミングになったら、帽子やサンバイザーをとり、手を挙げるなどのジェスチャーをし、近くなら 「すみません」や「お邪魔します」を言い、「どうぞ」の声か合図があってから入って行くのが当然（危険回避にもつながります）のマナーです。</p>
<p>隣のホールからボールを出したら、またお礼の挨拶をし、速やかに早足で出るようにしましょう。</p>
<p>気持ちよくすることで「女神」が微笑みます。</p>
<p> <br />
<strong>バンカーへの入り方</strong></p>
<p>バンカーの淵が低くて、近いところから入りましょう。</p>
<p>近くても高い所からは絶対に入ってはいけません。</p>
<p>急斜面の昇降は厳禁です。</p>
<p>高い側の急斜面は踏み込むと土砂が崩れやすく、芝生が傷む原因にもなります。</p>
<p>それに急斜面は歩きにくいです。</p>
<p>高い側は砂も斜面になっていて柔らかいので、深くて大きな足跡ができ、ならすのにひと苦労します。</p>
<p>バンカー内の後始末も、結局は自分に戻ってきます。</p>
<p> <br />
<strong>バンカーへの入り方</strong></p>
<p>バンカーの淵が低くて、近いところから入りましょう。</p>
<p>近くても高い所からは絶対に入ってはいけません。</p>
<p>急斜面の昇降は厳禁です。</p>
<p>高い側の急斜面は踏み込むと土砂が崩れやすく、芝生が傷む原因にもなります。</p>
<p>それに急斜面は歩きにくいです。</p>
<p>高い側は砂も斜面になっていて柔らかいので、深くて大きな足跡ができ、ならすのにひと苦労します。</p>
<p>バンカー内の後始末も、結局は自分に戻ってきます。</p>
<p> <br />
<strong>レーキを用意して入れ</strong></p>
<p>バンカーの中をまた歩いてレーキを取りに戻る手間が省け、時間の無駄も省け、足跡も最少限ですみます。</p>
<p>縁から3、4メートル以上離れていたらレーキを持って入ると要領がいい。</p>
<p>ルー ル上、レーキは持って入ってバンカーの中に置いても構いません。（しかしライの改善やボールが動くとペナルティーですので注意しましょう。また一度では出 ずにレーキの処にボールが来てしまうと厄介になるので、あまりすすめられません。当然その際、ボールが動く恐れがある場合にはレーキは動かせなくなり結 果、救済処置に繋がってしまうからです。）</p>
<p>出切らないボールが戻ってきても当たらないように背後に、しかも砂の硬軟をテストしたと見なされないようにそっと置けばよいでしょう。</p>
<p>ボールが縁から２、３歩のところなら、入っていく縁の周辺に置けばよいです。</p>
<p>当然、打つ前にレーキでならしてはなりません。</p>
<p>ライの改善でペナルティーになります。</p>
<p>バンカー内では細心の注意が必要です。</p>
<p> <br />
<strong>プレーの後始末は当然のエチケット</strong></p>
<p>（初心者と見なされる一番がコレだ～）</p>
<p>バンカーを歩けば足跡ができます（名門コースほどバンカーに入るのがもったいないほどに綺麗なものです）。</p>
<p>アドレスで足場を作れば深い足跡ができます。</p>
<p>エクスプロージョンショットをすれば砂がえぐれます。</p>
<p>これらの跡をきちんとならして出る行為は、ゴルフ規則第１章でプレーヤーの必須の務めとして勧告されています。</p>
<p> <br />
<strong>バンカーショットに必要な道具</strong></p>
<p>バンカー内の例えで言うのならば、プレーヤーがバンカーからボールを出すための道具がサンドウェッジです。</p>
<p>そして、プレーヤーが自分自身を出すための道具がバンカーレーキなのです。</p>
<p> <br />
<strong>ちゃんとレーキで「入念に」</strong></p>
<p>ゴルフ規則第１章には「プレーヤーは、バンカーから出る前に、そこで作った凹みおよび足跡を全部入念に直しておくべきである」と記してあります。</p>
<p>「全部入念に」という言葉をわざわざ添えています。</p>
<p>クラブヘッドや靴の裏では「全部入念に」ならすことはできません。</p>
<p>「入念に」という言葉の意味を本当に理解すべきでもあります。</p>
<p>それは、自分のボールがここに止まったら嫌だと思う凹凸をなくすことです。</p>
<p>レーキの櫛のあるほうでおおまかにならし、裏のまるいほうで平らにならすとよいでしょう。</p>
<p>後続のプレーヤーが「このバンカーにはまだだれも打ち込んでいない」と思わせるほどきれいに、そして速やかにならしたいものです。</p>
<p> <br />
<strong>レーキの置き方</strong></p>
<p>バンカーレーキの置き方には、内置き式と外置き式とがあります。</p>
<p>コースによって決まりが違うので、キャディに尋ねて知るとよいでしょう。</p>
<p>またあらかじめスタートラウンド中に、バンカーまわりを見ておくのも良いでしょう。</p>
<p> <br />
<strong>ゴルフに欠かせない後始末</strong></p>
<p>ディボットはゴルフプレー上やむを得ないフェアウエイの破損です。</p>
<p>しかし、傷め放し、汚し放しは、マナーある大人のやることではありませんよね。</p>
<p>放ったらかしにされたターフはやがては枯れてゴミとなり、フェアウエイを汚すだけでなく、後から来るプレーヤーのボールのランを妨げます。</p>
<p>ディボット跡には、後続のプレーヤーのフェアウエイにナイスショットしたボールが入ってしまうかもしれません。（当然動かせません。ミニバンカーみたいなものです）</p>
<p>そんなふうに想像力を働かせたり、責任感を覚えることは、人への思いやり以前のこと、ゴルフ場で遊ぶ者に欠かせない資質であり、義務でもあるのです。</p>
<p> <br />
<strong>プレーの後始末を習慣にしよう</strong></p>
<p>飛んだ芝はちゃんともとへ戻どしましょう。（初心者や力のない方はターフはとれませんが、それでも同じ事です。）</p>
<p>自然への気遣いが大切です。</p>
<p>ばらばらになった芝も拾い集めて戻どしましょう。</p>
<p>掘った穴は”ちゃんと”埋めましょう。“ちゃんと”とは、目土するということです。</p>
<p>ともかく、プレーしたあと先へ行く前に、手足がまずプレーの後始末の動作にはいるよう習慣づけましょう。</p>
<p>それが上級者への道でもありゴルフのマナーです。</p>
<p> <br />
<strong>キャディカートの目土袋を借りよう</strong></p>
<p>目土砂がないとディボット跡の修復は現実的には無理です。</p>
<p>カートレールやカート道路に制限されてキャディカートがフェアウェイの中へ入ってこれないコースでは、キャディはクラブ運びで手一杯のはずです。</p>
<p>だから、プレーヤーがキャディカートに備えつけの目土袋を借りて、こまめに目土しましょう。</p>
<p>それをしないと、ゴミは散らかすは、穴ぼこは空けるはで、ひどいコースを後続の組に引き渡すことにもなります。</p>
<p>お互いに気持ちよくラウンドしたいものです。</p>
<p> <br />
<strong>目土袋は必携のゴルフ用品</strong></p>
<p>バンカーショットの後にはバンカーレーキがあり、グリーン上のボールマークのためにはグリーンフォークがあるように、ディボット跡のためには目土袋があります。</p>
<p>ゴルフプレーのための必需品でもあるのです。</p>
<p>小さな物だし、安い物です。</p>
<p>セルフプレーの機会が多くなるこれからの時代、各人ゴルフバッグに備えておきたいものです。</p>
<p>上級者から見れば、セルフでバッグを担いで、手には目土用の袋をもって歩く姿。コレが一番カッコイイのです。</p>
<p> <br />
<strong>コースをよくして立ち去ろう</strong></p>
<p>目土袋を携行するようになると、自分のショットの痕跡を消せるだけでなく、通りすがり、待っている間、周辺の修復し忘れられた人のディボット跡を２つ３つと目土することができます。</p>
<p>こうして、プレー上やむなくコースに与える損傷をちゃんと修復でき、つぐなうことができます。</p>
<p>ひとりひとりの小さな行いの積み重ねで、ゴルフコースは荒廃からまぬがれ、より快適なグラウンドに育てられるのです。</p>
<p> <br />
<strong>手ぶらでグリーンに向かってはいけない</strong></p>
<p>グリーンに向かう際に注意したい点があります。</p>
<p>グリーン面が見えない打ち上げのホールの場合は用心したほうがよいでしょう。</p>
<p>グリーンに乗ったように見えても、意外とショートしていたり、止まらずにグリーン奥のラフやバンカーまで行っていることがあります。（ビギナーや初心者には多いです。結果またクラブを変えにカートまで走らなければなりません。）</p>
<p>キャディに尋ねるなどして他のクラブを持っていく必要があります。</p>
<p>自分で持っていけば、それだけ早く次のプレーの用意ができます。</p>
<p> <br />
<strong>ボールへ向かう途中の仕事</strong></p>
<p>プロのように強烈なバックスピンをかけてボールを戻すのでないかぎり、ふつうボールマークはグリーン上にあるマイボールの手前にあります。</p>
<p>わざわざ直しに行くものではなく、ボールに向かって歩いて行く途中にあるものなのです。</p>
<p>そのわけは手前に落ち（そこが修復箇所）そのまま転がって奥へ行くわけですから。</p>
<p> <br />
<strong>グリーン上は意外とやる仕事が多い</strong></p>
<p>グリーンでは自分のラインを読むなどの「やりたい仕事」があるが、その前に「やらなければならない仕事」があります。</p>
<p>まず自分のボールと人のボールの位置関係を確かめること。</p>
<p>人のラインを踏まないように動き回るためです。</p>
<p>自分のボールが人のラインに近ければ、早くボールを拾い上げ、ラインを空けなければなりません。</p>
<p>ライン上ならマークをどちら側かによけなければならりません。</p>
<p>ピンにいちばん近ければ、早くボールをマークして拾い上げ、旗竿を抜いたり、持ったりするのが仕事となります（公式の競技会では別）。</p>
<p>いちばん遠ければ、近い人にピンを頼んで、すみやかにパッティングに入るべきです（ピンを御願いできますか。と声かけましょう）。</p>
<p> <br />
<strong>パッティングを先に終わったら</strong></p>
<p>いちばん先にパッティングを済ませた人は、旗竿の係に変わります。</p>
<p>置いてある旗竿を取り上げ、みんながパッティングを終えたらすみやかにカップに立て、ホールをすみやかに後続の組に渡せるよう努めるぺきです。</p>
<p>また、キャディをすみやかに次のホ ールへ向かわせるためでもあります。</p>
<p> <br />
<strong>旗竿の置き方</strong></p>
<p>いうまでもなくグリーンの外に置くようにしたいものです。</p>
<p>しかし、最近は広いグリーンが多いのも特徴の一つです。</p>
<p>グリーンの外まで置きに行くのがちょっと手間どるような場合は、グリーン上に置くのもやむを得ないが、誰のボールも転がって来る可能性のない方向で、カップからなるべく離れた区域に、そっと用心深く置くこと。</p>
<p>なるべく音を立てないようにそっと置くこと。</p>
<p>音をさせないほど衝撃が少ない。</p>
<p>衝撃がなければはグリーン面に傷はつきにくくなります。</p>
<p>投げることなどは厳禁です。</p>
<p> <br />
<strong>旗竿に付き添うときの持ち方</strong></p>
<p>アンジュレーションの高いほうに立つほうがよいでしょう。</p>
<p>足をそろえ、行儀よく直立し、打つ人が気にならないように立つことがポイントです。</p>
<p>カップやライン上に自分の影を落とさないこと。影になるとカップが際立って見えず、アンジュレーションを錯覚します。</p>
<p>旗竿を中心にして太陽の反対側に立てば、カップに影を落とさないですみます。</p>
<p>風の強いときははためく音が邪魔にならないように持つこと。</p>
<p>旗を竿といっしょに握るとよいでしょう。</p>
<p> <br />
<strong>速やかにグリーンから出る</strong></p>
<p>最後の人がパッティングを終えたら、次にやることは、グリーンから早く立ち去り、後ろの組に場を譲ることです。</p>
<p>手を上げて「お待たせしました」「どうぞ」の挨拶をしたいものです。</p>
<p>パッティングに手間どったら「どうも」の気持ちが大切です。</p>
<p> <br />
<strong>スコアの記入は下りてから</strong></p>
<p>パッティングが終わったのに４人で下を向いてスコアをつけながらノソリノソリとグリーン上を歩いて行く様子は、後ろから見ていてじれったく見え、不愉快な思いがするものです。</p>
<p>テキパキと下りて、グリーンから遠ざかるのが最低限のグリーン上のエチケットです。</p>
<p>下りながら、そこではスコアを確認しあうだけでいいでしょう。</p>
<p>スコアカードに記入するのは、グリーンから離れてからでも十分記入できます。</p>
<p>大抵は頭の中でショット数を数えている。つまりパープレーではないということですね。</p>
<p> <br />
<strong>芝生はデリケートな生き物</strong></p>
<p>芝は小さな生き物です。</p>
<p>しかもグリーンの芝は芽をカットしてあるから、無防備で外圧にたいへん弱い状態になっています。</p>
<p>人間の体重、スパイクの踏圧に負けやすい。</p>
<p>むやみに歩き回らないことが芝への気遣いと感謝といたわりになります。</p>
<p>グリーン上で走るのはもってのほかです。走るのは厳禁です。</p>
<p> <br />
<strong>より近くから外へ出よう</strong></p>
<p>パッティングが終わったら、なるべく一番近いところからグリーンの外へ出るようにしましょう。</p>
<p>次のティーの方向へぞろぞろとグリーンを通り抜けていくような気遣いのないことはしてはいけません。</p>
<p>グリーンから下りながらスコアカードを広げたりしていると、そういう大切なことになかなか気がつかなくなります。</p>
<p> <br />
<strong>拍手や歓声は不必要</strong></p>
<p>ワンオンしたときの拍手や「ナイスオン！」の掛け声は極力控えるべきです。</p>
<p>近くの次のティーでショットしょうとしている人にはジャマにもなります。</p>
<p>また、当人にとって決してグリーンに乗っただけではナイスとは限りません。</p>
<p>本来のナイスオンは、ワンパット圏内です。（オーケー範囲内）</p>
<p> <br />
<strong>指示にしたがって避難【落雷】</strong></p>
<p>当然、落雷の多い地方のキャディーや従業員は、避難・誘導の判断や方法の訓練を日頃から受けています。</p>
<p>キャディや巡回車の指示に素直に従うことです。</p>
<p>すみやかに避難しましょう。</p>
<p>命あってのゴルフです。</p>
<p>大木の下や、金属（ゴルフクラブ）は特に注意が必要です。</p>
<p>避難場所が見あたらない場合はフェアウェイに出来るだけ身を伏せて下さい。</p>
<p> <br />
<strong>セルフプレーの場合【落雷】</strong></p>
<p>セルフの場合は、必ず傘やゴルフクラブをその場に置いて、最寄りのコース売店や避雷小屋に逃げ込むのがベストです。</p>
<p>近くに避難場所が見えなければ、バンカーのような低いところで伏せるなど、できるだけ低い姿勢をとりましょう。</p>
<p>絶対に立木のそばには行かず、木からは遠くに離れる。とくに高い木からは遠くへ離れ、できるだけ低い姿勢をとること。</p>
<p> <br />
<strong>コースの服装規定に用心</strong></p>
<p>ゴルフコースには襟なしシャツやジーンズなどを禁ずる服装規定があります。</p>
<p>名門倶楽部ほど厳格で、パブリックコースほどゆるやかになります。</p>
<p>ゴルフはゲーム規則だけでなく、さまざまな決まりごとに従うのが前提のゲームです。</p>
<p>ちょっと個性的な格好をしたいときは、メンバーやコースに尋ねてからにすべきです。</p>
<p>倶楽部は選ばれたメンバーたちの場なのです。</p>
<p>名門コースこそ、本来ブレザーの着用が基本です。</p>
<p> <br />
<strong>良識が問われる遊び</strong></p>
<p>たとえパプリックコースであってもそこはみんなが集い、みんなが平等に気持ち良く楽しむところです。</p>
<p>人の目に不自然さを感じさせない配慮がなにより第一。</p>
<p>変わった格好で目立ってはいけません。</p>
<p>自分の好みや主張を優先させると、自分勝手ということになりかねません。</p>
<p>なにがいい、なにが悪いの判断こそ、その人の良識が問われるところ。</p>
<p>ふつうが無難です。</p>
<p> <br />
<strong>御しがたきは自分自身</strong></p>
<p>ゴルフでいちばん嫌な相手は、ミスショットしてすぐに腐ったり怒ったりする自分自身です（逆をいえばココがゴルフの一番の魅力でもあるんです）。</p>
<p>ただでさえ難しいゴルフ。</p>
<p>平常心を乱したままでうまくいくはずがありません。</p>
<p>ゴルフはまさに自己責任のスポーツ。メンタルプレーです。</p>
<p>キャディやクラブに当たるなど、大人とはいえません。</p>
<p>落ち込んでいる自分に声をかけるのは、結局、自分以外にいないのです。</p>
<p>ゴルフ場は自己管理という生活能力を養う道場です。</p>
<p> </p>
<p>ｖ<br />
<strong>不愉快は自分だけではない</strong></p>
<p>ゴルフはみんなで楽しむ遊びです。</p>
<p>怒った態度や仏頂面は、仲間の目にも不快なものです。</p>
<p>さらに平常心を失うと、バンカーならしを忘れたり、旗持ちなどの仕事に気づかなかったり、人のラインを踏んだりという迷惑をまわりに与えることになりかねません。</p>
<p>ゴルフのメリットは、爽快感を味わうストレス解消よりも、ストレスと戦う能力を遊びながら養えるというメリットのほうが大きいのかも知れません。</p>
<p> <br />
<strong>セルフプレーとは</strong></p>
<p>目測やジャッジメント、プレー進行の調整などを自分自身でするだけでなく、ボールの行方の確認、プレー跡の後始末など、すべてを自らの力でやることであります。</p>
<p>ディボットの修復などをしないプレーは、荒しっばなしのゴルフ場を建設していることと同じです。</p>
<p>大人のセルフプレー、マナープレーとは決していえません。</p>
<p>体力があるうちはセルフプレーでゴルフを楽しみ、ゴルフの能力を磨くとよいでしょう。</p>
<p> <br />
<strong>正直はゴルフの誇り、ゴルフにはアンパイヤがいない。</strong></p>
<p>ゴルフはプレーヤー自身の自己申告がすべてで、それがゴルフです。</p>
<p>ゴルフは歴史上何世紀も永々とプレーヤーの正直を前提にして存続してきました。</p>
<p>だからにゴルフは偉大なゲームだといわれる所以でもあるのです。（歴史上不変のマナースポーツ）</p>
<p>人の目のないところでプレーすることもしばしばあるのも事実です。</p>
<p>空振りをなかったことにするのも、ライを変えるのも本来は簡単なことです。</p>
<p>しかし、本当にだれも見ていないわけではありません。</p>
<p>そう、自分自身が見ているのです。</p>
<p> <br />
<strong>生真面目すぎるほどゴルフ、ゴルフにまあいいやはない。</strong></p>
<p>カップの縁に止まっても１打です。</p>
<p>1センチ外に出ていてもОＢはОＢです。（白杭の外に出た時点でOBアウトバーンズ）</p>
<p>6インチルールが許されていても、7インチ離したら許されません。</p>
<p>ルーズさに慣れていくと、やっているうちにそれがたいしたことではないようになっていくようになります。</p>
<p>これが感覚麻痺、なれの怖さです。</p>
<p>ゴルファーはどんな困難からもルールで救済されています。</p>
<p>しかし、いい加減や虚偽は絶対に許されません。</p>
<p>もう二度と友だちに誘ってもらえないという重罪が課せられます。</p>
<p> <br />
<strong>１時間以上前に着くように</strong></p>
<p>遅いスタート時間の時ほど渋滞につかまりやすいものです。（なぜかというと会社通勤や工事など、街が目覚め始まるからです）</p>
<p>少々のことがあっても遅くとも30分前までに着くように家を出ましょう。</p>
<p>早く着いても早すぎることがないのがゴルフ場です。</p>
<p> <br />
<strong>早朝はとくに安全運転を</strong></p>
<p>早朝だから道が空いて安心と思って運転するのは大間違いです。</p>
<p>道が空いているからと安心して道を使っている新聞配達、牛乳配達、ジョギングの人などがいます。</p>
<p>交通安全に徹してください。</p>
<p>もうすでにスタートしている緊張感を必ずもって下さい。</p>
<p> <br />
<strong>遅刻しそうなら電話を</strong></p>
<p>もし万が一、スタート時間に遅れそうなら、すぐに連絡をしましょう。</p>
<p>スタート時間の30分前を切ってしまいそうなら、その旨の電話を入れるのがコースへの当然の礼儀です。</p>
<p>そのままの放置は全体への迷惑と同伴競技者にも心配をかけることになります。</p>
<p> <br />
<strong>あいさつはゴルファーの条件</strong></p>
<p>ゴルフ場で知らない顔とすれ違ったときに、あいさつが交わせるかどうかは、紳士淑女たるゴルファーの資質を計る目安になります。</p>
<p>今日ここに来た人、前後の組、隣りのホールの人、みんな同好の友だちなのです。</p>
<p> <br />
<strong>あいさつから始まる情報収集</strong></p>
<p>コース側の人、フロント、ロッカーフロント、キャディーマスター室、バック置場周辺のキャディーたちとも挨拶を交わすのが当然のマナーです（今日一日お世話になります。よろしく御願いします。）。</p>
<p>これらの人々との朝のあいさつは、天気予報やグランドコンディションなど、いろいろと、なにかとおトクな情報が得られるきっかけになります。</p>
<p>スコアメイクよりも人間性メイク、つまりいくら良いスコアを出せる人でも人間性に欠ける方がマイナスなのです。</p>
<p>ヘタでも人間性パープレーに徹しましょう。</p>
<p> <br />
<strong>日本人式自然なあいさつ</strong></p>
<p>「どうも」はとても重宝、便利な日本語（形容詞）です。</p>
<p>発音１つで、「おはよう」にも「こんにちは」にも「ありがとう」にも「おつかれさん」にもなります。</p>
<p>また日本には「いいお日和ですね」「冷えますねえ」など天候のあいさつが多い。</p>
<p>私たち日本人は、あいさつしやすい国民です。</p>
<p>もっともっと人とあいさつをしましょう。</p>
<p>カンタンなマインドコントロール法で結構気持ちの良いものです。</p>
<p> <br />
<strong>会話上手は気づかい上手</strong></p>
<p>会話上手とは、おしゃべり上手のことではなく、聞く相手への気づかい上手のことです。</p>
<p>人が興味のない話をペラペラしゃべる人は嫌われます。</p>
<p>自分の個性で勝負するのも良いかもしれませんね。</p>
<p>不思議ですが、ゴルフは本当に友達が良くできます。みな同じ思いがあるのですね。</p>
<p> <br />
<strong>マナーを強調テーマで</strong></p>
<p>コンペはビギナーや勉強の足りない人がゴルフのマナーを身につけるよいチャンスでもあります。</p>
<p>テーマをひとつ選んで紙片にメモ書きして渡すとよいでしょう。</p>
<p>みんなで実践すれば必ず身につき、あなたの為になるはずです。</p>
<p>「ティーインググラウンド前面の通り抜けは厳禁」デス。</p>
<p>その他にも「ディボットマークに目土しよう」、「グリーン上でスコアをつけないこと」などなど。</p>
<p>コンペは多少は多めに見られがちですので、この際に一気にマナーを自分のものにしてしまいましょう。</p>
<p> <br />
<strong>ニギリの精算は控え目に</strong></p>
<p>親しい仲間うちの節度あるベットはゴルフのお楽しみのひとつですが、コーヒーやビール程度がいいでしょう。</p>
<p>現金で精算する場合は、小銭で済む程度に。</p>
<p>テーブルの上に札を並べるようなことは慎むべきです。</p>
<p> <br />
<strong>うまくできるほど愉快</strong></p>
<p>ゴルフは自己流も楽しいが、悩み出したら止りません。</p>
<p>ビギナーは上手な人に教わるのも進歩する近道です。</p>
<p>技術の基本の習得から始めれば、上達のレールに乗れます。</p>
<p>ちゃんと教わることが、愉快なゴルフライフへの近道です。</p>
<p> <br />
<strong>街の練習場もゴルフ場である</strong></p>
<p>ゴルフ場には競技場（コース）と練習場の２つがあると考えましょう。</p>
<p>打席はティと同じ練習場の打席は小さなティイングクラウンド。</p>
<p>静かに練習しましょう。</p>
<p>とくにグループの場合に要注意です。</p>
<p> <br />
<strong>危険な動きに注意</strong></p>
<p>クラブを振るという行為はいたって周囲に危険な行為です。</p>
<p>「鉄の塊を思いっきり振り回している」わけです。そのことを充分認知しましょう。</p>
<p>当たった、ではすまされません。</p>
<p>ゴルフ規則第１章エチケットの安全の確認は、練習場においても言えることです。</p>
<p>狭い打席ゆえに事故が起こりやすいものです。</p>
<p>なるべく混雑しているときに練習するのではなく、少ないときのがかえって練習になるものです。</p>
<p>◆長尺ドライバーの使用</p>
<p>◆前の打席側へのかがみ込み</p>
<p>◆通路での素振り</p>
<p>◆子供の動き</p>
<p>などにはとくに注意が必要です。</p>
<p> <br />
<strong>脚力を鍛えよう</strong></p>
<p>ゴルフに必要な体力を甘く見てはいけません。</p>
<p>ゴルフ場へ行くと、およそ全体で８キロメートルほどの距離を歩くことになります。</p>
<p>ふだん歩かない人にとってはたいへんな距離です。</p>
<p>しかも地形にアップ・ダウンがあります。</p>
<p>また急斜面もあります。</p>
<p>日常できるだけ歩くようにしてからコースへ行きましょう。</p>
<p>普段からの基礎体力を、歩行では速めに歩きます。</p>
<p>エレベーターやエスカレーターを使用せずに、階段を昇降する。</p>
<p>電車では座らない。つり革持たない。など</p>
<p> <br />
<strong>筋肉、関節を鍛えよう</strong></p>
<p>またスウィング運動は日常生活の中にはない捻（ねん）転運動の連続です。</p>
<p>重いヘッドの遠心力で体がクラブに振られ、自分の意思以上に体が捻（ねん）転運動します。</p>
<p>そして筋を痛める。</p>
<p>ラウンド中は面白いから気づかないものなんです。</p>
<p>かなり痛めてから、ラウンド後に気づくことになります。腱鞘炎やアキレス腱、肉離れなどが代表的です。</p>
<p>ゴルフ場のコースの中は段差だらけです。名門コースは難しくパブリックとは違ってトリッキーなコース設計がなされています。</p>
<p>ふだんから使わない筋肉をついつい不用意に使ってしまうものです。</p>
<p>腰痛、捻（ねん）挫など筋を痛めることが簡単に起こりかねません。</p>
<p>健康への配慮もゴルファーならではの要求される資質の一つです。</p>
<p> <br />
<strong>体調不良は仲間の迷惑</strong></p>
<p>寝不足、前夜の深酒、風邪、発熱など、ラウンド中の急な体調不良やけがは、同伴プレーヤーへの迷惑となります。</p>
<p>特にアルコールや風邪などは注意が必要です。</p>
<p>プレー中に倒れたりでもしたらそれこそ全体に迷惑がかかります。</p>
<p>何度も言いますが、ゴルフはプレー自体は個人ですが、全体競技でもあるのです。</p>
<p>当然、健康への自己管理が最も大切なことは言うまでもありません。</p>
<p> <br />
<strong>虚偽申告になっていないか</strong></p>
<p>ゴルフに限らずあらゆるゲームはルールの上で競い合うものです。</p>
<p>とりわけ審判がいないゴルフでは、プレーヤー自身が自分のプレーをジャッジし、スコアを決め、申告しなければなりません。</p>
<p>ルールを正確に知っていないと、うそつきゴルフになりかねません。（ルールブックに準拠します）</p>
<p>逆を言えば、ゴルフを制するものは自分を制する、（素晴らしい人）人にもなれるのです。</p>
<p> <br />
<strong>罰則法ではなく救済法</strong></p>
<p>ゴルフ規則は罰ばかりつける嫌な法ではなく、池やОＢやロストなど、プレー続行が不可能な場合にも続行できるよう救済してくれるゴルファーの味方なのです。</p>
<p>意外かもしれませんが、ゴルフを愛する人ほど、優しく強い人が多いものです。</p>
<p>そして堅実です。</p>
<p> <br />
<strong>ゴルフルールを覚える方法</strong></p>
<p>ゴルフ規則を覚えきるのはかなり困難です。（ルールブックを覚えただけでは机上の空論です）</p>
<p>経験しながらコツコツ覚えるしかありません。というかその方が早く、しかも正確に身についていきます。</p>
<p>頭で覚えることは離れれば忘れてしまいます。しかし体で覚えたことは体が覚えています。</p>
<p>ルールブックを持っていないのはゴルファーとしてふさわしくありませんね。</p>
<p>そんなに高いものではありません。</p>
<p>まず１冊買って、１度は読破通読すること。</p>
<p>ゴルフバッグや部屋に１冊。</p>
<p>疑問や不安に出合うたびに開いて調べ、覚えていくようにしましょう。</p>
<p>『ゴルフ規則裁定集』で事例ごとに覚えるのも賢明です。</p>
<p> <br />
<strong>正しい用語で正しいゴルフ</strong></p>
<p>専門用語の多いスポーツでもあります。</p>
<p>しかもアルバトロス（アホウドリ）やアウトバーンズ、ラテラルハザード等々。</p>
<p>ゴルフ規則の第２章「用語の定義」にはルールを理解するためのゴルフ用語と定義が記述されています。必読のページです。</p>
<p> <br />
<strong>ゴルファーとは</strong></p>
<p>ゴルファーとはゴルフを愛する人の呼び名の総称です。</p>
<p>ゴルフが好きになってしまった人。つまりこのページを読んでくれているあなたも立派なゴルファーだと思っています。</p>
<p>だから、ゴルフ場の行き帰りはもちろんのこと、街を歩いていても、会社にいても、家にいても、ゴルファーです。</p>
<p>駅の構内で傘を使ってショット練習（あまり良くない）や自宅の前などでほうきを持って素振りしている（かつての自分です）人。</p>
<p>眠たい目をこすりながら、全英、全米オープンを見ている人。</p>
<p>ゴルフコースで得た精神性を発揮する人。</p>
<p> <br />
<strong>ゴルファーであり続けよう </strong></p>
<p>公明正大（常に心が公平で片寄らず、やましいところがなく正しい様子のこと。）、常に挑戦と冷静への持ち合わせ、思いやり、感謝の心、社交性、自律心、自 己責任感、向上意欲、計画性、そして幾多の困難や失敗、挫折、恥の経験、そうした経験から身についた柔軟重厚な心…。</p>
<p>イーグルやベストスコアよりはるかに貴重な土産をコースから持ち帰ろう。（自然の恩恵）</p>
<p>持ち帰って自分の発展へ発揮しよう。</p>
<p>さあ、来週もまた友だちを誘っていこう、ゴルフコースという宝の山へ。</p>
<p> </p>
<p>中級<br />
<strong>打順は臨機応変</strong></p>
<p>ふだんのプライベートラウンドでは、クジ順にこだわらず、あまり飛距離の出ない女性（レディーファースト）や高齢者（シニアファースト）が先に打っても良いでしょう！</p>
<p>もちろん同伴競技者で決めて下さい。その最大な理由はと、いいますと、ズバリ進行がスムーズになります。進行がスムースに行くとスコアメイクにも役に立ちますよ。</p>
<p>ビギナーがうまい人たちといっしょにラウンドする場合は、ローハンディキャッパー・レイター（ハンデの少ない人が後から打つ）に決めて、ビギナーファーストで打つとよいでしょう。</p>
<p> <br />
<strong>逆オナー法がいい理由</strong></p>
<p>1　打てる人が打たずに待っている時間のムダが少ない。（遅延は全体の迷惑です）</p>
<p>2　飛ばない人ほど次打地点が近く、打順が後になる人ほど、とかくミスショットが多いものです。先に打てば、すみやかに次打地点へ向かう用意に取りかかれます。</p>
<p>3 　打順が後になる人ほど、とかく動きにムダが多く、グリーンから次のティインググラウンドへの移動やティショットのための段取りが遅くなります。打順が後 だと思えば余計に安心して遅くなります。そこで、逆オナーと決めておけば、すみやかに次のティインググラウンドへ移動し、テキパキとティショットに取りか かるべく急ぐことになります。つまり逆の発想を使っているのですね。</p>
<p> <br />
<strong>６インチプレース・ゴルフをやめよう</strong></p>
<p>全てのコースをセントアンドリュース（ゴルフ発祥の地）と考えて、あるがままのライでボールを打つのがゴルフルールの基本です。</p>
<p>あるがままの状況に謙虚に勇敢に対応すべきです。</p>
<p>ローカルルールとして６インチルールが許されていても、「プリファード（選択）・ライ」なのですから、選ばなくても構いません。</p>
<p>どうしても打てないライには「アンプレアブル」という救済のルールがあります。</p>
<p>また、どうしても６インチルールでゲームをするのであるならば、１センチでもピンに近づけたり、６インチ以上離したりしたら、ルール違反、ペナルティがつくことを知っておきましょう。</p>
<p>救済処置は人間的な救済です。そうではなくて、あるがまま、自然の救済処置（勝利の女神）を味方につけて下さい。</p>
<p> <br />
<strong>ティグランドは正式には</strong></p>
<p>ゴルファーの中でも使われる用語にティグランドは、正しくはティかティーインググラウンドという。</p>
<p>ゴルフ規則の用語としては、左右のティマークの間で、ティマークを結んだ線から後方２クラブレングスの奥行きのスペースですが、ルール以外の話題では通常その台地状の区域全体をいいいます。</p>
<p> <br />
<strong>ティーインググラウンドでの言葉</strong></p>
<p>スターティングホールでのオナー（最初に打つ人）は、その組のスターターです。</p>
<p>プレー開始を宣言するために「それでは、いきま～す」や「では、よろしく」などのまわりへのひと声が望ましいものです。</p>
<p>周辺で気づかずにおしゃべりをしている人たちに、直接「静かにしてください」と注意するよりもスマートでもあります。</p>
<p>気付くことの大切さが勉強出来る場でも有ります。</p>
<p> <br />
<strong>ボールの行方をみんなで見よう</strong></p>
<p>打ったプレーヤーのボールの行方をみんなで見るようにしましょう。（特にファーストショットの場合、キャディだけに頼るのは良くありません。）</p>
<p>ロストボールは組のみんなの遅延になり、みんなのミス、みんなの恥でもあるのです。</p>
<p> <br />
<strong>次打で必要なクラブを持って行きましょう</strong></p>
<p>セカンド、サードショットの際はあらかじめ次打の適応するクラブを予想して持っていきましょう。</p>
<p>その行為は、上達するほど的確になっていき、ますますゴルフが楽しくなる秘訣でもあります。</p>
<p>止まったボールと最寄りのヤーデージの杭や木を見て、さらに打ち上げか打ち下ろしか地形をよく見るなどして、残りの距離を割り出し、長短３番手ほどそろえて持っていけば、たいていは足りるようになってきます。</p>
<p> <br />
<strong>ボールのある地点へ行くコツ</strong></p>
<p>ショットしたボールがラフや林に消えた場合は、行方をよく見定め、その近くのバンカーや木立やヤーデージとの位置関係を覚え、その方向へ直進するとボールを見失いにくいです。</p>
<p>初心者ほど打った瞬間にボール飛球を追いかけようとしてスイングが安定せずに、結果、狙った方向へショットが出来ません。</p>
<p>ショット自体が安定すれば、狙った方向にはボールも必ず飛び出していくようになります。</p>
<p> <br />
<strong>６インチプレースはゴルフの邪道</strong></p>
<p>６インチプレースは重要なテーマなのでもう一度説明しますね。</p>
<p>ボールのライに限らず、キックやラン、雨や風、自然の中でなされるがまま、あるがままの現実に、謙虚に、潔く、そして勇敢に、ひとつひとつ対応していくのがゴルフというゲームです。</p>
<p>（全英オープンや全米オープンでのゴルフトーナメント会場を見てみましょう）</p>
<p> <br />
<strong>外置き式のコースでは</strong></p>
<p>グリーンまわりのバンカーでは花道に置いてはなりません。</p>
<p>グリーン側の高いほうは、だいたいが昇降禁止なのだから、レーキを置くこと自体あってはならないのです。</p>
<p>飛球方向（進行方向）にそってタテに置くべきです。</p>
<p> <br />
<strong>内置き式のコースでは</strong></p>
<p>レーキがボールの邪魔にならない合理性から、内置き式を採用しているコースが増えつつあります。</p>
<p>中にベタにではなく、櫛のほうを中に置き、柄を縁にかけるのが一般的です。</p>
<p>この場合も飛球方向になるべくタテに向けるようにしたいものです。</p>
<p>習慣で外に出して置かないようによく注意しなければなりません。</p>
<p> <br />
<strong>寄せて置かないこと</strong></p>
<p>あとから来る後続のプレーヤーにとって、レーキは１本あれば十分です。</p>
<p>近くに２本以上寄せ合うように置くのはあまり意味がありません。</p>
<p>その場の状況で、目配りして離して置くようにしましょう。</p>
<p> <br />
<strong>ディボットの後始末に砂が大切</strong></p>
<p>はぎ取られたディボットをかたまりのままもとへ戻せるような場合でも、その周辺のすき間を目土で埋めてあげ、保湿してあげれば、芝はそのまま生き続けます。</p>
<p>ばらばらにちぎれた芝を戻した場合でも、目土すれば、芝は枯れて腐って次に育つ芝の養分になるんです。</p>
<p>戻す芝が見当たらないディボット跡の凹みも、目土砂があれば平らに修復することができます。</p>
<p> <br />
<strong>目土の要領</strong></p>
<p>凹みにたっぷりめに砂を盛り、靴底で踏んで平らにします。</p>
<p>芝の面より少し盛り上がっているぐらいがちょうどよい状態です。</p>
<p>スコップで落とすとき、まわりの芝面に砂をなるべく散らさないように注意しましょう。</p>
<p> <br />
<strong>グリーンに乗っているのが確かなら</strong></p>
<p>パターを持っていきましょう。</p>
<p>そうすれば少しでもキャディが助かります。</p>
<p>パッティング・ストロークの感触を 早く試すことができます。</p>
<p>ボールマークなどの修復作業にはパターがないと不便です。</p>
<p>そしてポケットのグリーンフォークを取り出しながらグリーンに上がりましょう。</p>
<p>パタ ーの前に、まっさきに使う道具はグリーンフォークなのです。</p>
<p>ゴルフはこの姿が一番カッコイイものです。ギャラリーがいれば帽子を取り、パターを上げながら挨拶し、グリーンにあがりたいものです。</p>
<p> <br />
<strong>グリーンを傷つけたことへの気づき</strong></p>
<p>硬いボールを高く飛ばし、勢いよくグリーンに落としたのだから、その衝撃でグリーン面が凹むのが当然です。ベントグリーンなら尚更へこみます。</p>
<p>グリーンに上がりながらそれが気にならないようでは、ゴルファーの資質、気づきの能力の欠落でもあります。最低限自分の落下地点へのグリーン芝への配慮は必要になります。</p>
<p>ゴルフ規則第１章で「傷つけたパッティンググリーンの損傷も必ず入念に修復しておくべきである」と義務づけられています。</p>
<p> <br />
<strong>ゴルフの必携品グリーンフォーク</strong></p>
<p>バンカーでサンドウエッジとレーキの２つが必要なように、グリーン上でも道具が２つ、パターとグリーンフォークが必要です。</p>
<p>しばしばロングティでボールマークを直している人がいますが、芝をかき混ぜ、芝の根を切っている可能性があります。</p>
<p>ゴルフ規則第１章が言うように「入念に」は修復できません。</p>
<p>グリーンフォークでやれば簡単にきれいに修復できます。</p>
<p>用意したいゴルフ用品の一つです。必ずバッグに携帯し、プレー中にはズボンのポケットにしまっておきましょう。</p>
<p> <br />
<strong>ボールマークはかき上げ厳禁です</strong></p>
<p>ベント芝の根は垂直に伸びているので、凹んでいるところをグリーンフォークでかき上げると、根が切れて持ち上がります。</p>
<p>一時的には修復したように見えますが、やがて枯れてしまいます。</p>
<p>グリーンでよく見られる所々の点々とした茶色のシミはその跡です。</p>
<p>初心者は特に注意して下さい。</p>
<p>一旦、修復できたかのように見えても実は単なる芝を痛めているだけです。</p>
<p>ポイントはへこんだボールまわりの5㎜くらい外側の処にフォークを刺し、軽くも打ち上げながら中心に向かうように寄せながらならすのが良いです。</p>
<p> <br />
<strong>かき寄せの要領</strong></p>
<p>グリーンフォークをボールマークの外側に、やや外側傾斜に差しこみ、手もとのほうを 凹みの中心へかき寄せます。</p>
<p>周囲４方向ぐらいからかき寄せ、凹みが埋まり、グリーン面よりほんの少々盛り上がり気味になったら、パターのソールで平らに軽く「トントンと」押さえます。</p>
<p> <br />
<strong>靴底で押さえるのはダメ</strong></p>
<p>靴で踏んでも、今日のようなノンメタルスパイクシューズの靴底では平らにはなりません。</p>
<p>パターならうまく平らになります。</p>
<p>だからこそ、グリーンに上がるときはパターを持っていくといいのです。</p>
<p>直し忘れたボールマークを直す余裕のない人が直し忘れたボールマークがあります。</p>
<p>できる人ができる時に見つけて直すとよいでしょう。</p>
<p>グリーン上での段取りを要領よくやれば、誰にでも２つや３つ直すぐらいの時間はあるはずです。</p>
<p>プロのトーナメントを見ても必ずパターを持ってグリーンに向かっています。</p>
<p> <br />
<strong>靴ひとつ分を目安に離れよう</strong></p>
<p>カップの近くは転がりが弱まったボールの行方を左右するとくにデリケートなエリアです。</p>
<p>スパイクやつま先にかかる体重で凸凹を作らないように細心の注意が必要になります。</p>
<p>人には個人差があるから何10センチ離れてとは決めにくいようです。</p>
<p>ゴルフボールふた転がりは円周×２。　約27センチ。</p>
<p>これはおとなの男子の靴のサイズです。</p>
<p>カップと自分のつま先の間に少なくとも靴ひとつ分空けるように心掛けましょう。</p>
<p>残したほうの足を後ろへ引いてバランスをとり、腕をぐんと伸ばせば、ゴルフができる人ならだれでもできます。</p>
<p> <br />
<strong>またぐのはもってのほか</strong></p>
<p>すぐ近くまで踏み込むから重い頭部が前に出てカップをまたいでいきたくなります。</p>
<p>またぐと、つま先と、かかとでふたつの凹みをつけることになります。</p>
<p>いつも無意識にいかに近くまで踏み込んでいるか練習グリーンで試してみるとよいでしょう。</p>
<p>慣れないうちは離れてボールをとるのが苦しいのです。</p>
<p>体に悪いクセがついている証拠です。</p>
<p>早く直すようにしましょう。</p>
<p> <br />
<strong>先に済ませるのが本来</strong></p>
<p>グリーンの優先使用権はグリーン上にいる組にあります。</p>
<p>先にパッティングをするのが本来の順番です。</p>
<p>後続の組がティに到着して待っているかといって、先に打たせる必要はありません。</p>
<p>後続の組との間が詰まってきたためなら、なおさらのこと、早く済ませ、進行すべきです。</p>
<p>でも、案外解らなくなります。</p>
<p>そんなときにはキャディもしくはクラブメンバーの指示に従いましょう。</p>
<p>１つのホールは途切れることなくプレーするのが本来のプレー進行ルールです。</p>
<p>ポールを拾ってグリーンを出たり入ったりする動作は無駄な運動です。</p>
<p>時間のムダにもなります。</p>
<p>またグリーン面を傷めることにもなります。</p>
<p> <br />
<strong>相手の身になって謝ること</strong></p>
<p>大事なことは、謝ることではなく、「謝りを届ける」ことです。</p>
<p>「こっちは謝った」はこっち側だけの言い分です。</p>
<p>打った地点からの謝罪は仮の謝罪です。</p>
<p>仮の謝罪で前の組が許した、と判断するのは早計。</p>
<p>可及的すみやかに正式な謝罪が必要です。</p>
<p>そのためには近くまで急いで行くことです。</p>
<p> <br />
<strong>問答無用、即プレーを中断【落雷】</strong></p>
<p>ゴルフは自然の中での遊びです。</p>
<p>雷雨の中をホールアウトした武勇伝などなんの自慢話にもなりません。</p>
<p>人格の評価を下げるだけのことです。</p>
<p>ゴルフ場で雷雨が近づいてきたら、すみやかに、しかるべく避難対処しなければなりません。</p>
<p> <br />
<strong>セルフのコースが多くなる</strong></p>
<p>日本の国のゴルフ料金は海外から比べると高めに設定されています。</p>
<p>低廉化させるために真っ先にカットできるのがキャディフィです。</p>
<p>乗用セルフカートのほうが安くなる場合もあります。</p>
<p>さらに安くできるのが手引きカート制です。</p>
<p>キャディに頼らないゴルフができ、ゴルファーのラウンド能力の向上に直接つながります。</p>
<p>歩行運動が楽しめ、クラブ選択も自由にできるなど、楽しみが大きくなります。</p>
<p>もちろんコース関係者の目から離れるのでそれ相応のマナーを必要とするのは言うまでもありません。</p>
<p> <br />
<strong>カート・電動カートはドアのない危険な車</strong></p>
<p>遊園地のゴーカートと同じだと思ってはいけません。</p>
<p>立派な自動車と同じです。</p>
<p>運転者も同乗者も備えつけの「カート運転上の注意」に従いましょう。</p>
<p>最もよくある事故は、同乗者が振り落とされる事故です。（でこぼこが故に）</p>
<p>走行中、スコアカードをつけたり、飲み物を飲んだりして、車体にしっかりつかまっていないのが原因です。</p>
<p>初心者は運転せずに先輩にお願いしましょう。</p>
<p> <br />
<strong>カーブは必ずスローダウン</strong></p>
<p>たいていカートは専用の道路のみに走行を制限されています。</p>
<p>カート道路は走行のため傾斜を少なくしフラットにしてありますが、カート道路の外は、危険な傾斜地のままになっています。</p>
<p>またカート道路は低速専用であるため、カーブだからといってカーブの内側を低く、外側を高くする傾斜を施してはいません。</p>
<p>だからスピードによる遠心力が勝って、カートも人も外側へ持っていかれやすい。</p>
<p>片側脱輪による横転も多いので、要注意です。</p>
<p> <br />
<strong>言葉のかけ方の要領</strong></p>
<p>まず言葉は少なめにしましょう。</p>
<p>とくに初めの数ホールは言葉を少なめに、気づかいを多めに心がけましょう。そうすることで組の中に良い雰囲気が出来上がります。</p>
<p>コンペなんかはプレーヤーマッチではなく、グループマッチでもあるのはその意味なのかもしれませんよね。</p>
<p>初めのうちは言葉よりも和やかな笑顔のほうが有効ですし、絶対にスコアメイクにもつながります。</p>
<p>話すなら無難な話題か、さりげなく相手のことを気遣ってあげましょう。</p>
<p>自分に関心を寄せられて、うれしくない人はいません。</p>
<p>いまさっきのナイスショットのこと、使用クラブのことなど。</p>
<p>プライバシーには立ち入るのは厳禁です。</p>
<p> <br />
<strong>「…</strong><strong>さん」呼びが基本</strong></p>
<p>ゴルフ場ではすべてのプレーヤーはプレーヤーとして平等です。プロもアマもメンバーもビジターも、ないのです。</p>
<p>肩書き呼びをやめましょう。（点取り虫はかえって嫌われます）</p>
<p>その様な場合はホスト役や、目上の者が、上手に提案しましょう。</p>
<p>尊敬や敬意を忘れない事が人間として大切ではないでしょうか。</p>
<p> <br />
<strong>ほめ言葉は慎重に</strong></p>
<p>とにかくコミュニケーションは相手も思いやることからスタートです。</p>
<p>なんでもかんでも「ナイスショット！」はいけません。</p>
<p>人によるし、状況によります。</p>
<p>人を気遣う心は自然に身につきます。普段の行動や資質を勉強させてもらえる絶好のチャンスの場なのです。</p>
<p>常に相手を思いやる心。そして志です。</p>
<p> <br />
<strong>練習グリーンにもルールとエチケット</strong></p>
<p>練習グリーンでのマナーは交差させずに、星形に使うことがポイントです。</p>
<p>そうすれば同じ人数が同じところからパッティングしても、３コマ目のようにだれとも交差しなくなります。</p>
<p>でも皆が同じ状況下とは限らないので考慮しながら行ないましょう。</p>
<p>練習も余裕をもってすれば、普段通りのプレーができるものです。</p>
<p> <br />
<strong>先行者優先の原則</strong></p>
<p>ラウンドスタート前のグリーンの練習はきわめて重要です。</p>
<p>練習グリーンも本物の芝を使用しているため、その日の天候や季節でグリーンの芝の状態が分かります。</p>
<p>もちろん、手で触って芝目を、触感を感じてもＯＫです。唯一、ゴルフ場の芝の感触を確かめられるのです。</p>
<p>練習グリーン上では、先に練習している人のラインに気づかずに打つ人が３人いると２コマ目のようなスクランブル状になります。</p>
<p> <br />
<strong>端っこは絶好の練習場</strong></p>
<p>混雑時にはグリーンの外周寄りが絶好地でもあります。でもそこそこに立ち去るようにしましょう。</p>
<p>邪魔されずに静かに練習できます。</p>
<p>スパイク跡の少ないきれいなグリーン面を使えます。</p>
<p>それに、外周に近いところは外に対して傾斜があるのがふつう。</p>
<p>上り、下り、左右にきれるラインの練習が、自由自在にできます。</p>
<p> <br />
<strong>スパイクマークを直そう</strong></p>
<p>仮想カップの周辺にはスパイクにひっかけられて飛び出している芝が多い場合があります。</p>
<p>目についたらパターのソールで直しましょう。</p>
<p>みんながやれば、練習グリーンがいつもきれいに保たれます。</p>
<p>練習グリーンは本番グリーの予行演習です。</p>
<p>ここで練習して本番グリーンにも上がれるようにしたいものですよね。</p>
<p> <br />
<strong>話し声はテーブル内</strong></p>
<p>隣りのテーブルにまで聞こえるような大きな話し声はハタ迷惑です。</p>
<p>まわりの空気を読むようにしたいものです。</p>
<p>コンペのときなどはとくに要注意です。</p>
<p>テーブルを越えて話してはいけません。他のお客様に迷惑をお掛けすることになります。</p>
<p>拍手も出来るだけ簡素的にしましょう。</p>
<p>席を立って近くに行って話すべきです。</p>
<p>みんながこういうエチケットを守れば、食堂は静かな憩いの場となります。</p>
<p> <br />
<strong>教わり上手のポイント</strong></p>
<p>信頼性の高いプロと出会ったら、耳を傾け、心を開き、身を預けましょう。</p>
<p>教わるほうも教えるほうも一生懸命になることです。</p>
<p>数回のレッスンで分かった気にならないこと。</p>
<p>と、いうか私でも今でも分かりません。</p>
<p>レッスンの前後に予習、復習をすることが基本で大切です。</p>
<p>先生がすすめるレッスン書を開くのもよいでしょう。</p>
<p>またビデオなどのイメージトレーニングもオススメです。</p>
<p> <br />
<strong>先生に打って見せてもらう。</strong></p>
<p>スローモーションでも見せてもらう。</p>
<p>自分のスイングの真似もしてもらう。</p>
<p>先生がフルスイングしたとき、ボールの行方には目を向けず、ずっと体の動きを追うこと。</p>
<p>先生はリクエストには弱いものです。</p>
<p>だってあなただって上手になれば人に「見せたくなる、見てもらいたい」ものです。</p>
<p> <br />
<strong>ゴルフウエアの着用</strong></p>
<p>練習場はいまや街のレジャースポットの１つであり、社交の場でもあります。</p>
<p>家の近くだから、汗だくになるからという身勝手な理由でトレーナーやＴシャツ、ランニング、よれよれのジーンズやサンダル履きなどで来てはいけません。</p>
<p>練習場でも上手な人ほど、服装やマナーも良いものです。</p>
<p> <br />
<strong>誤用、和製英語などの例</strong></p>
<p>ディボットはショットの際のゴルフクラブで削り飛んだターフ（芝）のことを言います。</p>
<p>凹んている穴はディボットマーク（跡）です。</p>
<p>スライスとフックは空中のボール回転による曲がり方向線のこと指しています。</p>
<p>グリーン上の曲がりをいうのは日本だけです。</p>
<p>ショートホール、ミドルホール、ロングホールも日本式英語です。</p>
<p>パー3（スリー）、パー4（フォー）、パー5（ファイブ）。</p>
<p>グリーン上の球の落下跡がボールマークとよんでいます。</p>
<p>ピッチマークとはスルーザグリーンで球が埋まった跡のことを言います。</p>
<p>オーナーownerではなくオナーhonour（honor）が正しい呼び方です。</p>
<p>フォアサム、スリーサムは４人組、３人組のことではなく、2対2、1対2で、それぞれ1球でプレーするマッチゲームのことです。</p>
<p>ドーミーとはマッチで勝っているサイドが勝ち数と残りホール数が同数になることで、アップドーミーもダウンドーミーも間違いです。</p>
<p> <br />
<strong>ゴルフの歴史を調べて見ましょう</strong></p>
<p>遠い昔（長い歴史）からゴルフは愛されてきた歴史があります。</p>
<p>その愛されてきたゴルフは、昔も今もその精神やゴルフの本質はなんら変わらずに今でも存在しています。（不変のマナーメンタルスポーツと私は呼んでいます）</p>
<p>しかし今日、人の価値観（経済動向の向上）の変容や社会環境（環境問題）の変化など、日本独特のゴルフ・システムなどによって、悠久不変のはずのゴルフの本質が見えにくくなっているのも実情です。</p>
<p>中でもその一部では歪められているのも事実です。</p>
<p> <br />
<strong>原点回帰のだいじ</strong></p>
<p>ゴルフスイングが常に「基本に帰れ」であるように、ゴルフの心もまた常に原点回帰、「歴史に帰れ」です。</p>
<p>スコットランドのリンクス地帯に根づき、その自然の中でのゲームとして、育くまれてきた源流を知れば、ゴルフへの取り組み方は変わるはずだし、もっと楽しいものとして広がるはずです。</p>
<p>歴史を著わしたゴルフ書を大手書店の棚で見つけるのは難しいことではありません。</p>
<p>ぜひともそのほうの勉強もしてください。</p>
<p>歴史を知る上でも本来のゴルフの意味が説ける要因にもなってくるのです。</p>
<p>先陣の偉業を周知しましょう。</p>
<p> <br />
<strong>知的ゴルフの楽しみを</strong></p>
<p>ゴルフの醍醐味はスコアメイクや飛距離アップ、トーナメントなどで人気プロの勝ったの負けたのだけがゴルフの話題ではないのかもしれませんね。</p>
<p>もちろん個人個人の楽しみ方も一工夫で素晴らしいものになるものです。</p>
<p>せっかくのゴルフなのですから自然を楽しみ、仲間とふれあい、人間としての志を大切にしたいものです。</p>
<p>ゴルフは知的・精神的な側面の強いゲームです。</p>
<p>ゴルフの幾世紀もの歴史は、興味つきない面白さにあふれているスポーツです。</p>
<p>私はゴルフは学生（小学生や中学生の体育時間）などにももっと多くまた、広く門を開くべきスポーツだと思います。</p>
<p> <br />
<strong>ゴルフは読み物の世界だ</strong></p>
<p>ゴルフは謎に充ちた歴史や数々の偉大な先人たちのすさまじいゴルフ魂。</p>
<p>また、あこがれの名門倶楽部（コース）、その時代時代に数限りないスーパースターの栄光と挫折。</p>
<p>名もないゴルファーたちの喜怒哀楽やゲームの不思議（珍プレー、名プレー）、各地の名コースの素晴らしさなど。</p>
<p>ゴルフほど読み物とそれに伴った自己実技の多いゲームは他にはないでしょう。</p>
<p>ゴルフをたしなむとは、そうした遠大にして深奥な知的ゴルフの世界をものぞき見ることではないのでしょうか。</p>
<p> <br />
<strong>言い訳して恥をさらすな</strong></p>
<p>言い訳のタネになるもの、見方によっては、これを現実とも言います。</p>
<p>あるがままの現実にどう対処、対応するかが問われるスポーツ、それがゴルフというゲームです。</p>
<p>ゴルフは通常大体がうまくいかないものです。（自然を相手にするが故に、またそうでなくてはまたおもしろくないものです）</p>
<p>アマチュアの場合は、うまくいかなくて当たり前です。へたくそでも良いのです。</p>
<p>ミスも不調も恥ではありません。</p>
<p>本来、自己の失敗、それ自体を言い訳する方（自分）のことが見苦しく、恥なのです。（自己批判）</p>
<p>一緒にプレーしている仲間が恥をさらけ出す弱い人間になり下がることが、仲間としてはおもしろくないのかもしれませんね。</p>
<p> <br />
<strong>言い訳は言ってあげるもの</strong></p>
<p>本来、自分自身の言い訳（ミス）は本人が口にするものではなく、人が言ってあげるものです。（教えられる）</p>
<p>たとえば「仕事の疲れが抜けていないようですね」「いまのライはアンラッキーでしたね」などなど。</p>
<p>こう相手を想う（相手を思う心という字）心があれば、会話はレベルの必然に高いものになり友情が芽生えてきます。</p>
<p> <br />
<strong>ゴルフの朝の７つの感謝</strong></p>
<p>今日、元気に、安心してプレー出来るのも感謝である。</p>
<p>以下のどの１つが欠けていても、今朝、ゴルフどころではなかったのではないでしょうか。</p>
<p>1　自分の健康<br />
2　家族の健康（けさ家族が入院騒ぎだったら？）<br />
3　仕事の状況（景気は悪いけれど、ゴルフができるまあまあの状況）<br />
4　経済力（安くないゴルフ料金を払える幸せ）<br />
5　ゴルフ仲間（誘い誘われる仲間がいる幸せ）<br />
6　コースの関係するさまざまな人々（このコースを創り、運営し、今朝もちゃんとコースやグリーンなど整えて、笑顔で迎えてくれた、創立時メンバー、会員（委員）、コース管理のスタッフたちなどがいて、今日プレーができるものですね。）<br />
7　かくも面白いゲームを創造し、営々と継承し、数々のドラマを綴り続けてきてくれたゴルフの先人たちに感謝</p>
<p>これらの恵みがあってこそ、今朝のゴルフなのである。ダボもトリプルも取るに足らない問題である。</p>
<p> <br />
<strong>プレーヤーの心得</strong></p>
<p>コース上での心得</p>
<p>ゴルフの精神</p>
<p>ゴルフゲームは、プレーヤーの一人一人が他のプレーヤーに対しても心くばりをし、ゴルフ規則を守ってプレーするという誠実さに頼って成り立っています。</p>
<p>どんなときでもプレーヤーは礼儀正しさとスポーツマンシップにのっとり、洗練されたマナーで立ちふるまうべきである。</p>
<p>これがゴルフの精神である。</p>
<p> <br />
<strong>コース上での心得</strong></p>
<p>安全の確認</p>
<p>プレーヤーは、ストロークや練習スイングをする前に、近くに人がいないか、クラブや球、石や砂利などが飛んで当たりそうなところに誰か人がいないか、周囲の安全を十分に確かめるべきである。</p>
<p>前の組が球のとどく範囲外に出るまで、プレーしてはならない。</p>
<p>付近にいるコース作業者にも注意するよう、声を掛けるべきである。</p>
<p>打った球が、誰か人に当たるような方向へ飛んで行ったときは、「フォアー！」と大声で危険を知らせるべきである。</p>
<p> <br />
<strong>他のプレーヤーへの心くばり</strong></p>
<p>むやみに動いたり話をしたり、音をたてたりして、他のプレーヤーのプレーを邪魔してはならない。</p>
<p>どのようなものでもコース内に持ち込んだ電子機器（例えば携帯電話など）が他のプレーヤーの集中を乱さないように留意すべきである。</p>
<p>ティーインググラウンドでは自分の打順になるまでティーアップしたり、練習スイングしてはならない。</p>
<p>プレーを始めようとしているプレーヤーの球の近くや真後ろ、そのホールの真後ろに立ってはならない。</p>
<p>グリーン上では他のプレーヤーのパットの線上に立ったり、影を落としたりしてはならない。</p>
<p>同じ組の全員がそのホールでのプレーを終えるまで、グリーン上かその近くで待っており、プレーが終わり次第速やかにグリーンを離れるべきである。</p>
<p> <br />
<strong>プレーのペース</strong></p>
<p>プレーヤーはいつも自分のプレーの順番に備えて用意し、速やめのペースでプレーするべきである。</p>
<p>前の組に遅れないようにする。</p>
<p>間隔が完全に１ホール以上空いたときや、球探しで遅れると思われるときは、後続組をパスさせるように声を掛けるべきである。</p>
<p> <br />
<strong>コースの保護</strong></p>
<p>バンカーから出る前に、プレーヤーは自分がつくった穴や足跡はもちろん、他のプレーヤーの穴や足跡も、砂ならしのレーキでならしておくべきである。</p>
<p>ディボット跡やボールマークは入念に直しておくべきである。</p>
<p>靴によるグリーン面の掻き傷などは同じ組の全員がホールアウトしたあとで直しておくべきである。</p>
<p>練習スイングでディボットを取ったり、クラブヘッドでコースを傷つけたり、バッグや旗竿などでグリーン面を傷つけないように心掛けるべきである。</p>
<p> <br />
<strong>罰則</strong></p>
<p>ラウンド中にゴルフ規則で示されたエチケットを無視し、他のプレーヤーの迷惑になるようなことをした場合、そのようなプレーヤーは競技への出場停止などの 措置が委員会によって検討されることになったり、エチケットの重大な違反となるような場合は委員会は規則33-7に基づいて、そのプレーヤーを競技失格と することもあり得る。</p>
<p> <br />
<strong>ストロークプレーのスコア</strong></p>
<p>１．スコアの記録および確認（マーカー）</p>
<p>ストロークプ レーにおいては委員会は競技者のスコアを記録するマーカーを指名する。</p>
<p>同伴競技者がマーカーとなることもできる。</p>
<p>マーカーは、各ホールのプレー終了後に、競技者にそのスコアを確かめて記録するべきであり、ラウンドを終わり次第、スコアカードに署名して競技者に手渡さなければならない。</p>
<p>競技者はラウンドを終 えたあとに、自分のスコアをホール毎に確認し、疑問点があれば委員会に質問して解決すべきである。</p>
<p>競技者はマーカーの署名を確かめ、競技者自身も署名し、できるだけ早く委員会に提出しなければならない。（定義32、規則6‐6a、b）</p>
<p> <br />
<strong>ストロークプレーのスコア</strong></p>
<p>２．スコアの変更禁止</p>
<p>競技者がスコアカードを委員会に提出したあとは、記載内容の変更は一切認められない（規則6‐6c）。</p>
<p>ホールのスコアを真実のスコアよりも少なく申告した場合は競技失格。</p>
<p>逆に多く申告した場合は、そのホールのスコアは申告どおりである。</p>
<p>ただし、９ホールや18ホールの合計スコアが違っても罰はない。</p>
<p>合計スコアの計算は委員会の責任事項である。（規則6‐6d　規則33‐5）</p>
<p>「ス コアカードを委員会に提出しなければならない」（定義32、規則6‐6a、b）の「提出」は、スコアカード提出箱を使用している場合にはプレーヤー自身が スコアカードを提出箱に投入した時、プロフェッショナル競技で提出箱を使用していない場合はスコアカード記入エリアを出た時点でスコア提出となる。</p>
<p> <br />
<strong>不当の遅延（スロープレー）</strong></p>
<p>プレーヤーは不当に遅れないようプレーしなければならない。</p>
<p>ホールアウト後、次のティーインググラウンドから打つまでの間もプレーを不当に遅らせてはならない。</p>
<p>違反は２打罰。</p>
<p>さらに違反した場合は競技失格(規則 6-7)。</p>
<p>ホールとホールの間の遅れは、次のホールのプレーの遅れとなり、罰は次のホールに適用される。（規則6‐7注１）</p>
<p>た だし委員会はスロープレー防止のために、競技の条件の中で、許容時間の限度を決めるなどプレーのペースについてのガイドラインを制定することができ、スト ロークプレーに限って「初回の違反は１打罰」「２回目の違反は２打罰」「さらなる違反は競技失格」と罰を修正することができる。（規則6‐7注２）</p>
<p> <br />
<strong>ゴルフルールについて</strong></p>
<p>ゴルフ規制はR&amp;A（R&amp;Aルールズ・リミッテッド）とUSGA（全米ゴルフ協会）の両者が共同して英文の規則を制定し、日本では（財）日本ゴルフ協会が、それを翻訳して日本文の規則を制定している。</p>
<p>アマチュアもプロも世界共通の規則のもとでプレーし、競技が行なわれている。</p>
<p>ルール＝「規則」という語の中には、次のものが含まれる。（定義47）</p>
<p>　a. ゴルフ規則と、「ゴルフ規則裁定集」の中で示されている規則の解釈<br />
　b. 規則33-1と付属規則Ⅰに基づいて、委員会によって定められた競技の条件<br />
　c. 規則33-8aと付属規則Ⅰに基づいて、委員会によって定められたローカルルール<br />
　d. 付属規則ⅡとⅢに規定されているクラブと球の仕様基準</p>
<p> </p>
<p>上級<br />
<strong>ヤーデージ表示の見方</strong></p>
<p>ヤーデージ表示はコースによって、グリーンの手前エッジまでの距離だった り、グリーンセンターまでだったり、まちまちです。</p>
<p>いずれの方式かをスターティングホールでキャディに確かめる必要があります。</p>
<p>初心者は目標地点の目標物を決めて歩測するようにしましょう。</p>
<p>またラウンドする毎に自分の歩幅感覚を養うと良いでしょう。</p>
<p> <br />
<strong>見る能力もゴルフの能力</strong></p>
<p>ゴルフは自分で目測し、その時々の地形や風や、その日のピンの位置によって、打つべき距離を自分で計算しましょう。</p>
<p>これもゴルフゲームの楽しみのひとつでもあります。</p>
<p>ミスを自己責任で処理できる能力も養われます。</p>
<p> <br />
<strong>難しいパー３では打たせても</strong></p>
<p>ゴルフ場は比較的に優しいホールやアップダウンのきついトリッキーなホールもあります。</p>
<p>困難なハザードがあってワンオン率が低く、手間のかかる人が続出するような難易度の高いパー３では、後続の組が次打の段取りができるように、先に打たせたほうがよいかもしれません。</p>
<p>その状況は前の組、後続、全体の進行を読みながら進行しましょう。</p>
<p> <br />
<strong>まずは危険を知らせること</strong></p>
<p>冒頭でも案内しましたがゴルフは何が起きるか分からないスポーツでもあります。</p>
<p>前の組でプレー中の人たちへ、ゴルフボールの打ち込みは生命や双方の平和な暮らしを奪う危険な行いです。</p>
<p>打ち込みそうなら、まず大声で「フォアー！」と絶対にすぐに言うべきで、決して躊躇しないようにしましょう。（危険を知らせる）</p>
<p>幸いにして無事でも、脱帽をし、届く声で「すみません」の言葉を発し、手を挙げるなり頭を下げるなりのジェスチャーで、謝罪の気持ちを表わさなければなりません。</p>
<p>事故が起きてからではすまされないのです。</p>
<p> <br />
<strong>許しを得ること</strong></p>
<p>本来起きてはならない事が起きるときの対処法は、謝罪は相手から許しの言葉をもらってはじめて成立します。</p>
<p>前の組がホールアウトして次のティーインググラウンドへ向かってしまった場合なら、追いかけて行ってでも謝るべきです。</p>
<p>追いつく間がない特別な状況なら、そのあとのホールや食堂などで謝罪しましょう。</p>
<p>直接の人身事故に繋がる行為は本来プレーヤーとしての資質は失格です。</p>
<p> <br />
<strong>大勢の朝礼は控えよう</strong></p>
<p>組数の多いコンペが輪になって朝礼をやるのは、場所を占拠して他の方にも迷惑であり、目障りであり、挨拶や拍手などが耳障りで迷惑をかけます。</p>
<p>役職者のあいさつなどは必要のない儀式でもあります。</p>
<p>大きなコンペでは当日の朝に、ニアピン、ドラコンホールなどを書いたチラシを配り、朝礼を廃止するといいかもしれません。</p>
<p>他のグループの人たちも別に一緒にいることを常に覚えておきましょう。</p>
<p> <br />
<strong>洗った後始末</strong></p>
<p>ゴルフ場のお風呂では、洗い桶の残り湯は捨て、ゆすぎ、水がきれるように桶を伏せ、腰掛け台に伏せるか傾けて置くのが、共同浴場のエチケットです。</p>
<p>白い石けん水を残したままにするような人には、ゴルフをやる資格はありません。</p>
<p>洗い終わった後の方が逆にマナーを確認できる場でもあるわけです。</p>
<p> <br />
<strong>いいプロを見つけるのが第一</strong></p>
<p>ゴルフの技術は長い年月かけて、こつこつと身につけていくしかありません。</p>
<p>それだけに長くつきあっていけるいいプロかインストラクターとの出会いが大切です。</p>
<p>私は縁あってＪ，Ｏも、うなるほどのお師匠さんに教えてもらえたおかげで、今日のゴルフを楽しめるようになりました。</p>
<p>意外に、まわりには上手な人は必ずいます。</p>
<p> </p>
<p>セミプロ<br />
<strong>簡便マッチプレーを楽しむ方法</strong></p>
<p>プレー実力の差はハンディキャップをつけて埋めればいいでしょう。</p>
<p>スコアカードに18ホールの難易度順が書いてあるので難しい順にハンディの数のホールを選べばよいでしょう。</p>
<p>ルールはストロークプレーのルールで進行してもよいでしょう。</p>
<p>マッチプレーを正式にやるなら、言うまでもなくそのルールの細則をマスターしなければなりません。</p>
<p>ゴルフ規則には、「ストロークプレーでは２打罰」でも、マッチプレーでは反則を冒した時点で「そのホールの負」となる細則が多いのです。</p>
<p> <br />
<strong>実は実測に正確ではないコースが多い</strong></p>
<p>ゴルフ場の多くは、最近フェアウエーの中のスプリンクラーヘッドに細かく、一の位までの距離を書くところが少しずつ増えてきました。</p>
<p>この表示は案外正確な距離ですのでぜひ参考に。</p>
<p> <br />
<strong>お風呂は一日の反省の場</strong></p>
<p>名門のお風呂になればなるほど、その日の真意を確認できる唯一のプライベートの場でもあります。</p>
<p>自宅のお風呂や、ファミリー銭湯とは違います。</p>
<p>ゴルフ場の浴室は、コース内と同様ほかの人への気遣いをおろそかにできないところです。</p>
<p>其処は勝利を確認できる紳士、淑女の場でもあるのです。</p>
<p>自分のプレーを振り返り、一日の汗を流し、体力を養い充分に満喫しましょう。</p>
<p> <br />
<strong>シャワーは下向きに</strong></p>
<p>常にまわりの人への気遣いを問われる場所です。</p>
<p>名門になれば其処には、歴代のプロやシングルプレーヤーがいる場合もあります。</p>
<p>洗髪のとき本人はうつむき目をつぶっているため、シャワーが隣りの人、後ろの人、浴槽につかっている人にまでかかることがしばしばあるので注意しましょう。</p>
<p> </p>
<p>プロ<br />
<strong>マッチプレーのすすめ</strong></p>
<p>ゴルフゲームの究極はマッチプレーといっても過誤ではありません。</p>
<p>マッチプレートは１打ごとに逆転の意欲をかき立てられるゲーム方式を応用したゲームです。</p>
<p>ストロークプレーにはないチャレンジングな、スリリングな楽しみがあります。</p>
<p>ゲームプレーは相手のプレーを常に見ることになります。</p>
<p>相手への関心、友愛の気持ちが高まります。</p>
<p>明らかに勝負がついた後の相手のパッティングには「コンシード」あるいは「ギミー」の声をかけて、プレーを省略するので、ゲーム進行が早くなって進行上にもよい。</p>
<p>正式な英語では｢コンシードConcede｣、米語では｢ギミーGimmie｣といいます。</p>
<p>4人プレイの場合は、コース中央からみて左右2組に分けて組んでもおもしろいと思います。</p>
<p>３人プレイは左側救済で右２人がマッチプレイということになります。</p>
<p> </p>
<p> <br />
<strong>洗面台をきれいに</strong></p>
<p>洗面台に落とした髪の毛はティシューでふきとりましょう。</p>
<p>濡らした洗面台はシンクもそのまわりも使い終わったタオルでふいておくようにしましょう。</p>
<p>タオルは使用済みの箱へ使い終わったタオルを脱衣カゴに置きっぱなしにしたり、使用済み用の箱の縁にたれさがるようにだらしなく始末してはいけません。</p>
<p>お風呂場の使い方で、その人のゴルフだけでなく暮らしまでもが見えてきます。</p>
<p>それほどゴルフ場のお風呂は大切なマナーを取得できる場所でもあるわけです。</p>
<p> <br />
<strong>いい景色でもてなし</strong></p>
<p>ゴルフ場の食堂ではふつう上座と下座が逆になる場合があります。</p>
<p>入り口の手前のほうがコース自慢のビューを眺められます。</p>
<p>それに勝手の分かっているメンバーが先に食堂に上がって席についている場合が多いものですが、入り口に向かって腰掛けていたほうがあとから来るゲストに分かりやすいものです。</p>
<p>食堂の従業員に合図を送るにも、この向きのほうがスムーズです。</p>
<p>意外かもしれませんが、食事の場は最高のマナーを必要とされる場所でもあるわけです。</p>
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		<title>ゴルフ用語　あ行</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:36:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ用語集]]></category>

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		<description><![CDATA[『あ』
アイアン (Iron)
長い距離を打つためのロングアイアン、そして中間のミドルアイアン、短い距離用のショートアイアンに分類される。 
 
アウト (Out)
18ホールの最初の９ホールをアウト、残り９ホールはイン。 
 
アウト オブ バウンズ (Out of bounds / OB)
略して OB と言われるが、プレーできる区域外のことを意味する。その境界線は白杭、または、白線で表示される。白線がある場合は 白線が、また、それがない場合は杭と杭を結ぶ仮想の線が OB ライン となる。OB をした場合は、1打罰でプレーした所から打ち直すことになるが、ティーショットで ＯＢ を出すと３打目を打ち直すことになる。OB したか どうか 定かでない場合は、暫定球を打つのが一般的。
 
アウト オブ ポジション (Out of position)
前のグループとの間が開いてスロープレーになっている状態。通常、PGA や LPGA などでは、1ホール以上開いた時点で アウト・オブ・ポジションの状態になったと定義されており、スロープレーに対する警告がなされる。
 
アウトサイド イン (Outside in)
 ゴルフスイングの軌道でスライスボールの原因となる。
 
アウト ドライブ (Out drive)
 ドライバーショットなどで相手よりも遠くに飛ばすこと。和製英語では良く over drive という言い方をするが、正しい英語は out drive である。
 
赤杭 （線）
 ラテラル・ウォーター・ハザードの区域を示す杭。写真のような赤線がある場合は 赤線が、また、それがない場合は杭と杭を結ぶ仮想の線が ハザード ライン となる。 黄色杭のウォーター・ハザードのペナルティーとの違いに注意。
 
アクセラレート (Accelerate)
 加速する。減速は decelerate。
 
アゲる
 風がアゲインスト （向かい風） の意味で使われる。ただし、ゴルファーの英語では into the [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『あ』</strong></p>
<p><strong>アイアン (Iron)</strong></p>
<p>長い距離を打つためのロングアイアン、そして中間のミドルアイアン、短い距離用のショートアイアンに分類される。 </p>
<p> </p>
<p><strong>アウト (Out)</strong></p>
<p>18ホールの最初の９ホールをアウト、残り９ホールはイン。 </p>
<p> </p>
<p><strong>アウト オブ バウンズ (Out of bounds / OB)</strong></p>
<p>略して OB と言われるが、プレーできる区域外のことを意味する。その境界線は白杭、または、白線で表示される。白線がある場合は 白線が、また、それがない場合は杭と杭を結ぶ仮想の線が OB ライン となる。OB をした場合は、1打罰でプレーした所から打ち直すことになるが、ティーショットで ＯＢ を出すと３打目を打ち直すことになる。OB したか どうか 定かでない場合は、暫定球を打つのが一般的。</p>
<p> </p>
<p><strong>アウト オブ ポジション (Out of position)</strong></p>
<p>前のグループとの間が開いてスロープレーになっている状態。通常、PGA や LPGA などでは、1ホール以上開いた時点で アウト・オブ・ポジションの状態になったと定義されており、スロープレーに対する警告がなされる。</p>
<p> </p>
<p><strong>アウトサイド イン (Outside in)</strong></p>
<p> ゴルフスイングの軌道でスライスボールの原因となる。</p>
<p> </p>
<p><strong>アウト ドライブ (Out drive)</strong></p>
<p> ドライバーショットなどで相手よりも遠くに飛ばすこと。和製英語では良く over drive という言い方をするが、正しい英語は out drive である。</p>
<p> </p>
<p><strong>赤杭 （線）</strong></p>
<p> ラテラル・ウォーター・ハザードの区域を示す杭。写真のような赤線がある場合は 赤線が、また、それがない場合は杭と杭を結ぶ仮想の線が ハザード ライン となる。 黄色杭のウォーター・ハザードのペナルティーとの違いに注意。</p>
<p> </p>
<p><strong>アクセラレート (Accelerate)</strong></p>
<p> 加速する。減速は decelerate。</p>
<p> </p>
<p><strong>アゲる</strong></p>
<p> 風がアゲインスト （向かい風） の意味で使われる。ただし、ゴルファーの英語では into the wind または headwind と言うのが普通で against the wind とは 言わない。また、追い風の場合は、フォロっているなどとも言うが、英語の表現で follow とは言わず、downwind または wind with us などと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>アゲインスト (Against)</strong></p>
<p>風や芝目がボールのスピードを落とすような状況になる時にアゲインストという。ただし、和製英語で、正しい英語では、into the grain、into the wind、head wind (headwind) などと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>アップライト (Upright)</strong></p>
<p> スイングの孤 （プレーン） が立っていること。逆であれば、フラット （Flat) となる。</p>
<p> </p>
<p><strong>アテスト (Attest)</strong></p>
<p> ストロークプレーの競技の後でスコアを記録するよう委員会によって指名された同伴競技者 （マーカーという） にスコアが正しいかを確認してもらうこと。正式競技では、常に義務付けられているプロセス。 </p>
<p> </p>
<p><strong>アテンド (Attend)</strong></p>
<p>グリーン上でパットをする時、特に、ロングパットでホールが良く見えない時などにフラッグスティックをキャディーや同伴競技者に持ってもらうこと。英語では attend とも言うし tend とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>アドバイス (Advice)</strong></p>
<p> 助言であるが、ゴルフのルール上、ルール違反のアドバイスについて正しい理解を持つ必要がある。キャディー以外の人がプレーに関する助言を行うこと （番手を聞いたりすること） は 正式競技では ルール違反となる。マーカーの位置、ヤーデージやハザードがあるかないかなど、コースの状況に関する事実を同伴競技者などに聞くことは違反にならない。</p>
<p> </p>
<p><strong>アドレス (Address)</strong></p>
<p>ボールを打つために構えに入ること。ルール上は、クラブのソールを地面に付けた時にアドレスしたとみなされる。アドレス後にボールが動いた場合などは、罰則が科される。</p>
<p> </p>
<p><strong>アプローチ (Approach)</strong></p>
<p>ピンを狙えるようなところからボールをピンに近づけること。チップショットとピッチショットが最も代表的なアプローチ・ショットのスタイルである。ただし、100ヤード位のショットでもアプローチ・ショットと言うこともある。</p>
<p> </p>
<p><strong>アマチュアサイド (Amateur side)</strong></p>
<p>パターでローサイドのこと。逆は、プロサイド （ハイサイド） である。</p>
<p> </p>
<p><strong>アーメン コーナー (Amen Corner)　（英語）</strong></p>
<p> 英語ではエィメンと発音するのが正しい。ゴルフのメジャー・トーナメントの一つであるマスターズの行われるオーガスタ・ナショナル (Augusta National Golf Club) の 11, 12, 13番の 3 ホールを言う。風を読むのが難しく、ゲームの行方の鍵を握るコーナー （場所） という意味のニックネームとしてスポーツ・イラストレイテッド誌の記者 ハーバート・ウィンドによって 1958年、アーノルド・パーマーが優勝した年に命名された。</p>
<p> </p>
<p><strong>アリソン バンカー （Alison Bunker)</strong></p>
<p> あごの出た深いバンカーのこと。日本の名門コースである廣野や川奈などを設計したチャールズ・アリソン (Charles Hugh Alison) が このタイプのバンカーを配したことで 日本では そう呼ばれる。日本独特の呼び名のようだ。</p>
<p> </p>
<p><strong>アルバトロス (Albatross)</strong></p>
<p>パー５の２打目、もしくは、パー４の１打目が入ること。英語では、ダブルイーグル （Double eagle） という言い方の方が一般的。</p>
<p> </p>
<p><strong>アンコック （Uncock）</strong></p>
<p>手首を折ることをコックというが、折られた手首が元に戻ることをアンコックと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>アンダークラブ （Under club）</strong></p>
<p>クラブが短すぎること。クラブが長すぎる場合は、オーバークラブ。</p>
<p> </p>
<p><strong>アンジュレーション　（Undulation）</strong></p>
<p>フェアウェーやグリーンなどコース上にある起伏のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>アンプレ （Unplayable）</strong></p>
<p> プレー （ショット） が物理的に出来ない、もしくは、しない方がルール上有利と考えられる状態。アンプレ （正しくは アンプレイアブル） を宣言すると、１打罰で２クラブレングス以内、または、ボールとピンを結んだ線上後方にドロップしてプレーを続行できる。 バンカー内の場合は、同じバンカーの中に落とさなければならず、それを怠ると、さらに、1打の罰が科される。</p>
<p> </p>
<p><strong>『い』</strong></p>
<p><strong>イーグル （Eagle）</strong></p>
<p>パー５の３打目、パー４の２打目が入るか、もしくは、パー３でホールインワンすること。 </p>
<p> </p>
<p><strong>イップス （Yips）</strong></p>
<p>パットが緊張などでスムーズにストロークできなくなり、外してしまうこと。病的な症状を呈するとイップス病などとも言う。 </p>
<p> </p>
<p><strong>糸巻きボール</strong></p>
<p>ボールの芯に糸を巻いたものを使ったボールであるが、ほぼなくなりつつあるタイプのボール。</p>
<p> </p>
<p><strong>イーブン (Even)</strong></p>
<p> マッチプレーでイーブンと言った場合はどちらもアップしていない状態。また、ストロークプレーでイーブンパーと言った場合は パープレイという意味。 </p>
<p> </p>
<p><strong>イメージリー （Imagery)</strong></p>
<p>イメージを利用して 脳と体の動きをコントロールするテク二ック。</p>
<p> </p>
<p><strong>イン （In）</strong></p>
<p>18ホールの前半の９ホールはアウト、後半の９ホールがイン。 </p>
<p> </p>
<p><strong>インデックス (Index)</strong></p>
<p>ハンデの基準になる数字で、インデックスをベースにどのコースのハンデも換算できる。インデックスが 2.3 だから、このコースではハンデが 3 になるなどと言う使い方をする。JGA, USGA Index などという使われ方をする。（参考）</p>
<p> </p>
<p><strong>インサイド アウト （Inside out）</strong></p>
<p>ダウンスイングの軌道が内側から出てきて、フォロースルーでは外側に抜けること。アウトサイドインと対照的なスイングとなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>インターロック グリップ （Interlock grip）</strong> </p>
<p>パターを除く、クラブの握り方には 3 種類あり、その内の一つがインターロックである。右手の小指と左手の人差し指が絡む形のグリップ。手の小さい人に向いたグリップである。</p>
<p> </p>
<p><strong>インテンショナル (Intentional)</strong> </p>
<p>故意に、もしくは、意図 (intent) 的にと言う意味で、インテンショナル・フックといったら故意に出すフックショットという意味になる。</p>
<p> </p>
<p><strong>インパクト (Impact)</strong> </p>
<p>クラブヘッドがボールを捉える瞬間。</p>
<p> </p>
<p><strong>イン プレー (In play)</strong> </p>
<p>２つの意味がある。一つは、ティーショットをしてからホールアウトするまでの状態を言う。もう一つの意味は、バンカーがインプレイだなどの言い方で、何かがショットに影響を与えるところにあるという意味。</p>
<p> </p>
<p><strong>イン レギュレーション (In regulation)</strong> </p>
<p>Green In Regulation (GIRL) すなわち、パーオン （和製英語） の意味。</p>
<p> </p>
<p><strong>『う』</strong></p>
<p><strong>ウィーク グリップ (Weak grip)</strong></p>
<p>グリップのタイプ。親指の付け根が左肩をさすような握り方でフェードやスライスのボールが出やすい。また、ショートゲームに適したグリップとされる。ベンホーガンがウィークグリップであったことは有名だが、最近はストロンググリップが主流。 </p>
<p> </p>
<p><strong>ウィンター グリーン （Winter green）</strong></p>
<p>ツーグリーンのコースの冬用グリーン。普通はベントグリーン。日本では気象条件により通年使用可能な芝が昔はなかったため、夏用にコーライ芝、冬用にベント芝のツーグリーンとするコースが多く作られた。しかし、現在では 通年使用可能なベント芝が開発され、ワングリーンのコースの割が多くなっている。</p>
<p> </p>
<p><strong>ウィンター ルール （Winter rules）</strong></p>
<p>フェアウェー ６インチプレースなどといった （冬のプレーに関する） ローカル・ルールのこと。英語では &#8220;preferred lies&#8221; とも言う。一方、ノータッチのルールをサマー ルールという。</p>
<p> </p>
<p><strong>ウェスト エリア (Waste area)</strong></p>
<p>芝のないところでもウェストエリアに指定された場所では、修理地のような救済は受けられず、そのままプレーしなければならない。一方、ウェストバンカーは、ハザードではないので、クラブをソールすることが出来る。</p>
<p> </p>
<p><strong>ウェッジ (Wedge) （英語）</strong></p>
<p>アプローチショットなど 比較的短い距離のショットに用いるクラブ。ロフト （クラブフェースの傾斜）の大きいものから、ロブ （エル）、サンド (右の写真参照)、ギャップ （アプローチ）、ピッチングウェッジの順で呼ばれる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ウォーター ハザード （Water hazard）</strong></p>
<p>赤杭 （線） もしくは黄色杭 （線） で仕切られた場所で、必ずしも、池や小川等の場所であるとは限らない。フェアウェー横のウォーターハザードは 普通 赤杭 （線） で仕切られていてラテラルウォーターハザードと呼ばれ、ボールが入ったポイントから２クラブ以内に 1打罰でドロップ出来る。ラテラルウォーターハザードでない場合は ピンと入った地点の線上後方にやはり 1打罰でドロップとなるが、場合によっては 池や川などの反対側にドロップをしないといけないことになりかねない。どちらの場合も 打ち直しのオプションは 常にある。</p>
<p> </p>
<p><strong>打ち上げ・打ち下ろし</strong></p>
<p>ボールを打とうとしている目標地点の方が高い場合を打ち上げ、その逆が打ち下ろしである。</p>
<p> </p>
<p><strong>ウッド （Wood）</strong></p>
<p>メタルウッドが使われる前までは、木 （パーシモン） で作られたクラブヘッドが使われたが、その由来から同様の形のクラブヘッドのクラブを全てウッドと呼ぶ。現在では、1番から 13番ウッドまである （4番を除き、全て奇数）。昔は、2番ウッドも良く使われた。</p>
<p> </p>
<p><strong>『え』</strong></p>
<p><strong>エアレーション （Aeration）</strong></p>
<p>グリーン （場合によっては フェアウェー）のメンテナンスのために直径 1センチ、深さ 5センチ程度の穴を沢山明ける作業のこと。グリーンが硬くなることを防ぐことと、芝の根に空気 （酸素） を送って、芝の健全な発育を助けることが目的。通常は、年に 1回か 2回 （春、秋） エアレーターと言う機械を使って行い穴を開けた後には トップドレス （砂、肥料、農薬などを混ぜたものをまく作業） をして調整する。エアレーションの穴が埋まって平らになるまでの 2-3週間のグリーンのコンディションは悪くなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>エイジ シューター （Age shooter）</strong></p>
<p>年齢以下のスコアを出したゴルファー。72歳の人が、72で回れば、エイジシューター。 </p>
<p> </p>
<p><strong>エキストラ スティッフ （Extra stiff）</strong></p>
<p>シャフトの硬さをあらわす言い方で （XS）、非常に硬いシャフトを言うときに使う言葉。軟らかいシャフトから R, S, XS （X) の順。</p>
<p> </p>
<p><strong>エキストラ ホール （Extra hole）</strong></p>
<p>トーナメントが規定の最終ホールで勝負が付かない時に行う追加のホール。</p>
<p> </p>
<p><strong>エキストラ ロブ ウェッジ（Extra Lob Wedge）</strong></p>
<p>ロブ ウェッジの中でも 特に ロフトの大きい （例えば 64°） クラブ。</p>
<p> </p>
<p><strong>エクスプロージョン （Explosion）</strong></p>
<p>バンカーでボールを直接打たずに、砂を飛ばして その力でボールを外に打ち出す時の表現。 深いラフからのショットで （ラフの場合は草をエクスプロードさせる） エクスプロージョン・ショットを使うこともある。</p>
<p> </p>
<p><strong>エクセキューション (Execution)</strong></p>
<p>Execute (実行する) と言う動詞の名詞形で、ゴルフでは、ショットをするという意味で良く使われる言葉。</p>
<p> </p>
<p><strong>エース （Ace）</strong></p>
<p>ホールインワンのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>エックスアウト ボール （X-out ball)</strong></p>
<p>メーカーの規定に合わなかった （X-outのマーク付き） ボールで安く売られている。コンプレッションの規格はずれが多い。</p>
<p> </p>
<p><strong>エッジ （Edge）</strong></p>
<p>バンカーのヘリやグリーンとエプロン、エプロンとラフの縁や切れ目などのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>エフ・ピー (FP / Face Progression)</strong></p>
<p>FP は Face Progression の略で、FP値と言ったら シャフトの中心線からクラブのリーディングエッジまでの距離のこと。通常は FP値が小さい方がボールを捕まえ易いクラブになるが、例えば、グースネックやオフセットのクラブは FP値を小さくするデザイン・フィーチャーである。</p>
<p> </p>
<p><strong>エプロン （Apron） （英語）</strong></p>
<p>グリーンまわりでフェアウェー同様に芝が短く刈ってある部分。カラー （collar）、フリンジ (fringe) などとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>エラストマー (Elastomer)</strong></p>
<p>Elastic Polymer からきており、ゴム状の弾性体のこと。正確には、ゴムもエラストマーの一員であるが、ゴルフ用具などでこの言葉が使われる場合は、ゴムとプラスチックの中間的素材というニュアンスがある。ボールなどに使われるウレタンエラストマーは熱可塑性エラストマー（TPE）と呼ばれる。</p>
<p> </p>
<p><strong>エル ウェッジ (L wedge)</strong></p>
<p>ロブ ウェッジの別の呼び方。ロフトのある （60°以上） クラブで ロビング ショットを打つことを主な目的としたもの。</p>
<p> </p>
<p><strong>Ｌ字 パター （L shaped putter）</strong></p>
<p>Ｌ字形のパターで最近はこのタイプのパターを使う選手が減ってきてはいる。フィル・ミケルソンがこのタイプのパターを長い間使っている。</p>
<p> </p>
<p><strong>エレベーテッド グリーン （Elevated Green)</strong></p>
<p>砲台グリーンのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>遠球先打</strong></p>
<p>ホールから遠い球 （ゴルフ用語では [アウェイ] と言う） から先にプレーすることを言う。特に、マッチプレーのルールとして重要な意味を持つ。JGAのルールブックには、「ホールとの位置関係が決めにくい時は、先にプレーする球をくじ引きなどで決めるべきである」 とも書いてある。</p>
<p> </p>
<p><strong>『お』</strong></p>
<p><strong>オーケイ　（ＯＫ）</strong></p>
<p>ホールの極めて近くに止まったボールに対して （同伴競技者が） パットをせずに次のストロークは （まず間違いなく入るだろうと判断した場合） 入ったことにすること。公式競技で OK はないが、仲間内のゴルフや社内コンペなどでは スピード・プレーを考慮して 一般的に ワングリップ以内 （30センチから 50センチ程度） の距離で OK することが多い。OKボールと言えば、OK のもらえる距離に止まったボールのこと。英語では good, gimme （英語） などという。  </p>
<p> </p>
<p><strong>オナー （Honor）</strong></p>
<p>ティーショットを最初に打つべき人のこと。最初のホールは別として、打順は前のホールのスコアで良い順に打つことになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>オーバークラブ （Over club）</strong></p>
<p>クラブが長すぎること。クラブが短すぎる場合はアンダークラブとなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>オーバーサイズ グリップ （Oversized grip）</strong></p>
<p>標準のサイズ （0.900インチ） より太いグリップは オーバーサイズ、細いグリップは アンダーサイズのグリップである。オーバーサイズのグリップは 1/64 インチ単位で太くなり 1/8 インチ オーバーサイズのグリップまで売られている。グリップの太さは グリップエンド （キャップ） から 2 インチのところで計った太さで、標準のものが 0.900インチ、1/8 インチ オーバーサイズであれば 1.025 インチという太さになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>オーバースイング （Over swing）</strong></p>
<p> 必要以上に大きく振ること。しかし、アンダースイングとは 言わない。</p>
<p> </p>
<p><strong>オーバーパー （Over par）</strong></p>
<p>パー（規定打数）よりも何打か多く打つこと。３オーバーパーなどと言う。逆は、アンダーパー。</p>
<p> </p>
<p><strong>オーバーラップ・グリップ （Overlap grip）</strong></p>
<p> ゴルフのグリップ （クラブの握り方） で最も良く使われるスタイルで、オーバーラッピング・グリップとも言う。他には、インターロック・グリップ、テンフィンガー (ベースボール) グリップなどがある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ＯＢ （オービー）</strong></p>
<p>Out of bounds の略で、プレーできる区域外のこと。その境界線は白杭、または、白線で表示される。白線がある場合は 白線が、また、それがない場合は杭と杭を結ぶ仮想の線が OB ライン となる。OB をした場合は、1打罰でプレーした所から打ち直すことになるが、ティーショットで ＯＢ を出すと３打目を打ち直すことになる。OB したか どうか 定かでない場合は、暫定球を打つのが一般的。</p>
<p> </p>
<p><strong>オフセット （Offset）</strong></p>
<p>クラブのフェースが （右利きのクラブの場合） シャフトの中心線よりも右側に行くよう 曲げて付けられている （写真参照） クラブを言う。グースネックなどとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>オープン スタンス （Open stance）</strong></p>
<p>右足が前に出て、下半身がターゲットの方向を向くスタンス。</p>
<p> </p>
<p><strong>オープン フェース （Open face）</strong></p>
<p>クラブのフェースが開いていること。逆は、クローズドフェース。オープンフェースでボールを打てば、スライスやフェード系のボールが出やすくなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>オール スクェア （All square）</strong></p>
<p>マッチプレーの競技で、どちらの選手もアップしていない （同点の） 状態。</p>
<p> </p>
<p><strong>オン （On）</strong></p>
<p>グリーンにボールが乗ること。オンしている、と言えばグリーンにボールが乗っているという意味。</p>
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		<title>ゴルフ用語　か行</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:32:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ用語集]]></category>

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		<description><![CDATA[『か』
回内 (Pronation) / 回外 (Supination)
ベンホーガンがその著書で （右利きの） 左前腕の （ドアのノブを回す時のような） 運動のことをプロネーション、スーピネーションという言葉を使って説明したが、それを日本語では回内、回外と言う。バックスウィングで左手甲がねじられて上を向く動きのことを回内、それに対して、フォロースルーで左手の甲が下を向く動きは回外と言う。
 
カウント・バック (Count-back)
ゴルフ競技 （主に アマチュアのコンペなど） で同スコアの人が出た場合の順位の決め方の一つで、トータル・スコアが同じ場合に 18番ホールのスコアの良い人が上位になるというものだが、18番ホールのスコアが同じ場合は、17番ホール、16番ホール &#8230; の順で （カウント・バックして） 決着が付くところまで スコアを比較して行く方法。英語では match of cards という言い方で、わざわざ、カウント・バックと言う言葉を使わないことの方が多いが、最も、良く採用されているタイ・ブレーカーの方法である。
 
カジュアル ウオーター （Casual water）
雨の後などにコースにできる一時的な水溜りで、そこにボールが止まったり、スタンスがかかった場合、ノーペナルティーで二アレスト・ドロップ・ポイントにドロップすることが出来る。水溜りになっていなくとも、スタンスを取って 水が出てくるようならカジュアル ウオーターである。
 
ガッタ パルチャー (Gutta Percha)
19世紀の中ごろから20世紀のはじめにかけて使われたゴルフボールのタイプで、ゴム製のボールに取って代わられるまで使われた。
 
カット （Cut）
トーナメントの途中で （4日間のトーナメントでは 2日目の終り） 成績の悪い選手を 落とすこと。 （ボールをアウトサイドインの軌道で打つことの意味もある。カット ショット参照。）
 
カット ショット （Cut shot）
スライスボールを打つショットで、 アウトサイドインの軌道でボールを切るように打つ。
 
カット ロブ ショット （Cut lob shot）
サンドウェッジのフェースを大きく開いて打つロブショット。
 
カデット （Cadet)
グローブのサイズで、小さい手 （短い指） の人向け。
 
ガード バンカー （Guard bunker）
グリーンをガードするように配置されているバンカー （和製英語）。英語ではGreen Side [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『か』</strong></p>
<p><strong>回内 (Pronation) / 回外 (Supination)</strong></p>
<p>ベンホーガンがその著書で （右利きの） 左前腕の （ドアのノブを回す時のような） 運動のことをプロネーション、スーピネーションという言葉を使って説明したが、それを日本語では回内、回外と言う。バックスウィングで左手甲がねじられて上を向く動きのことを回内、それに対して、フォロースルーで左手の甲が下を向く動きは回外と言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>カウント・バック (Count-back)</strong></p>
<p>ゴルフ競技 （主に アマチュアのコンペなど） で同スコアの人が出た場合の順位の決め方の一つで、トータル・スコアが同じ場合に 18番ホールのスコアの良い人が上位になるというものだが、18番ホールのスコアが同じ場合は、17番ホール、16番ホール &#8230; の順で （カウント・バックして） 決着が付くところまで スコアを比較して行く方法。英語では match of cards という言い方で、わざわざ、カウント・バックと言う言葉を使わないことの方が多いが、最も、良く採用されているタイ・ブレーカーの方法である。</p>
<p> </p>
<p><strong>カジュアル ウオーター （Casual water）</strong></p>
<p>雨の後などにコースにできる一時的な水溜りで、そこにボールが止まったり、スタンスがかかった場合、ノーペナルティーで二アレスト・ドロップ・ポイントにドロップすることが出来る。水溜りになっていなくとも、スタンスを取って 水が出てくるようならカジュアル ウオーターである。</p>
<p> </p>
<p><strong>ガッタ パルチャー (Gutta Percha)</strong></p>
<p>19世紀の中ごろから20世紀のはじめにかけて使われたゴルフボールのタイプで、ゴム製のボールに取って代わられるまで使われた。</p>
<p> </p>
<p><strong>カット （Cut）</strong></p>
<p>トーナメントの途中で （4日間のトーナメントでは 2日目の終り） 成績の悪い選手を 落とすこと。 （ボールをアウトサイドインの軌道で打つことの意味もある。カット ショット参照。）</p>
<p> </p>
<p><strong>カット ショット （Cut shot）</strong></p>
<p>スライスボールを打つショットで、 アウトサイドインの軌道でボールを切るように打つ。</p>
<p> </p>
<p><strong>カット ロブ ショット （Cut lob shot）</strong></p>
<p>サンドウェッジのフェースを大きく開いて打つロブショット。</p>
<p> </p>
<p><strong>カデット （Cadet)</strong></p>
<p>グローブのサイズで、小さい手 （短い指） の人向け。</p>
<p> </p>
<p><strong>ガード バンカー （Guard bunker）</strong></p>
<p>グリーンをガードするように配置されているバンカー （和製英語）。英語ではGreen Side Bunker などと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>カーボン シャフト （Carbon Shaft)</strong></p>
<p>グラファイト・シャフトともカーボン・グラファイト・シャフトとも言われる。（英語では、グラファイト・シャフトと言い、カーボン・シャフトとは 通常 言わない。） カーボン繊維とエポキシ樹脂 （ボロンなどの素材が加えられることもある） の複合材で スチールシャフトに比べて軽く、様々な仕様のシャフトが出来るので 最近のドライバーのシャフトは ほとんど カーボン・シャフトになっている。また、振動を吸収する性質などもスチール・シャフトとの違いである。もちろん、フェアウェーウッドやアイアンなどドライバー以外のクラブにも広く利用されている。なお、製造方法には シート・ラッピング法 （比較的安価） とフィラメント・ワインディング法 （比較的高価） の２種類がある。</p>
<p> </p>
<p><strong>カマボコ型 パター (Mallet putter) （英語）</strong></p>
<p>英語ではマレット型パターといい、パターヘッドがカマボコのような形になっている。（参考）</p>
<p> </p>
<p><strong>噛む （かむ）</strong></p>
<p>ややダフリ気味にクラブが入ること。一種の fat shot である。(ダフったショットを英語ではこう呼ぶ。）</p>
<p> </p>
<p><strong>カラー （Collar）</strong></p>
<p>グリーン周りでフェアウェー同様に芝が短く刈ってある部分。エプロン （apron）、また、フリンジ （fringe） とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>慣性モーメント (Moment of inertia)</strong> </p>
<p>回転運動において回転を始める、もしくは、回転を止めるのに必要な力の量を示したもの。回転運動体の重さと回転の中心からの距離の二乗に比例する。ゴルフは 回転運動が多いので 様々な物理現象を理解する上で重要な概念である。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>『き』</strong></p>
<p><strong>ギア効果 (Gear Effect)</strong></p>
<p>ウッドのクラブフェースの 凸面 （バルジ） と重心深度の関係で生まれる効果で、トウ側に当たったボールはフックし、ヒール側に当たったボールはスライスする効果。平らなフェースでは、ギア効果が大き過ぎるため、バルジでギア効果の度合いをコントロールする。インテンショナルに曲げて打つ場合は、この効果を利用できる。 </p>
<p> </p>
<p><strong>黄色杭 （線）</strong></p>
<p>ウォーター・ハザードの区域を示す杭。 赤杭のラテラル・ウォーター・ハザードのペナルティーとの違いに注意。</p>
<p> </p>
<p><strong>キック （Kick）</strong></p>
<p>普通、ゴルフボールが地面を蹴って方向を変えたときに使う用語。右にキックしたとか、ひどいキックだとかいうように使う。</p>
<p> </p>
<p><strong>キック ポイント （Kick-point）</strong></p>
<p>シャフトを振った時のしなりの頂点で flex-point とも bend-point とも言う。ローキックポイントのシャフトでは先調子のクラブとなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>規定打数</strong></p>
<p>パーに相当する打数のこと。ショートホールでは、３、ミドルホールが、４、ロングホールでは、５。</p>
<p> </p>
<p><strong>ギブアップ （Give up）</strong></p>
<p>二通りの使われ方をする。一つ目は、トーナメントのローカルルールで定められた1ホールの最大打数 （例えば、パー4で 12打） を選択する時。二つ目は、マッチプレーでそのホールの負けを宣言すること。</p>
<p> </p>
<p><strong>逆オーバーラップグリップ （Reverse overlap grip)</strong></p>
<p>オーソドックスなパターグリップのスタイルの一つで、フルスイング用のグリップを少し変え、左手の人差し指を右手の小指の上に乗せるスタイル。</p>
<p> </p>
<p><strong>逆ハンドグリップ （Cross hand grip）</strong></p>
<p>右の絵のように、左手が下で右手がグリップエンドにくるパターグリップのスタイル。</p>
<p> </p>
<p><strong>逆目 (Into the grain)</strong></p>
<p>グリーンの芝がプレーヤーの方向に向かって傾いて生えている状態でボールの転がりが遅くなる。この逆を順目 （with the grain/down grain） という。</p>
<p> </p>
<p><strong>ギャップ ウェッジ (Gap Wedge)</strong></p>
<p>ピッチングウェッジとサンドウェッジのギャップを埋めるクラブで、アプローチウェッジとも言い、AW と略して書く。典型的な AW は 52 か 53度のロフトだが、50-54度のロフトであればギャップウェッジとなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>キャビティ バック （Cavity back）</strong></p>
<p>アイアンのヘッドの裏側に 凹 みを付け、重心をヘッドの外側に分散させ、スウィートスポットを大きくしたデザイン。昔は、鋳造アイアンのみに使われたデザインであったが、最近では、上級者向けの鍛造アイアンにも使われるデザイン。</p>
<p> </p>
<p><strong>ギャラリー (Gallery)</strong></p>
<p>ゴルフを観戦する人、観客のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>キャリー （Carry）</strong></p>
<p>打ったボールが地上に落下するまでの距離。キャリーで何ヤードなどという。</p>
<p> </p>
<p><strong>キャロウェイ方式 （Callaway System）</strong></p>
<p>コンペのハンデの決め方の一種で、グロススコアと最悪ホールのスコアに応じて 査定表でハンデを決めるもの。対象ホールを予め決めておいて、同じように査定するのが変則キャロウェイ方式。</p>
<p> </p>
<p><strong>キャンバー ソール (Camber Sole)</strong></p>
<p>ソールのデザインで、中央部分が高くなっているもの。</p>
<p> </p>
<p><strong>救済 (Relief)</strong></p>
<p>修理地、障害物、カート道、カジュアル・ウォーターなどがプレーに影響を及ぼす時は、ルールに従って救済 （二アレスト・リリーフ・ポイントから 1クラブ以内にドロップでペナルティーは付かない） を受けることが出来る。常に、スタンスの取り方やクラブの選択などで、その妥当性については、判断が難しいケースも出る。基本的に、通常は妥当でないスタンスの取り方やクラブの選択で救済を受けることは出来ない。</p>
<p> </p>
<p><strong>切り返し</strong></p>
<p>ゴルフスイングのトップからダウンスウィングに移るポイントを言う。左サイド全体の引きでスタートするのが正しい。</p>
<p> </p>
<p><strong>『く』</strong></p>
<p><strong>クォリファイアー （Qualifier）</strong></p>
<p>予選などの通過者。Qualify したと言えば、予選や試験に合格したことになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>グース ネック （Goose-neck）</strong></p>
<p>クラブの付け根 （ネック） がガチョウの首のように曲がっているもの。オフセットクラブの一種。</p>
<p> </p>
<p><strong>グラス バンカー （Grass bunker）</strong></p>
<p>グリーン周りの深いラフの窪んだ場所で、バンカーに草が生えたような形をしている。ハザードではないのでクラブをソールできる。</p>
<p> </p>
<p><strong>クラッチ （Clutch）</strong></p>
<p>大事な場面と言う意味で、クラッチ・パット （大事な場面でのパット） とかクラッチ・プレーヤー （大事な場面のプレッシャーに強いプレーヤー） などという使われ方をする言葉。</p>
<p> </p>
<p><strong>グラファイト シャフト （Graphite shaft）</strong></p>
<p>カーボン・シャフトともカーボン・グラファイト・シャフトとも言われる。カーボン繊維とエポキシ樹脂 （ボロンなどの素材が加えられることもある） の複合材で スチールシャフトに比べて軽く、様々な仕様のシャフトが出来るので 最近のドライバーのシャフトは ほとんどが グラファイト・シャフトになっている。また、振動を吸収する性質などもスチール・シャフトとの違いである。もちろん、フェアウェーウッドやアイアンなどドライバー以外のクラブにも広く利用されている。なお、製造方法には シート・ラッピング法 （比較的安価） とフィラメント・ワインディング法 （比較的高価） の２種類がある。</p>
<p> </p>
<p><strong>クラブ ハウス （Club house）</strong></p>
<p>ロッカー、レストラン、プロショップなどがあるゴルフ場の建物。</p>
<p> </p>
<p><strong>クラブ レングス （Club length）</strong></p>
<p>ルールに従ってボールをドロップする時に許される区域を指定する時に使われる言葉で、クラブ一本分の長さと言う意味。通常、ルールでは 1クラブレングスか 2クラブレングスかの何れかの区域でホールに近づかないところにボールを肩の高さから落とすことになる。自分のクラブであれば何を使っても良いことになっているので、最も長いドライバーを利用してプレーをするのが （有利であるから） 常套手段となっている。</p>
<p> </p>
<p><strong>クラレット・ジャグ (Claret Jug)</strong></p>
<p>全英オープンの優勝トロフィー。優勝者は その名前が クラレット・ジャグに刻印され （最初の名前は、1872 年の優勝者 トム・モロス・ジュニア） ゴルフの歴史にその名を永久に残すことになるが、同時に、そのレプリカを獲得することになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>グランド スラマー （Grand slamer）</strong></p>
<p>グランドスラム （世界の四大メージャー大会に優勝すること） を達成した人。</p>
<p> </p>
<p><strong>グランド スラム （Grand slam）</strong></p>
<p>４大大会の全英オープン、全米オープン、全米プロ、マスターズに優勝することをいう。</p>
<p> </p>
<p><strong>クリーク （Cleek）</strong></p>
<p>５番ウッドのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>クリーク （Creek）</strong></p>
<p>小川のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>グリップ （Grip）</strong></p>
<p>クラブを握る部分で、ゴムやエラストマーなどで出来ている。重さ、長さ、太さ、材質、表面のパターン、リマインダー （ラインのような印になるもの） などで色々なデザインのものがある。</p>
<p> </p>
<p><strong>グリップ （Grip）</strong></p>
<p>クラブの握り方で大きくは、ショットをする時のグリップとパーターのグリップとがある。（参考）</p>
<p> </p>
<p><strong>グリップ スピード （Grip Speed）</strong></p>
<p>ゴルフスイングのインパクト直前の手の動きとリストのターンのメカニズムを説明するための概念で PRGR がクラブ選びの基準の一つとして考えるべきだと提唱した時に使った言葉。</p>
<p> </p>
<p><strong>グリー二ー （Greenie）</strong></p>
<p>パー３でグリーンに乗せること。また、二アピンの意味でも使われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>グリーン （Green）</strong></p>
<p>グリーンの上には ホール （直径 10.8 cm） が切ってあり、その中央には、旗 （ピン） が立っている。ゴルフは そのホールにボールを 入れるゲームだが、グリーンは 芝を最も短く刈ったスムースな面で出来ており、その上にあるボールは マークをして 取り上げて 綺麗に 土などを取り除くことが 許されるなど、ルール上もコースの他のところとは 区別されて扱われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>グリーン キーパー （Greenkeeper）</strong></p>
<p>コースのメンテナンスクルーの責任者。Greenskeeper とも書く。</p>
<p> </p>
<p><strong>グリーン フィー （Greens fee）</strong></p>
<p>コースでプレーするために支払う料金のこと。英語では、グリーンズフィーとなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>グリーン フォーク （Green fork）</strong></p>
<p>グリーン上のボールマーク （ピッチマークとも言う） を直すための小道具 （和製英語）。英語では repair tool もしくは divot tool と言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>グルーブ （Groove）</strong></p>
<p>クラブフェースに掘ってある横溝のことでマーカーとかスコアラインなどとも言う。 U グルーブと V グルーブとがあるが その形状や密度などは スピン性能が考慮されて ルール上の規制がある。</p>
<p> </p>
<p><strong>グレイン （Grain）</strong></p>
<p>グリーンの芝目のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>クレーム （Claim）</strong></p>
<p>マッチプレーで相手の選手の違反や疑問のある行為を指摘すること。</p>
<p> </p>
<p><strong>クロー グリップ （Claw Grip)</strong></p>
<p>右手がペンを持つように、または、杖をもつよう形で左手の下にくるパッティングのグリップのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>グロス （Gross）</strong></p>
<p>ハンデを引く前のスコアで、ハンデを引いた後のスコアはネットという。</p>
<p> </p>
<p><strong>クロス ウィンド （Cross wind）</strong></p>
<p>斜めからの風のことで、サイドウィンドとは多少異なる。強い向かい風で右からのクロスウィンドであったなどと言ったら右斜め前方からの風ということになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>クロスハンド グリップ （Cross hand grip）</strong></p>
<p>パッティングのグリップスタイルの一つ。普通、左手より右手を下に握るが、それを反対に左手を下にした握り方。Left-hand-low grip とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>クローズド スタンス （Closed stance）</strong></p>
<p>オープンスタンスとは反対で、左足が前に出て、下半身がターゲットと反対の方向を向く。フックショットを打つときなどに用いる。</p>
<p> </p>
<p><strong>クロス バンカー （Cross bunker）</strong></p>
<p>フェアウェーを横切るように配置されたバンカー。</p>
<p> </p>
<p><strong>グローブ （Glove）</strong></p>
<p>ゴルフのグローブは 普通 右利きの場合 左手だけにするもので、グリップを滑り難くする目的で使用する。天然皮革と人工皮革のものがある。</p>
<p> </p>
<p><strong>『け』</strong></p>
<p><strong>削り出しパター</strong></p>
<p>軟鉄の塊からパターヘッドを削り出して作ったパター。</p>
<p> </p>
<p><strong>月例競技（会）</strong></p>
<p>毎月定期的に行なわれる競技やトーナメントのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>研修会</strong></p>
<p>クラブのローハンデの人たちで組織され、技術の向上、ルールの学習や親睦のために行われる。プロゴルファーを目指す人が、研修会で常に上位の成績を収めるとプロテストの受験資格が得られるなどといった役割を果たすこともある。</p>
<p> </p>
<p><strong>研修生</strong></p>
<p>プロゴルファーになるために、ゴルフ場で働くプロの卵のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>『こ』</strong></p>
<p><strong>高麗グリーン</strong></p>
<p>日本特有の高麗芝で造ったグリーン。ベントに比べて遅く、芝目が強い。グリーンの質としては低い。</p>
<p> </p>
<p><strong>誤球 (Wrong Ball)</strong> </p>
<p>間違ったボールを打つことで、ストロークプレーでは２打罰が科され、マッチプレーでは、そのホールが負けとなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>コース マネジメント （Course management）</strong> </p>
<p>コースのレイアウトやコンディション、自分の能力、ルールなどを考慮し、コースの攻め方を決め、プレーを管理すること。</p>
<p> </p>
<p><strong>コース レート （Course rate）</strong> </p>
<p>コース レーティング (course rating) とも言う。コースの難易度を示したもので、パーよりも大きな数字であれば難易度が高く、小さければ 難易度は低い。スロープ レートと併せてハンデの算定に使われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>コック （Cock）</strong> </p>
<p>バックスイングで手首を曲げること。曲げた手首を伸ばすことをアンコックという。</p>
<p> </p>
<p><strong>コーリーダー （Co-leader）</strong> </p>
<p>トーナメントの途中で１位を他のプレーヤーとシェアーしている人。</p>
<p> </p>
<p><strong>小技</strong> </p>
<p>グリーン周りなど、ショートゲームの技のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>コンシード （Concede）</strong> </p>
<p>マッチプレーでそのホールの負けを相手がホールアウトする前に認め、負けを決定させること。</p>
<p> </p>
<p><strong>コンパクション （Compaction）</strong> </p>
<p>グリーンやフェアウェーなど （土壌） の硬さを表すために使われる尺度で 硬くなるほど数値が大きくなり、日本のプロのトーナメントのグリーンでは 12-14 前後に設定されることが多い。コンパクションが 14以上のグリーンになると ピッチマークがほとんど付かない。一般的には、11-12 程度のグリーンが多いようだが、10以下のグリーンは、大きなピッチマークが出来る 軟らかめなグリーンということになる。コンパクションは、コンパクションメーターという、鉄針をグリーンに差してその時の付加を （バネ仕掛けで） 測定して表示する機器で計測する。</p>
<p> </p>
<p><strong>コンパクト スウィング （Compact swing）</strong> </p>
<p>小さなバックスイングのショットや小さくまとまったスイングを言う。大振りをし過ぎる初心者が、もっと、コンパクトにスイングするようになどと注意される光景は、良く見かけるものである。</p>
<p> </p>
<p><strong>コンプレッション （Compression）</strong> </p>
<p>小さなバックスイングのショットや小さくまとまったスイングを言う。大振りをし過ぎる初心者が、もっと、コンパクトにスイングするようになどと注意される光景は、良く見かけるものである。</p>
<p> </p>
<p><strong>コンペ （Competition）</strong> </p>
<p>ゴルフのコンペと言えばゴルフの競技会のこと。一般の人が誰でも参加できるオープン・コンペと招待された人だけが参加できる プライベート・コンペとがある。ただし、英語圏の国で競技会のことを Competition と言うことは珍しく、通常は Tournament と言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>コンポジット シャフト （Composite shaft）</strong> </p>
<p>グラファイト シャフトとほぼ同意語。炭素、チタン、ボロン系などのファイバーやウィスカーを樹脂で固めて作ったシャフトのこと。</p>
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		<title>ゴルフ用語　さ行</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:29:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ用語集]]></category>

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		<description><![CDATA[『さ』
サイド （Side）
マッチプレーに係わるゴルフ用語で、1人のプレーヤー、または、互いにパートナーである複数のプレーヤーのことを言う。マッチは、通常、正規の1ラウンドを一方のサイドが他方のサイドを相手にプレーすることで成立する。
 
サイド スピン （Side spin） 
ボールの横回転のこと。
 
サイド ベット (Side beｔ) 
メインの賭けや勝敗とは別の賭けのこと。（同伴者以外の人などとの賭けは、サイドベットである。）
 
再ドロップ (Redrop) 
ルールに従ってボールをドロップした時に、２クラブレングス以上転がったり、ホールに近づいてしまった時、また、ドロップする理由になった場所に転がったりした場合は、再ドロップをする。２回ドロップしてもルールに合致した地点に止まらない場合は、２回目にドロップしたボールが着地したところにボールをプレースする。
 
竿一 （さおいち） 
ゴルフの賭けの方法の一つで、ピン （竿） の長さ以上のパットを１発で入れた場合に同伴プレーヤーからポイントをもらうもの。竿一を宣言し、3パットした場合は、逆にポイントを取られる。
 
ザックリ 
ボールの手前にザックリ入り、ボールが著しくショートするような、ひどいダフリこと。
 
サドル (Saddle) 
グリーンのアンジュレーションの凹みのこと。
 
サドン デス （Sudden death） 
トーナメントの一位同スコアが二人以上いる場合の一位決定戦をプレーオフと言うが、その決着の付け方の一つで、最初に 最も良いスコアを出した人が優勝する。（複数人の場合は、悪いスコアを出した人が脱落する） 決着が付くまではマッチプレーのような状況がいつまでも続く。
 
サービス ホール （Service hole） 
パーを取りやすいホールのことで、普通は距離が短い。（和製英語）
 
サブ グリーン （Sub green） 
一つのグリーンではメンテナンスが難しいため、２グリーンあるコースが日本では多かったが、そのような場合、片方をメイングリーン、もう一方をサブグリーンと呼ぶ。最近、そうしたコースは 少なくなっている。また、アメリカなどで ２グリーンあるコースは 見られない。
 
サーリン (Surlyn) 
ツーピースボールのカバーに使われる素材で耐久性に優れる。デュポン社の登録商標。同じく、同社のアイオノマー樹脂なども最近は、マルチレーヤボールの素材として使われている。
 
暫定球 (Provisional ball)
 ボールが OB やロストの可能性がある場合、暫定球を宣言した上で、あたかもペナルティー後のショットをするようにボールを打つことができる。OB やロストが確定したら、暫定球を継続してプレーする。ただし、最初のボールがインプレイであったり、見つかった場合は、最初のボールをプレーしなければならない。
 
サンド ウェッジ （Sand wedge） 
バンカーや深いラフなどからのショットがやり易くなるようデザインされたクラブ。
 
サンド ショット （Sand shot） 
バンカー ショットと同じ意味。
 
サンディー （Sandie） 
日本語では、砂一。バンカーから出して、ワンパットで決めること。 Sand save とも言う。
 
『し』
COR (Coefficient Of Restitution) 
ドライバーのトランポリン効果を表す尺度で 0.830 を超えるものは違反クラブとなり正式競技には使用できない。R&#38;A も同基準を USGA と合わせ採用した。
 
ＪＧＡ 
日本ゴルフ協会 （Japan Golf Association） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『さ』</strong></p>
<p><strong>サイド （Side）</strong></p>
<p>マッチプレーに係わるゴルフ用語で、1人のプレーヤー、または、互いにパートナーである複数のプレーヤーのことを言う。マッチは、通常、正規の1ラウンドを一方のサイドが他方のサイドを相手にプレーすることで成立する。</p>
<p> </p>
<p><strong>サイド スピン （Side spin）</strong> </p>
<p>ボールの横回転のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>サイド ベット (Side beｔ)</strong> </p>
<p>メインの賭けや勝敗とは別の賭けのこと。（同伴者以外の人などとの賭けは、サイドベットである。）</p>
<p> </p>
<p><strong>再ドロップ (Redrop)</strong> </p>
<p>ルールに従ってボールをドロップした時に、２クラブレングス以上転がったり、ホールに近づいてしまった時、また、ドロップする理由になった場所に転がったりした場合は、再ドロップをする。２回ドロップしてもルールに合致した地点に止まらない場合は、２回目にドロップしたボールが着地したところにボールをプレースする。</p>
<p> </p>
<p><strong>竿一 （さおいち）</strong> </p>
<p>ゴルフの賭けの方法の一つで、ピン （竿） の長さ以上のパットを１発で入れた場合に同伴プレーヤーからポイントをもらうもの。竿一を宣言し、3パットした場合は、逆にポイントを取られる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ザックリ </strong></p>
<p>ボールの手前にザックリ入り、ボールが著しくショートするような、ひどいダフリこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>サドル (Saddle)</strong> </p>
<p>グリーンのアンジュレーションの凹みのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>サドン デス （Sudden death）</strong> </p>
<p>トーナメントの一位同スコアが二人以上いる場合の一位決定戦をプレーオフと言うが、その決着の付け方の一つで、最初に 最も良いスコアを出した人が優勝する。（複数人の場合は、悪いスコアを出した人が脱落する） 決着が付くまではマッチプレーのような状況がいつまでも続く。</p>
<p> </p>
<p><strong>サービス ホール （Service hole）</strong> </p>
<p>パーを取りやすいホールのことで、普通は距離が短い。（和製英語）</p>
<p> </p>
<p><strong>サブ グリーン （Sub green）</strong> </p>
<p>一つのグリーンではメンテナンスが難しいため、２グリーンあるコースが日本では多かったが、そのような場合、片方をメイングリーン、もう一方をサブグリーンと呼ぶ。最近、そうしたコースは 少なくなっている。また、アメリカなどで ２グリーンあるコースは 見られない。</p>
<p> </p>
<p><strong>サーリン (Surlyn)</strong> </p>
<p>ツーピースボールのカバーに使われる素材で耐久性に優れる。デュポン社の登録商標。同じく、同社のアイオノマー樹脂なども最近は、マルチレーヤボールの素材として使われている。</p>
<p> </p>
<p><strong>暫定球 (Provisional ball)</strong></p>
<p> ボールが OB やロストの可能性がある場合、暫定球を宣言した上で、あたかもペナルティー後のショットをするようにボールを打つことができる。OB やロストが確定したら、暫定球を継続してプレーする。ただし、最初のボールがインプレイであったり、見つかった場合は、最初のボールをプレーしなければならない。</p>
<p> </p>
<p><strong>サンド ウェッジ （Sand wedge）</strong> </p>
<p>バンカーや深いラフなどからのショットがやり易くなるようデザインされたクラブ。</p>
<p> </p>
<p><strong>サンド ショット （Sand shot）</strong> </p>
<p>バンカー ショットと同じ意味。</p>
<p> </p>
<p><strong>サンディー （Sandie）</strong> </p>
<p>日本語では、砂一。バンカーから出して、ワンパットで決めること。 Sand save とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>『し』</strong></p>
<p><strong>COR (Coefficient Of Restitution)</strong> </p>
<p>ドライバーのトランポリン効果を表す尺度で 0.830 を超えるものは違反クラブとなり正式競技には使用できない。R&amp;A も同基準を USGA と合わせ採用した。</p>
<p> </p>
<p><strong>ＪＧＡ</strong> </p>
<p>日本ゴルフ協会 （Japan Golf Association） のこと。R&amp;A, USGA の日本版。  JGA 日本ゴルフ協会</p>
<p> </p>
<p><strong>ＪＰＧＡ</strong> </p>
<p>日本プロゴルフ協会 （Japan Professional Golf Association）。</p>
<p> </p>
<p><strong>ジガー （Jigger）</strong> </p>
<p>チップショット専用のクラブで、パターに似た形をしているものが多く、チッパーともいう。公式競技では違反になるデザインのクラブが多く市場に出回っているから要注意。パター用のグリップとしてのみ許される形状のグリップが装着されているもの、打面が２つあるもの、また、照準用の付属物が付いているものなどは ルール不適合なクラブとなる。 </p>
<p>  </p>
<p><strong>識別マーク (Identification mark)</strong> </p>
<p>ボールが間違いなく自分のものだと分かるようにマジックなどで付ける印。誤球をしないために 競技でプレーする時には必要になる。</p>
<p> </p>
<p><strong>シード権 （Exemption）</strong> </p>
<p>翌年のトーナメントの出場資格を得ること。日本の男子プロは賞金ランク上位60位、米国ツアーでは上位 125位までの選手がシードされる。</p>
<p> </p>
<p><strong>シニア （Senior）</strong> </p>
<p>年配のゴルファーのこと。プロは、50才からであるが、アマチュアの場合は様々で、日本では 55才からが一般的。</p>
<p> </p>
<p><strong>芝目 （Grain）</strong> </p>
<p>芝生は 普通 どちらかに傾いて生えるもので 水の流れる方向や日の差す方向などに芝目ができる。また、芝目は 芝の刈り方にも影響される。</p>
<p> </p>
<p><strong>シャット フェース （Shut face）</strong> </p>
<p>スイングした時にフェースがクローズすることを言う。ハイトルクのシャフトでヘッドの重心距離の長いクラブは シャット フェースの現象が起き易い。</p>
<p> </p>
<p><strong>シャフト （Shaft）</strong> </p>
<p>大きく スチールシャフトとグラファイトシャフトに大別される。その重量や硬さなどがクラブの特性や性能に大きく影響を及ぼす。</p>
<p> </p>
<p><strong>シャローフェース （Shallow face）</strong> </p>
<p>クラブヘッドの厚み （高さ） が少ないクラブで、低重心となるためボールが上がり易い。フェアウェーウッドなどでよく見られる。（ティーアップするとテンプラしやすいので注意。）</p>
<p> </p>
<p><strong>シャンク （Shank）</strong> </p>
<p>アイアンのヘッドとシャフトの接合部 （ホーゼル） で打ってしまい、ボールが右に飛び出すこと。シャンクンの原因は、左手が早く前に出過ぎる為とされている。シャンクを病を直すには、腕の Ｙ字を崩さずに打つようにすると良い。</p>
<p> </p>
<p><strong>１９番ホール (19th Hole)</strong> </p>
<p>最終ホール （18番） の後のホールが 19番ホールになるが、ゴルフ後の行事でのことで、普通は、一杯やることを言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>重心 (Center of Gravity)</strong> </p>
<p>物体の重さの中心。ゴルフクラブではヘッドの重心がそのクラブの性能を大きく左右する。重心に関連した概念には、重心距離、重心深度、重心角などがある。</p>
<p> </p>
<p><strong>シュート・アウト （Shootout）</strong> </p>
<p>テレビ番組の競技方法として知られるが 10人の選手が 9ホールをプレーして順位を決めるといった形で行われる。各ホールで 最もスコアの悪かったものが脱落する。各ホール最悪のスコアの選手が複数いる場合は チップショットやバンカーショットなどを行い （通常は 各ホール少し違った設定） 最もピンに寄せられなかった人が脱落することになる。最後まで残ったものが優勝者になる。</p>
<p> </p>
<p><strong>修理地 （Ground under repair）</strong> </p>
<p>修理中の場所やダメージを受けてプレーをするのに適さないと判断されるところで、通常は白線で囲むか、青い杭を立てて表示する。また、表示がなくとも明らかに修理地とされる場所、そうした場所（修理地）に止まったボールはそのまま打つか、ノーペナルティーで救済を受けられる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ジュニア （Junior）</strong> </p>
<p>シニアと対照的に、若いゴルファーのことで、通常は１７才までが対象。</p>
<p> </p>
<p><strong>順目 （With the grain）</strong> </p>
<p>打つ方向に芝目が向いている場合。転がり摩擦が少ないのでよく転がり、早いラインになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ショート （Short）</strong> </p>
<p>ターゲットに届かないようなショットをした場合に、ショートしたという言い方をする。</p>
<p> </p>
<p><strong>ショート アイアン （Short iron）</strong> </p>
<p>8番か ７番より短いクラブのことをいう。７番は ミドル アイアンと考えることもある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ショート カット （Short cut）</strong> </p>
<p>ドッグレッグのホールで木の上などを越えて近道すること。</p>
<p> </p>
<p><strong>ショート ゲーム （Short game）</strong> </p>
<p>フルスイングをしないショットを使うプレーの総称。ハーフスイングのショットやグリーン周りのチップ、ピッチ、バンカー・ショットなどが含まれる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ショート コース （Short course）</strong> </p>
<p>主に、パー３のホールで出来ているコースのことをいう。９ホールのコースが一般的。 （和製英語）</p>
<p> </p>
<p><strong>ショート サイド（Short side）</strong></p>
<p>グリーンへのショットをカップの切ってあるサイドに外した場合、ショットがショートサイドに外れたと言う。すなわち、ショートサイドに外せば、not much green to work with ということになり、デリケートな難しい寄せのショットが残るのが普通で、通常、ラフが深く下りのラインが残る時や砲台グリーンなどでは外してはいけないサイドと言うことになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ショート ホール （Short hole）</strong> </p>
<p>通常は、パー３のホールのこと。（和製英語） しかし、短いホールという意味で、パー５にしては ショートホールだという言い方もする。 （適正な英語表現）</p>
<p> </p>
<p><strong>芯 （Sweet spot）</strong> </p>
<p>クラブのスィートスポットのこと。通常、芯でボールを捕らえた場合、芯を食ったと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>シングル （Single digit handicaper）</strong> </p>
<p>ハンデキャップが一桁の人のこと。上手なゴルファーの形容詞のように使われる。ハンデ５以下の人を片手シングルと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>『す』</strong></p>
<p><strong>スウィート スポット (Sweet spot)</strong> </p>
<p>クラブヘッドの芯のこと。大きなスウィートスポットという言い方もされ、点か面かは多少議論の余地があるが、点という考え方が正しいはず。</p>
<p> </p>
<p><strong>スインガー （Swinger）</strong> </p>
<p>スイングでボールを打つ人。力でボールを飛ばすヒッターと対比される。</p>
<p> </p>
<p><strong>スイング （Swing）</strong> </p>
<p>セットアップからフィニッシュまでの一連の動作。</p>
<p> </p>
<p><strong>スイング アーク （Swing arc）</strong> </p>
<p>スイングでクラブヘッドが描く円弧のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>スイング・ウェート （バランス） （Swing weight / balance）</strong> </p>
<p>スイング ウェートともスイング バランスとも言う。クラブの重さのバランスのことで、上級者は多少重め （D2-4 といった） のクラブを好む傾向にあると言われていたが、最近は新素材が使われるようになって、一概にはそうしたことが言えなくなった。</p>
<p> </p>
<p><strong>スイング解析 （Swing Analysis）</strong> </p>
<p>自分に合った クラブを見つける目的のために 一般的には良く行われる。最近の大きなゴルフストアには 試打用にスイング解析装置を常設してある店が多くなった。通常は ヘッドスピード、ボールスピード、打出角、バックスピン、サイドスピン、フレ角、予想飛距離などのデータが表示される。 </p>
<p>構えた時に肩からボールにかけて仮想の１枚の面を考え、この面のことをスイング プレーンと言う。ダウン スイングとバック スイングのプレーンは異なるのが一般的だが、ダウン スイングでクラブヘッドがこの仮想プレーンの上に行ってしまうとアウトサイドインの典型的な悪いスイングとなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>スウェイ （Sway）</strong> </p>
<p>バックスイングで体の軸が （右利きの人で） 大きく右側に移動してしまうこと。多少の右への動きでは スウェイとは言わない。右足内側よりも外側に顔 （頭） の中心が移動してしまうほど動けばスウェイである。 </p>
<p> </p>
<p><strong>スキンズ・マッチ （Skins Match）</strong> </p>
<p>フォーサムで 4人の選手がスポンサーの提供する賞金などを取り合うテレビ番組などの競技方法として知られるが、アマチュアの賭けとしても、各ホールの掛け金を決めて スキンを取り合う という方法で遊ぶことも出来る。各ホール 1人だけが他のプレーヤーより良いスコアを出せば、その人がスキン （賞金） を取るが、タイが 2人以上いる場合は、そのホールの掛け金を 次のホールに持ち越す。つまり、タイのホールが続くと掛け金が増え続ける行く仕組みで、例えば、5ホール勝負が付かずに 6ホール目で ある人がスキンを取った場合は 6ホール分の賞金をその人が獲得することになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>スクウェア (Square) (1)</strong> </p>
<p>マッチプレーで差のないことをスクエアと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>スクウェア (Square) (2)</strong> </p>
<p>飛球線に対して直角になることを言う。スタンスの取り方、肩の向き、クラブフェースの向きなどの合わせ方で良く使われる表現。</p>
<p> </p>
<p><strong>スクラッチ （Scratch）</strong> </p>
<p>ハンディキャップ無しでゲームを行う時に使う表現。また、ハンデが 0 の人のことをスクラッチ・プレーヤー （ゴルファー） などと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>スクランブル （Scramble）</strong> </p>
<p>プロアマやチャリティー・コンペなどで良く採用される競技方法で、4人 または プロを入れて 5人のフォーマットで行われる。それぞれのプレーヤーがティーボールを打ち その中から最も良いボールを選び、そこから、また全員が打つという方法でホールアウトまでプレーを続ける。常に、ベストボールを取ってプレーを続け、ボールをプレースして良いライから打つことも出来るから、大変良いスコアになるのが普通である。</p>
<p> </p>
<p><strong>スコア・メイキング （Score making）</strong> </p>
<p>ゴルフは 必ず良いショットばかり出来る訳ではなく、ミスショットも出る訳だが、そうした中でスコアを良くしていくために （ミスショット時のダメージが大きくならないような） ショット・セレクションをすること。</p>
<p> </p>
<p><strong>スコア・ライン （Score line）</strong> </p>
<p>スコアリング （Scoring） とも言う。クラブフェースに刻まれた横溝 （Grooves） のこと。マーキングとも言う。バックスピンをかけるのに重要な役割を果たし、U-groove, V-groove など溝の形状にも幾つかのスタイルがある。</p>
<p> </p>
<p><strong>スコアリング （Scoring）</strong> </p>
<p>スコアラインの意味で使われることもあるが、別にゲームのスコアを付けると言う意味もある。</p>
<p> </p>
<p><strong>スタイミー （Stymie） </strong></p>
<p>ボールとピンとの飛球線上に木などの障害物があり、邪魔になっている状態を言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>スタジアム・コース （Stadium Course）</strong> </p>
<p>TPC (Tournament Players Club) のコースは多くのギャラリーやカメラ・クルーなどがトーナメントのために入ってくることを前提にしたデザインのコースであるが、その中でも 特に 多くのギャラリーを収容できるコースのことをスタジアム・コースという。</p>
<p> </p>
<p><strong>スタック・アンド・ティルト （Stack And Tilt）</strong></p>
<p>アンディー・プラマーとマイク・ベネットというティーチング・プロが生み出したゴルフ・スイング理論。色々な点でそれまでのゴルフの常識では正しい動きだとは考えられなかったようなことを良しとしている点でユニークな理論である。</p>
<p> </p>
<p><strong>スタンス （Stance）</strong> </p>
<p>アドレスした時の足の位置を言い、通常は、５番アイアンで肩幅とされ、それよりも短いクラブでは狭く、長いクラブでは広くスタンスを取るなどの目安が良く使われる。また、飛球線に対して平行に立てば スクウェアー・スタンスとなり、右足が前に出ていればオープン、その逆は、クローズド・スタンスになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>スティッフ （Stiff）</strong> </p>
<p>シャフトの硬さの尺度。硬いものをスティッフ （Ｓ） と表示し、更に硬いものをエキストラ・スティッフ （X もしくは XS）、スティッフより柔らかいものをレギュラー （Ｒ） と表示する。</p>
<p> </p>
<p><strong>スティンガー (Stinger)</strong> </p>
<p>地対空ミサイルの名称だが、ロングアイアンなど （場合によっては ドライバー）で打つ ノックダウン のショット （タイガー ウッズが有名にしたショット）。</p>
<p> </p>
<p><strong>スティンプ・メーター (Stimpmeter)</strong> </p>
<p>グリーンの速さを計る計測器。滑り台のような器具でボールの転がる距離を計測する。7.5 以下は遅いグリーンとされ、9.5 以上であれば速いグリーンとなるが、メージャーのトーナメントなどは 11-12 場合によってはそれ以上のスピードにまで引き上げられる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ステップ （Step）</strong> </p>
<p>シャフトは、手元が太く先が細い形状になっているが （テーパーという） スチールシャフトでは、これをステップという節で形成する。最近は、ライフル シャフトなどステップレスのスチール シャフトもある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ステディ・ゴルファー （Steady golfer）</strong> </p>
<p>安定したプレーをする人のことで、堅実なプレーヤーというニュアンスのある表現。</p>
<p> </p>
<p><strong>ステーブルフォード （Stableford）</strong> </p>
<p>競技方式の一つで 各プレーヤーはストローク数で競うのではなく、それぞれのホールで獲得 または 失う得点の合計で競う方式で、最もオーソドックスなものは クラシック・ステーブルフォード方式 (Classic Stableford Scoring System) と呼ばれ、イーグル = 5点、バーディ = 2点、パー = 0点、ボギー = -1点、ダブルボギー以上は一律 -3点というものである。 その他にも変則ステーブルフォード方式 (Modified Stableford Scoring System) といって、得点の配分を変えたものがある。ハンディキャップベースの競技では 各選手のハンデによって持ち点 (Quota) が決められ それとステーブルフォードで獲得した得点との差で競い合う競技も外国では良く行われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ストローク （Stroke）</strong> </p>
<p>ボールをルールに従って打つ意思を持ってクラブを振る、または、動かす行為。素振りがボールに当たった場合は、ストロークでない。空振りは、打つ意思があったら、ストローク。</p>
<p> </p>
<p><strong>ストローク・アンド・ディスタンス （Stroke and Distance）</strong> </p>
<p>如何なる時でも 1打罰のもとに プレーヤーは 初めのボールを最後にプレーした所の出来るだけ近くからプレーをすることが出来る と定められたルールのことを ストローク・アンド・ディスタンス、または、ストロークと距離に基づく処置と呼んでいる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ストローク・プレー （Stroke play）</strong> </p>
<p>トータルの打数で勝敗を争う競技方法で、スコアの低い人が勝つ。マッチプレーと対比される。現在の競技は、多数の競技者の順位が簡単に付けられるストロークプレーが多い。メダル プレーとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ストロング・グリップ （Strong grip）</strong> </p>
<p>グリップのタイプでウィークグリップと対比される。親指の付け根が右肩をさすような握り方で、ドローやフックのボールが打ちやすい。フルスイングのグリップとしては、このストロンググリップが最近は主流。</p>
<p> </p>
<p><strong>スパイク (Spike)</strong> </p>
<p>ゴルフシューズの底に滑り止めの目的で付けられる。昔は メタルスパイクが一般的に使用されたが グリーンに大きなスパイクマークの付かないソフトスパイクの使用を義務付けるゴルフ場が多くなっており、メタルスパイクの付いたゴルフシューズは ほとんど姿を消した。</p>
<p> </p>
<p><strong>スパイク・マーク (Spike mark)</strong> </p>
<p>ゴルフシューズ （特に、メタルスパイク） で歩く事によってできたグリーン上の傷。スパイクマークが自分のライン上にあっても、通常、ルール上は直せない。</p>
<p> </p>
<p><strong>スパイン・アングル (Spine Angle)</strong> </p>
<p>セットアップの時に 前傾姿勢 を取り （右利きの人の場合） 左の肩が少し上がるように構えることで背骨 （spine） がある一定の角度で傾くことになるが、その角度のことをスパイン・アングルと言う。スイングの途中で、この角度を変えないようにするのが 正しいゴルフ・スイングだとする考え方もある。</p>
<p> </p>
<p><strong>スーピネーション （Supination） / スーピネート (Supinate)</strong></p>
<p>ベンホーガンの本で紹介された概念で、フォロースルーで左手甲がねじられて下を向く動きをいう。バックスウィングで左手の甲がねじられて上を向く動きをプロネーションという。</p>
<p> </p>
<p><strong>スピン （Spin）</strong> </p>
<p>ボールの回転 （スピン） は、ボールの軌道や転がりをコントロールする上で極めて重要な要素である。特に、バックスピンは、早いグリーン上でボールを止めるために重要。ボールの種類によって、スピンのかけやすいボールとそうでないボールがある。</p>
<p> </p>
<p><strong>スプリット・グリップ （Split Grip/Split-hand Grip）</strong></p>
<p>左右の手が離れてクラブを握るグリップのことで、スプリット・ハンド・グリップとも言う。パターでは スプリット・グリップ 用に 2つのグリップが装着されたものもある。</p>
<p> </p>
<p><strong>スプリング効果 (Spring-Like effect)</strong> </p>
<p>トランポリン効果とも言う。Spring Like Effect の略で SLE ルールという表現がよく使われる。クラブフェースの外側の部分の肉厚を薄くすることでこの効果が出せるとされている。スプリング効果は COR （反発係数） で測定され、それが 0.830 を超えると最新の SLEルール違反のクラブになる。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>スプリンクラー （Sprinkler）</strong> </p>
<p>芝生に水散水する設備でフェアウェーなどにスプリンクラーヘッドと呼ばれるカバーのようなものが埋まっている。その上に距離が表示されていることもある。</p>
<p> </p>
<p><strong>スプーン （Spoon）</strong> </p>
<p>3番 （通常 13-15°のロフト） ウッド。</p>
<p> </p>
<p><strong>スライス （Slice）</strong> </p>
<p>右利きの人では、左から右に大きく曲がっていくボールのことで、ボールをカットするよう （アウトサイドイン） に打つとでる。バナナの形に似た軌道で、バナナボールとも呼ばれる。故意にスライスを打ちたい時は、フェースをオープンに構えて、グリップを強めに握り、アウトサイドインに打つ。</p>
<p> </p>
<p><strong>スライス ライン （Slice Line）</strong></p>
<p>パットが 左から右に曲がる場合、スライスラインのパットだと言う。逆に、右から左に切れれば フックラインのパット言うことになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>スリーサム （Threesome）</strong> </p>
<p>三人一組でラウンドすること。また、一人対二人のマッチプレー （どちらのサイドも一つのボールをプレーする） のことをスリーサムと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>スリーボール （Three-ball）</strong> </p>
<p>三人でラウンドし、それぞれのプレーヤーが他の二人と同時に個別のマッチプレーをするゲーム形式の呼称。</p>
<p> </p>
<p><strong>スルー・ザ・グリーン （Through the green）</strong> </p>
<p>ティーグラウンド、グリーン、ハザード （バンカー、池など） を除いたプレーのできる全ての箇所という意味。つまり、ローカル・ルールでスルー・ザ・グリーン ６インチプレースありと言ったら、グリーンとハザード以外は ６インチ以内であれば ボールを動かしてライを改善してプレーして良いということ。</p>
<p> </p>
<p><strong>スルー プレー （Through play）</strong> </p>
<p>ゴルフのラウンドでアウトの後の休憩時間なしでインの９ホールをプレーすること。（和製英語）</p>
<p> </p>
<p><strong>スロー プレー （Slow play）</strong> </p>
<p>プレーをするのが遅いことで、トーナメントでは、警告を受け、それでも改善されない場合は、そのフォーサム全員の選手に２打罰が科せられる。</p>
<p> </p>
<p><strong>スロープ （Slope or Slope Rating）</strong> </p>
<p>コースの難易度を示すインデックスの一つで (USGA のシステム) 数字が大きいほど難しいコースとなる。55 &#8211; 155 の間の数字で、スロープが 113 であれば平均的な難易度のコースとなる。スロープが 130以上であれば非常に難しいコースで、稀に 150 以上のコースもある。 スロープは USGA ハンディキャップの計算にも使われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>『せ』</strong></p>
<p><strong>接待コース</strong> </p>
<p>豪華な設備だけでなく、コースが難し過ぎず、接待をするのに適したコース。</p>
<p> </p>
<p><strong>接待ゴルフ</strong> </p>
<p>取引先（客）とのゴルフ。自分の成績よりも招待した人に楽しんでもらうためにやるゴルフで、経費でゴルフをするため、贅沢になる傾向はある。</p>
<p> </p>
<p><strong>セット アップ （Set up）</strong> </p>
<p>アドレスし終わって、スイングを始められる状態。</p>
<p> </p>
<p><strong>セミ パブリック （Semi-public）</strong> </p>
<p>メンバー （プライベート） コースにはなっているが、会員数が少なく、ビジターを中心に経営がなされているコース。</p>
<p> </p>
<p><strong>セミ ファイナル （Semifinal）</strong> </p>
<p>準決勝。（ゴルフでは、マッチプレーの準決勝ということ）</p>
<p> </p>
<p><strong>セミ ラフ （Semi-rough）</strong> </p>
<p>フェアウエイとラフの間にある１ヤード前後の幅のフェアウェイほど芝を短く刈り込んではいないところで、ファーストカット （ラフ） とも呼ばれる。さらに、セカンドカットラフがあり、そしてプライマリーラフとなることもある。</p>
<p> </p>
<p><strong>セルフ プレー (Self play)</strong> </p>
<p>キャディーなしでラウンドすること。</p>
<p> </p>
<p><strong>全英オープン (British Open)</strong> </p>
<p>2007年で第 136回目を数え メージャー （4試合） の中でも最も歴史のある大会である。毎年 7月に英国で行われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>センター・カット (Center-cut)</strong> </p>
<p>パターをホールのど真ん中から入れること。</p>
<p> </p>
<p><strong>センター シャフト （Center shaft）</strong> </p>
<p>クラブヘッドのほぼ中央にシャフトが付いているパターのスタイルの呼び名。</p>
<p> </p>
<p><strong>全米オープン (U.S. Open)</strong> </p>
<p>2007年で第 107回目を数えるメージャー （4試合） の一つの大会で、毎年 6月に米国で開催される。</p>
<p> </p>
<p><strong>全米プロゴルフ選手権 (PGA Championship)</strong> </p>
<p>2007年で第 89回目を数えるメージャー （4試合） の一つの大会で、毎年 8月にその年のメージャーの最終ゲームとして米国で行われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>『そ』</strong></p>
<p><strong>ソケット （Socket）</strong> </p>
<p>クラブヘッドとシャフトの接合部のことで、ショットでここにボールが当たるとボールは右に出る。そのことをソケット （和製英語）、または、シャンクという。</p>
<p> </p>
<p><strong>ソフト スパイク （Soft Spike）</strong></p>
<p>ゴルフシューズの底に付けられたプラスチック製の滑り止めを目的としたスパイク。昔は メタルスパイクが一般的に使用されたが グリーンに大きなスパイクマークの付かないソフトスパイクの使用を義務付けるゴルフ場が多くなっており、メタルスパイクの付いたゴルフシューズは ほとんど姿を消した。ソフトスパイクには 様々なタイプのものがあるが、タイプによっては磨耗が早かったり、取替えの困難なものなどもあるのでシューズを購入する際には、そうした点も考慮すると良いだろう。</p>
<p> </p>
<p><strong>ソール （Sole）</strong> </p>
<p>クラブヘッドの底の部分。また、ボールを打つためにクラブを地面に付ける行為をソールするという。スタンスを取って、クラブをソールした時にアドレスし終わったと定義するが、アドレス前と後ではルール上の処理が違なるため ソールという概念はルール上 極めて重要である。</p>
<p> </p>
<p><strong>ソルハイム カップ (Solheim Cup)</strong> </p>
<p>アメリカ 対 欧州のチーム戦で Ryder Cup の LPGA 版。2年に一度、3日間にわたって各種マッチプレーで勝敗を競う。2007年は スウェーデンの Halmstad Golfklubb で行われ、アメリカチームが 16 対 12 で勝利を収めている。2009年はアメリカ、イリノイ州の Rich Harvest Farms で開催される。</p>
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		<title>ゴルフ用語　た行</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:26:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ用語集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yakutou.com/?p=440</guid>
		<description><![CDATA[『た』
タイト ライ （Tight Lie）
 芝のない、もしくは、芝が非常に短く刈られた状態のライ。適度な長さの芝ではボールが少し浮き上がるようになるのでボールを打ち易いが、そうしたライに比べるとミスショットが出やすく、難しいライとされる。
 
タイ・ブレーカー （Tie-breaker）
ゴルフ競技で同スコアの人が出た場合 （何らかの方法で順位を決める必要がある時） に順位を決めること、もしくは、順位を決める方法。
 
ダウン （Down）
マッチプレーで相手に負けている時に、１ホール負ければ１ダウンと言う。例えば、１ホールの越して２ダウンすれば、負けが決定するがその場合のスコアーを 2 and 1 という。
 
ダウン スウィング （Downswing）
 トップから切り替えして、クラブをボールに対して振り下ろすことをいう。フォワードスイング (forward swing) とも言う。
 
ダウンスロープ （Downslope）
下り斜面のこと。アドレスした時に左サイドが低くなっており、ボールを右足サイドに置いて打つ。ダウンヒル （Downhill） とも言う。
 
ダウンブロー （Downblow）
ターフをきちんと取れるアイアンショットの軌道がこれに相当するが、クラブヘッが上から下に下降する軌道のこと。
 
ダックフック （Duck hook）
急角度にフックするショットのことで、チーピンとも言う。
 
タッチ （Touch）
アプローチやパターの感覚を言う。良い感じでピンに寄って行くようなスピードで打てれば、ナイスタッチで打てたとなる。
 
ダッファー （Duffer）
Duff は打ち損ねるの意味。従って、下手なゴルファーの意味。
 
タップ イン （Tap in）
パターでホールのそばに止まったボールを軽く叩いて入れること。
 
ターフ （Turf）
芝生のことで、アイアンショットなどでボールの先の芝生を削り取ることを、ターフを取るという。英語では、Divot  を取るという表現になる。
 
ダフる
クラブヘッドがボールの手前に入ってしまうこと。結果としては、意図した距離が出ないようなショットになる。
 
ダブル イーグル （Double eagle）
規定打数より３打少ない打数でホールアウトすること。アルバトロスとも言う。
 
ダブル パー （Double par）
規定打数の２倍叩いてしまうこと。パー４で８打がそれに相当する。（和製英語）
 
ダブル ボギー （Double bogey）
規定打数より２打多い打数の場合。パー３では、５打がそれに相当する。
 
ダブル クロス （Double Cross）
スライスやフェードを打つつもりで （右利きのプレーヤーが） 左サイドを狙って打った時に ボールがスライスもフェードもせずに、左に真っ直ぐ、もしくは、フックして出て行ってしまうこと。
 
タメをつくる
レートヒットとも言う。ダウンスウィングで腕の動きよりもクラブの動きを遅らせること。 
 
タラコ
たらこ型のロングアイアン。最近はユーティリティークラブの一種類として、色々な形状のものが出回っている。
 
鍛造 （たんぞう）
鉄を熱してプレス （型押し） して作る方法で、鉄の温度によって熱間鍛造と冷間鍛造の二通りがある。温度をなるべく低い状態で鍛造した方が、軟鉄の軟らかい感触を出せる。
 
『ち』
チタン (Titanium) 
最近のドライバーのヘッドに合金として良く使われる硬くて軽い （比重4.42） 金属。鉄の比重は、7.86。主に２種類の合金が使用される。鋳造用の 6-4 チタン (6% [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『た』</strong></p>
<p><strong>タイト ライ （Tight Lie）</strong></p>
<p> 芝のない、もしくは、芝が非常に短く刈られた状態のライ。適度な長さの芝ではボールが少し浮き上がるようになるのでボールを打ち易いが、そうしたライに比べるとミスショットが出やすく、難しいライとされる。</p>
<p> </p>
<p><strong>タイ・ブレーカー （Tie-breaker）</strong></p>
<p>ゴルフ競技で同スコアの人が出た場合 （何らかの方法で順位を決める必要がある時） に順位を決めること、もしくは、順位を決める方法。</p>
<p> </p>
<p><strong>ダウン （Down）</strong></p>
<p>マッチプレーで相手に負けている時に、１ホール負ければ１ダウンと言う。例えば、１ホールの越して２ダウンすれば、負けが決定するがその場合のスコアーを 2 and 1 という。</p>
<p> </p>
<p><strong>ダウン スウィング （Downswing）</strong></p>
<p> トップから切り替えして、クラブをボールに対して振り下ろすことをいう。フォワードスイング (forward swing) とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ダウンスロープ （Downslope）</strong></p>
<p>下り斜面のこと。アドレスした時に左サイドが低くなっており、ボールを右足サイドに置いて打つ。ダウンヒル （Downhill） とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ダウンブロー （Downblow）</strong></p>
<p>ターフをきちんと取れるアイアンショットの軌道がこれに相当するが、クラブヘッが上から下に下降する軌道のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>ダックフック （Duck hook）</strong></p>
<p>急角度にフックするショットのことで、チーピンとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>タッチ （Touch）</strong></p>
<p>アプローチやパターの感覚を言う。良い感じでピンに寄って行くようなスピードで打てれば、ナイスタッチで打てたとなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ダッファー （Duffer）</strong></p>
<p>Duff は打ち損ねるの意味。従って、下手なゴルファーの意味。</p>
<p> </p>
<p><strong>タップ イン （Tap in）</strong></p>
<p>パターでホールのそばに止まったボールを軽く叩いて入れること。</p>
<p> </p>
<p><strong>ターフ （Turf）</strong></p>
<p>芝生のことで、アイアンショットなどでボールの先の芝生を削り取ることを、ターフを取るという。英語では、Divot  を取るという表現になる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ダフる</strong></p>
<p>クラブヘッドがボールの手前に入ってしまうこと。結果としては、意図した距離が出ないようなショットになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ダブル イーグル （Double eagle）</strong></p>
<p>規定打数より３打少ない打数でホールアウトすること。アルバトロスとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ダブル パー （Double par）</strong></p>
<p>規定打数の２倍叩いてしまうこと。パー４で８打がそれに相当する。（和製英語）</p>
<p> </p>
<p><strong>ダブル ボギー （Double bogey）</strong></p>
<p>規定打数より２打多い打数の場合。パー３では、５打がそれに相当する。</p>
<p> </p>
<p><strong>ダブル クロス （Double Cross）</strong></p>
<p>スライスやフェードを打つつもりで （右利きのプレーヤーが） 左サイドを狙って打った時に ボールがスライスもフェードもせずに、左に真っ直ぐ、もしくは、フックして出て行ってしまうこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>タメをつくる</strong></p>
<p>レートヒットとも言う。ダウンスウィングで腕の動きよりもクラブの動きを遅らせること。 </p>
<p> </p>
<p><strong>タラコ</strong></p>
<p>たらこ型のロングアイアン。最近はユーティリティークラブの一種類として、色々な形状のものが出回っている。</p>
<p> </p>
<p><strong>鍛造 （たんぞう）</strong></p>
<p>鉄を熱してプレス （型押し） して作る方法で、鉄の温度によって熱間鍛造と冷間鍛造の二通りがある。温度をなるべく低い状態で鍛造した方が、軟鉄の軟らかい感触を出せる。</p>
<p> </p>
<p><strong>『ち』</strong></p>
<p><strong>チタン (Titanium)</strong> </p>
<p>最近のドライバーのヘッドに合金として良く使われる硬くて軽い （比重4.42） 金属。鉄の比重は、7.86。主に２種類の合金が使用される。鋳造用の 6-4 チタン (6% Al, 4% Va) と鍛造用のベータチタン (15% Va, 3% Cr, 3% Al, 3% Ni) である。</p>
<p> </p>
<p><strong>チッパー（Chipper）</strong> </p>
<p>チップショット専用のクラブで、パターに似た形をしているものが多く、ジガーともいう。公式競技では違反になるデザインのクラブが多く市場に出回っているから要注意。パター用のグリップとしてのみ許される形状のグリップが装着されているもの、打面が２つあるもの、また、照準用の付属物が付いているものなどは ルール不適合なクラブとなる。 </p>
<p> </p>
<p><strong>チップ イン (Chip in)</strong> </p>
<p>チップショットがカップインすること。ノンズロなどとも言う。  </p>
<p> </p>
<p><strong>チップ ショット （Chip shot）</strong> </p>
<p>グリーン周りからウェッジやショートアイアンで転がしてホールに寄せるためのショット。</p>
<p> </p>
<p><strong>チップ・パット (Chip -Putt)</strong> </p>
<p>パターを使ってチップショットのようなストロークで打つショット。</p>
<p> </p>
<p><strong>チャンピオン コース　（Championship course）</strong> </p>
<p>公式のトーナメントを行なうのにふさわしい立派なコース。</p>
<p> </p>
<p><strong>鋳造 （ちゅうぞう）</strong> </p>
<p>鉄を熱して鋳型に流し込んで成型すること。アイアンヘッドの作り方で、現在はロストワックス製法という鋳造方で精密鋳造が可能になっている。鋳造アイアンのことを英語では cast iron、そして、鍛造アイアンのことを forged iron と言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>チョーク アップ （Choke Up)</strong></p>
<p>グリップを短く握ること。距離を少し短めに打ちたい時の調整の目的でチョークアップすることが最も一般的。</p>
<p> </p>
<p><strong>長尺ドライバー</strong></p>
<p>長いシャフトのドライバー。昔は 43インチが標準であったが、最近は 44-46インチが標準になっている。50インチの長尺というようなものもあるが、ルール （最長 48インチ） 違反。</p>
<p> </p>
<p><strong>『つ』</strong></p>
<p><strong>ツアー プロ （Tour pro）</strong> </p>
<p>ツアー （賞金の出る） トーナメントに出場できる資格を持ったプロのこと。ゴルフのプロには、他にゴルフを教えて生活をするレッスン・プロ、ティーチング・プロなどと呼ばれる人達が居る。</p>
<p> </p>
<p><strong>ツー グリーン （Two green）</strong></p>
<p>一つのグリーンではメンテナンスが難しいため、ツーグリーンあるコースが日本では多いが、そのような場合、片方をメイングリーン、もう片方をサブグリーンと呼ぶ。アメリカなどでは見られない。</p>
<p> </p>
<p><strong>ツーサム (Twosome)</strong></p>
<p>二人でプレー、ラウンドすること。ゴルフ場の案内でツーサム保証などと書いてあれば、二人だけでもラウンド出来るという意味。（フォーサムでないと追加料金を取るゴルフ場も少なくないが、ツーサムでも追加料金を取らないゴルフ場もある。）</p>
<p> </p>
<p><strong>ツーピース ボール （Two-piece ball）</strong></p>
<p>芯とカバー （普通、サーリンという耐久性の高い樹脂） の２ピースで出来たボール。安価で長持ちするが、スピンがあまりかからずコントロール性に欠ける。昔は、糸巻きボールと対比された。</p>
<p> </p>
<p><strong>爪先上がり、爪先下がり</strong></p>
<p>足の位置よりボールの位置が高い、または、低いスロープ。</p>
<p> </p>
<p><strong>ツーム ストーン （Tombstone）</strong></p>
<p>墓石の意味で、競技方法の一つ。コースのパー、もしくは、それよりも低いストローク数 （例えば 60） に、自分のハンデを足した数字のところまでプレーを続ける。ストロークを使い果たしたところに自分の名前を書いた旗 （墓石） を立てる。最終ホールの近くまで行けた者が勝つ。</p>
<p> </p>
<p><strong>『て』</strong></p>
<p><strong>ティー （Tee）</strong> </p>
<p>ティーアップするために使う木、または、プラスチック製の小道具。ティーペッグ (tee peg) とも言う。最近は ドライバーヘッドの大型化に伴って、長いティーが使われるようになっているが、2004年以降、ティーの長さは ルールで 4インチ （10.16 センチ） 以下でなければならないと決められている。 </p>
<p> </p>
<p><strong>ティー アップ （Tee up）</strong> </p>
<p>ホールの１打目でボールをティーに乗せること。ドライバーショットでは 右図のように高く、一方、アイアンなどでは低くティーアップすることになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ティー グラウンド （Tee ground）</strong> </p>
<p>Teeing ground, Tee box, Teeing box などと言う。ティアップしホールの１打目を打つ場所。</p>
<p> </p>
<p><strong>ティー マーカー （Tee marker） / ティー マーク （Tee mark）</strong> </p>
<p>ティーアップする場所を決める目印。 二つでワンセットになっているが、通常、女性用ティー （赤）、男性用 レギュラーティー （白）、バックティー （青）、チャンピョンシップティー （黒） などがあり、女性用ティーからの距離は短く、（上級者向けの） バック、そして、チャンピオンシップティーに行くに従って距離は長くなる。ルールでは、ティマークを結ぶラインの後ろ２クラブレングス以内から打たなければならない。 </p>
<p> </p>
<p><strong>低重心クラブ</strong> </p>
<p>ヘッドの重心が低い （ソールに近い） ところにあるクラブ。ソールが厚めのクラブで、球が上がりやすく、初心者向けのデザイン。</p>
<p> </p>
<p><strong>ティ ショット （Tee shot）</strong> </p>
<p>ティーグラウンドから打つ 各ホールの最初のショット。</p>
<p> </p>
<p><strong>ディスクォリファイ （Disqualify）</strong> </p>
<p>競技などで 失格にすること。失格になった状態は disqualified となる。これを略して DQ などとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ディセラレート (Decelerate)</strong> </p>
<p>減速する。ディセルと省略した言い方もする。加速は accelerate。</p>
<p> </p>
<p><strong>ディセル (Decel)</strong> </p>
<p>ディセラレート (Decelerate)、減速する、の省略した言い方。</p>
<p> </p>
<p><strong>ティーチング プロ （Teaching pro）</strong> </p>
<p>ゴルフを人に教えるための資格を持っているプロ。競技能力よりも、教える能力や知識が要求される。ゴルフのプロには 競技に出場し その賞金などで生計を立てられるツアープロと一般ゴルファーなどにゴルフを教えて生計を立てているティーチングプロ （レッスン プロなどとも呼ばれる） とが居る。</p>
<p> </p>
<p><strong>ディープ フェース (Deep face)</strong> </p>
<p>クラブヘッドの高さ （ソールからクラウンまでの距離） が高いクラブ。最近のドライバーに良く見られるデザイン。</p>
<p> </p>
<p><strong>ディボット （Divot） （英語）</strong> </p>
<p>アイアンショットなどで取れるターフ （芝） という意味で使われることもあるが、ターフを取ることで （英語では Take a divot と言う） できる跡という意味で使われることが多い。従って、わざわざ Divot Hole と言うより、単に、Divot と言うのが普通。なお、グリーンに出来たボールマークをディボットということもある。また、グリーンフォーク （和製英語） のことを Divot Tool とも言う。（ディボットという発音では、ネイティブスピーカーには通じないので要注意。）</p>
<p> </p>
<p><strong>ティップ (Tip)</strong> </p>
<p>シャフトの細い方のことで太い方をバット （Butt） と言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ディレード ヒット （Delayed hit）</strong> </p>
<p>レートヒットと同じ意味で、ダウンスウィングで腕が先に落ち、クラブヘッドが遅れて出てくること。</p>
<p> </p>
<p><strong>ディンプル （Dimple）</strong> </p>
<p>ボールの表面に付けられた小さな円形 もしくは 多角形の窪みで、その数、形状やパターンにより打球の軌道が影響を受ける。また、ウッドなどのクラブフェースの表面にある円形 もしくは 多角形の窪みをディンプル （パンチマークとも言う） と呼ぶこともある。</p>
<p> </p>
<p><strong>テイク アウエイ （Take away）</strong> </p>
<p>スウィングの最初の動きで、クラブを後方に真直ぐ引く動作のこと。テイクバックとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>テイク バック （Take back）</strong> </p>
<p>テークアウェイと同じ。バックスイングの最初の動作で、真直ぐ飛球線に沿ってクラブを引くこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>手打ち （てうち）</strong> </p>
<p>体の回転と体重の移動などを使わずに手だけでクラブを振って打つことを言う。寄せなどのショットでは、手打ちで打つテクニックもある。</p>
<p> </p>
<p><strong>テキサス ウエッジ （Texas wedges）</strong> </p>
<p>グリーンの外からパターで打つこと。テキサスのゴルフ場はそうしたショットが有効なコースが多かったことから付けられた呼び名でベン・ホーガンが広めた言葉。</p>
<p> </p>
<p><strong>適合性 （Conformity）</strong> </p>
<p>用具の規則では、道具の適合性が言及されている。つまり、グリップ、シャフト、クラブヘッドの各種仕様について細かく 適合性 に関する基準が定められている。 （詳細） 使用しなくとも、不適合な (non-conforming) クラブがバッグに入っていた場合は ルール （4-1） 違反となり、失格 となる。</p>
<p> </p>
<p><strong>デット （Dead）</strong> </p>
<p>ピンをデットに狙うと言った場合、真直ぐピンを狙うと言うこと。グリーンのセンター寄りに安全に打つショットと対比される。</p>
<p> </p>
<p><strong>テン フィンガー グリップ （Ten finger grip）</strong> </p>
<p>別名ベースボール グリップとも言い 左手と右手が離れて 10本の指で握るグリップ。</p>
<p> </p>
<p><strong>テンプラ </strong></p>
<p>クラブヘッドの上に当たり、意図に反して高くボールを打ち上げてしまうこと。英語では、Skied ball などと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>テンポラリー グリーン （Temporary green）</strong> </p>
<p>冬場やグリーンを修理している時に、フェアウエイを短く刈って造った仮設グリーン。</p>
<p> </p>
<p><strong>『と』</strong></p>
<p><strong>トー （Toe）</strong> </p>
<p>つま先の意味で、クラブフェースの先っぽのことを言う。逆は、ヒール （かかと）。</p>
<p> </p>
<p><strong>トーダウン （Toe down）</strong> </p>
<p>ダウンスイングでクラブフェースのトーサイドが下に落ちること。シャフトのスペックにも因るが、重心距離が長いとこの現象が大きくなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>トーション （Torsion）</strong> </p>
<p>ねじれのこと。ゴルフでは 特にシャフトのねじれとクラブヘッドの重心によって生じる慣性モーメントが注目されるようになっている。</p>
<p> </p>
<p><strong>ドッグレッグ (Dogleg)</strong> </p>
<p>フェアウェーが右か左に曲がっているホール。左ドッグレッグと言えば、左に曲がっているホール。パー５で曲がりが２回あるようなホールは、ダブル ドッグレッグと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>トップ （Top）</strong> </p>
<p>クラブヘッドのリーディングエッジでボールの腹や頭を叩いてしまうこと。（和製英語） ボールが意図した軌道より 低く出るので （トップの度合いによっては ゴロになる） 距離の短いショットでは ターゲットをオーバーして転がってしまうことになる。トップ気味のショットを ハーフトップというような言い方もする。また、英語では thin shot と言う。なお、バックスウィングからダウンスイングへの切り替えしになるところを、同じように トップと言う。 </p>
<p> </p>
<p><strong>トップ・ドレス （Top-dressing）</strong> </p>
<p>エアレーションした後などに砂、肥料、農薬などを混ぜたものをグリーン上に均一に撒くこと。ボールがスムースには転がらなくなるので 当然 コンディションは悪くなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ドーミー （Dormy/dormie ）</strong> </p>
<p>マッチプレーでこのホールを負けなければ （勝たなければ） 勝負がつくと言う状態。ドーミーで迎えるホールをドーミーホールと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ドライバー （Driver）</strong> </p>
<p>最も遠くへ飛ばす目的で使われるクラブ。ドライバーで打つショットをドライバーショットと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ドライビング アイアン （Driving iron）</strong> </p>
<p>１番アイアンのこと。(０番アイアンというのもある。）</p>
<p> </p>
<p><strong>ドライビング コンテスト （Driving contest）</strong> </p>
<p>俗に言うドラコンのことで、ドライバーで打って、飛距離を競う競技。英語では、ドラコンのホールのことを Longest driving hole と言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ドライビング レンジ （Driving range）</strong> </p>
<p>打ちっ放し、練習場。英語では、単に、レンジ （Range） と言うこともある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ドラコン （Driving contest）</strong> </p>
<p>ドライビング・コンテストのことで、ドライバーで打って、飛距離を競う競技。英語では、ドラコンのホールのことを Longest driving hole と言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>トラップ （Trap）</strong> </p>
<p>通常、バンカーのことを言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>トランポリン効果 (Trampoline effect)</strong> </p>
<p>スプリング効果とも言う。英語では Spring Like Effect とも言い、その略で SLE ルールなどという表現もよく使われる。クラブフェースの外側の部分の肉厚を薄くすることでこの効果が出せるとされている。トランポリン効果は COR （反発係数） で測定され、それが 0.830 を超えると最新の当該ルール違反のクラブになると規定されている。</p>
<p> </p>
<p><strong>トリプル ボギー （Triple bogey）</strong> </p>
<p>規定打数より３打多く叩くこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>トルク （Torque）</strong> </p>
<p>シャフトのねじれ具合をトルクで表す。一般に売られているシャフトのトルクは 1.5 &#8211; 12 の範囲のものである。スチール・シャフトは 2.0 前後、カーボン・グラファイト・シャフトでは 3 &#8211; 6 が 最も一般的。トルクが 3以下のグラファイト・シャフトは、ロートルクでねじれ難いシャフトになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ドロー （Draw）</strong> </p>
<p>右利きの人の打ったボールが落下地点に近づいてから右から左に曲がること。フックは、比較的早い段階から曲がり始めることなので ドローとは異なる。これは フェードとスライスの関係と同じである。</p>
<p> </p>
<p><strong>ドロー バイアス （Draw bias）</strong> </p>
<p>クラブのフェース角や重心角をドローが出やすいように調整したもの。スライスを抑止する効果がある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ドロッピング エリア （Dropping area）</strong> </p>
<p>ハザードや修理地に入った場合、ドロップすべき場所が決められていることがある。そうした場所を、ドロッピング （または、ドロップ） エリアと呼ぶ。</p>
<p> </p>
<p><strong>ドロップ （Drop）</strong> </p>
<p>ウォーターハザード、アンプレーアブル・ライや修理地にボールがある場合などに、ルールに従いボールを拾い上げて肩の高さから落とす行為を ドロップ という。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフ用語　な行</title>
		<link>http://www.yakutou.com/?p=438</link>
		<comments>http://www.yakutou.com/?p=438#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:23:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ用語集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yakutou.com/?p=438</guid>
		<description><![CDATA[『な』
流し込み 
パットをカップにやっと届く強さで打って入れること。
 
ナショナル・オープン （National open） 
日本オープン、全米オープン、全英オープンのように、プロとアマが出場できるその国最高のトーナメント。
 
ナッソー （Nassau） 
１ラウンドを３つに分け、アウト、イン、トータルでそれぞれを１ゲームとして、マッチプレー形式で争うゲーム。ゴルフの賭けとしては、世界中で最も一般的に親しまれているもの。
 
なめる 
ボールがカップのフチでくるっと回ってカップに入らないこと。 Lip out と英語では言う。
 
軟鉄 
アイアンやパターのヘッドの素材になる鉄の内、炭素の含有率の低い (0.1% &#8211; 0.3%) もの。こうした鉄を使うと極めて軟らかい感触がだせる。
 
『に』
ニー アクション （Knee action）
ショットの際しての膝の動き （バックスウィングで左膝は右へ、ダウンスウィングでは右膝が左に） を言う。   
 
ニア ピン (Greenie)
ショートホールでピンに一番近くよったショット （和製英語）。英語では Greenie もしくは Closest to the pin と言う。
 
二アレスト ポイント (Nearest Point of Relief)
正確には Nearest Point of Relief と言うが、慣用的に 二アレスト・ポイント と言われる。修理地やカジュアル・ウォターにあるボールは、そのボールを拾い上げて 「ニヤレスト ポイント」 から 1クラブの範囲内でホールに近づかない所にドロップ出来る などといった使われ方をする。
 
握り
ゴルフの （二者間の） 賭けのこと。
 
二度打ち （Double-hit）
スウィング中に同じボールが２度フェースに当たってしまうこと。陳選手 （T. C. Chen） が全米オープンの最終日にやってしまったのは有名。この場合、ルール上は ショットは 1打とし、ペナルティの 1打を付けて、2打プレーしたことになる。
 
ニブリック （Niblic）
９番アイアンの古い呼び名。
 
『ぬ』
抜くショット
インパクト後、左肘をたたまないようにしてフェースを返さないで打つ打ち方。ボールを左に引っ掛けたくない時に使ったり、ラフからのショットなどに有効な打ち方である。
 
抜け
インパクト後のヘッドの走りを言う。抜けの悪いクラブというような言い方をする。通常、ラフではクラブフェースをオープンにすれば 抜けが良くなる。
 
『ね』
ネック [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『な』</strong></p>
<p><strong>流し込み </strong></p>
<p>パットをカップにやっと届く強さで打って入れること。</p>
<p> </p>
<p><strong>ナショナル・オープン （National open） </strong></p>
<p>日本オープン、全米オープン、全英オープンのように、プロとアマが出場できるその国最高のトーナメント。</p>
<p> </p>
<p><strong>ナッソー （Nassau）</strong> </p>
<p>１ラウンドを３つに分け、アウト、イン、トータルでそれぞれを１ゲームとして、マッチプレー形式で争うゲーム。ゴルフの賭けとしては、世界中で最も一般的に親しまれているもの。</p>
<p> </p>
<p><strong>なめる </strong></p>
<p>ボールがカップのフチでくるっと回ってカップに入らないこと。 Lip out と英語では言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>軟鉄</strong> </p>
<p>アイアンやパターのヘッドの素材になる鉄の内、炭素の含有率の低い (0.1% &#8211; 0.3%) もの。こうした鉄を使うと極めて軟らかい感触がだせる。</p>
<p> </p>
<p><strong>『に』</strong></p>
<p><strong>ニー アクション （Knee action）</strong></p>
<p>ショットの際しての膝の動き （バックスウィングで左膝は右へ、ダウンスウィングでは右膝が左に） を言う。   </p>
<p> </p>
<p><strong>ニア ピン (Greenie)</strong></p>
<p>ショートホールでピンに一番近くよったショット （和製英語）。英語では Greenie もしくは Closest to the pin と言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>二アレスト ポイント (Nearest Point of Relief)</strong></p>
<p>正確には Nearest Point of Relief と言うが、慣用的に 二アレスト・ポイント と言われる。修理地やカジュアル・ウォターにあるボールは、そのボールを拾い上げて 「ニヤレスト ポイント」 から 1クラブの範囲内でホールに近づかない所にドロップ出来る などといった使われ方をする。</p>
<p> </p>
<p><strong>握り</strong></p>
<p>ゴルフの （二者間の） 賭けのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>二度打ち （Double-hit）</strong></p>
<p>スウィング中に同じボールが２度フェースに当たってしまうこと。陳選手 （T. C. Chen） が全米オープンの最終日にやってしまったのは有名。この場合、ルール上は ショットは 1打とし、ペナルティの 1打を付けて、2打プレーしたことになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ニブリック （Niblic）</strong></p>
<p>９番アイアンの古い呼び名。</p>
<p> </p>
<p><strong>『ぬ』</strong></p>
<p><strong>抜くショット</strong></p>
<p>インパクト後、左肘をたたまないようにしてフェースを返さないで打つ打ち方。ボールを左に引っ掛けたくない時に使ったり、ラフからのショットなどに有効な打ち方である。</p>
<p> </p>
<p><strong>抜け</strong></p>
<p>インパクト後のヘッドの走りを言う。抜けの悪いクラブというような言い方をする。通常、ラフではクラブフェースをオープンにすれば 抜けが良くなる。</p>
<p> </p>
<p><strong>『ね』</strong></p>
<p><strong>ネック （Neck）</strong></p>
<p>シャフトとクラブヘッドの付け根の部分で、グースネックなどという言葉もある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ネット （Net）</strong> </p>
<p>グロス （総打数） からハンデを引いた数字。フルハンディキャップで行なわれる競技は ネットのスコアで順位を決める。</p>
<p> </p>
<p><strong>ネバー・アップ・ネバー・イン （Never up, never in）</strong> </p>
<p>カップに届かないボールは絶対に入らないという意味。他にも、Drive for show, putt for dough. パットが入らないと勝てないと言う意味の格言も有名。</p>
<p> </p>
<p><strong>『の』</strong></p>
<p><strong>ノータッチ （和製英語）</strong></p>
<p>サマールール （Summer rules） のことで、ボールに触らず、あるがままの状態でプレーすることを言う。 ６インチリプレースというルールは、ウィンタールール （Winter rules） になる。公式競技が、すべてノータッチであることは言うまでもない。</p>
<p> </p>
<p><strong>ノックダウン・ショット (Knock-down shot)</strong></p>
<p>低い弾道のショットで風がアゲインストの時に良く用いられる。ボールをスタンスの中央に置き、下半身の動きを押さえてコンパクトなバックスイングで打ち、フォロースルーは、ターゲットに向かって低く出す。</p>
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		<title>ゴルフ用語　は行</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:22:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ用語集]]></category>

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		<description><![CDATA[『は』
パー （Par）
ホールの規定打数。
 
バイト （Bite）
バックスピンでボールが止まることを言う。大きめに打ってしまった時などは、バイトと叫ぶ。
 
ハイブリッド クラブ （Hybrid clubs）
複数の素材を使って作られたヘッドのクラブという意味で使われたり （例えば、ハイブリッド・アイアン） ユーティリティークラブ (Utility clubs) という意味で使われる言葉。
 
バウンス （Bounce）
サンドウエッジのソールの膨らみのこと。その大きさはソールの幅とバウンス角で決まる。バウンスが大きいクラブヘッドでは、ダウンブローに打ってもボールの下をソールが滑り易い特徴があり、エキスプロージョン・ショットなどに適している。
 
バウンド （Bound）
ボールが落ちた時の弾みで、どのようにバウンドするかを正確に予測することが寄せでは重要。
 
パーオン （Green in regulation）
パースリーのホールを 1打目、パーフォーのホールであれば 2打目、そして、パーファイブのホールでは、3打目でグリーンに乗せればパーオン （和製英語） したことになる。 英語では Green In Regulation (GIR) と言う。
 
ハザード （Hazard）
バンカーや池などコース内にある障害地。ハザードから打つ場合、クラブをソール出来ないし、ルースインペディメントを動かすことも出来ず、さらに、ハザードの状態を手やクラブでテストすることも許されない。
 
パーシモン （Persimmon）
柿ノ木のこと。かつて、ウッドのヘッドは文字通り木 （主に 柿ノ木） で作られた。最近では スチール、チタン、アルミニウムなどの金属、さらには 樹脂や炭素繊維などを使ったコンポジットと呼ばれる複合材料などに変わってしまい 見られなくなった。
 
パター （Putter）
グリーン上で主に使われるクラブ。パターを使ってボールを転がすことをパットをするとか、パッティングを行うなどと言う。
 
バックスピン （Back spin）
後ろ向きのボールの回転のことで、空中に浮き上がる力、グリーンに落ちてボールを止める力などになる。
 
バックティ （Back tee）
一般のアマチュアがプレーする レギュラーティより後ろにあるティのこと。通常、女性用ティー （赤）、場合によっては シニアティー （ゴールド）、男性用 レギュラーティー （白）、バックティー （青）、チャンピョンシップティー （黒） がある。
 
バックナイン （Back nine）
後半の９ホールのこと。前半の９ホールはフロントナイン。
 
パッティング （Putting）
パットをすること。
 
バーディ （Birdie）
規定打数より１打少ない打数でホールアウトすること。
 
パット （Putt）
パターで打つこと。通常は、グリーンに乗ったボールを打つ訳だが、グリーンの外からパターでボールを転がして行くこともある。パッティングとも言う。
 
パット・チップ （Putt-Chip）
ウェッジやショートアイアンをパターのように使って打つチップショット。
 
バット （Butt）
シャフトの太いほうのことで細いほうをティップ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『は』</strong></p>
<p><strong>パー （Par）</strong></p>
<p>ホールの規定打数。</p>
<p> </p>
<p><strong>バイト （Bite）</strong></p>
<p>バックスピンでボールが止まることを言う。大きめに打ってしまった時などは、バイトと叫ぶ。</p>
<p> </p>
<p><strong>ハイブリッド クラブ （Hybrid clubs）</strong></p>
<p>複数の素材を使って作られたヘッドのクラブという意味で使われたり （例えば、ハイブリッド・アイアン） ユーティリティークラブ (Utility clubs) という意味で使われる言葉。</p>
<p> </p>
<p><strong>バウンス （Bounce）</strong></p>
<p>サンドウエッジのソールの膨らみのこと。その大きさはソールの幅とバウンス角で決まる。バウンスが大きいクラブヘッドでは、ダウンブローに打ってもボールの下をソールが滑り易い特徴があり、エキスプロージョン・ショットなどに適している。</p>
<p> </p>
<p><strong>バウンド （Bound）</strong></p>
<p>ボールが落ちた時の弾みで、どのようにバウンドするかを正確に予測することが寄せでは重要。</p>
<p> </p>
<p><strong>パーオン （Green in regulation）</strong></p>
<p>パースリーのホールを 1打目、パーフォーのホールであれば 2打目、そして、パーファイブのホールでは、3打目でグリーンに乗せればパーオン （和製英語） したことになる。 英語では Green In Regulation (GIR) と言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ハザード （Hazard）</strong></p>
<p>バンカーや池などコース内にある障害地。ハザードから打つ場合、クラブをソール出来ないし、ルースインペディメントを動かすことも出来ず、さらに、ハザードの状態を手やクラブでテストすることも許されない。</p>
<p> </p>
<p><strong>パーシモン （Persimmon）</strong></p>
<p>柿ノ木のこと。かつて、ウッドのヘッドは文字通り木 （主に 柿ノ木） で作られた。最近では スチール、チタン、アルミニウムなどの金属、さらには 樹脂や炭素繊維などを使ったコンポジットと呼ばれる複合材料などに変わってしまい 見られなくなった。</p>
<p> </p>
<p><strong>パター （Putter）</strong></p>
<p>グリーン上で主に使われるクラブ。パターを使ってボールを転がすことをパットをするとか、パッティングを行うなどと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>バックスピン （Back spin）</strong></p>
<p>後ろ向きのボールの回転のことで、空中に浮き上がる力、グリーンに落ちてボールを止める力などになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>バックティ （Back tee）</strong></p>
<p>一般のアマチュアがプレーする レギュラーティより後ろにあるティのこと。通常、女性用ティー （赤）、場合によっては シニアティー （ゴールド）、男性用 レギュラーティー （白）、バックティー （青）、チャンピョンシップティー （黒） がある。</p>
<p> </p>
<p><strong>バックナイン （Back nine）</strong></p>
<p>後半の９ホールのこと。前半の９ホールはフロントナイン。</p>
<p> </p>
<p><strong>パッティング （Putting）</strong></p>
<p>パットをすること。</p>
<p> </p>
<p><strong>バーディ （Birdie）</strong></p>
<p>規定打数より１打少ない打数でホールアウトすること。</p>
<p> </p>
<p><strong>パット （Putt）</strong></p>
<p>パターで打つこと。通常は、グリーンに乗ったボールを打つ訳だが、グリーンの外からパターでボールを転がして行くこともある。パッティングとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>パット・チップ （Putt-Chip）</strong></p>
<p>ウェッジやショートアイアンをパターのように使って打つチップショット。</p>
<p> </p>
<p><strong>バット （Butt）</strong></p>
<p>シャフトの太いほうのことで細いほうをティップ （Tip） と言う。バット側を切りシャフトを短くすることをバット トリムと言い、ティップ側を切れば ティップ トリムとなる。バット トリムは、スイングウェートや硬さ （キックポイント） にあまり影響なくシャフトを短くする方法。</p>
<p> </p>
<p><strong>パートナー （Partner）</strong></p>
<p>チーム戦で自分と同じチームのプレーヤーになった人のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>バナナ ボール</strong></p>
<p>極端なスライスのことで、軌道が まさにバナナの形。</p>
<p> </p>
<p><strong>バフィー （Baffy）</strong></p>
<p>４番ウッドのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>ハーフ （Half）</strong></p>
<p>18ホールの半分 （ハーフ） の 9ホール （イン、または、アウト） をハーフと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ハーフ ショット （Half shot）</strong></p>
<p>フル スイングの半分くらいの力で打つショットでボールの距離と軌道をコントロールするために使われる。ウェッジでハーフショットをすることをハーフ ウェッジ などとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ハーフ スイング （Half swing）</strong></p>
<p>ハーフ ショットをする時のスイング。</p>
<p> </p>
<p><strong>ハーフ セット （Half set）</strong></p>
<p> 14本のフルセットの半分の 7本前後の本数で組合わされたクラブセットのこと。ビギナー用のセットとされ、通常ウッドはドライバーとスプーン、アイアンは 5番、7番、9番の奇数番とサンドウェッジにパターが入る。</p>
<p> </p>
<p><strong>パーム グリップ （Palm grip）</strong></p>
<p>掌で握るグリップのこと。フィンガーグリップと対比される。パターのグリップとして多用される。</p>
<p> </p>
<p><strong>払い打ち</strong></p>
<p>クラブを掃くように水平に振ること。フェアウエーウッドやロングアイアンの打ち方。</p>
<p> </p>
<p><strong>パラレル レフト (Parallel Left)</strong></p>
<p>アラインメントの説明に使われる概念の一つ。肩やスタンスのラインをボールとホールを結んだ線に対して平行になる仮想線上に合わせる （アラインする）ことでスクウェアーに構えられるという考え方を説明する時に用いる用語。</p>
<p> </p>
<p><strong>バランスド フェース (Balanced Face)</strong></p>
<p>指の上にシャフトを載せてクラブを水平な状態でバランスさせて、フェースが真上を向くものを フェース・バランスド・パター、または、バランスド・フェース・パターと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>バルジ （Bulge）</strong></p>
<p>ウッドクラブのフェース面のわずかな膨らみ。バルジと重心深度の関係でギア効果 （トウ側に当たったボールはフックし、ヒール側に当たったボールはスライスする効果） がどのようになるかが決まる。</p>
<p> </p>
<p><strong>パワーフェード (Power fade)</strong></p>
<p>力強いフェードボールのことで、距離の出ないスライスとは対比される。</p>
<p> </p>
<p><strong>バンカー （Bunker）</strong></p>
<p>砂のある窪地で、フェアウェーやグリーン周りに設けられ、コース攻略を難しくする。サンド トラップなどのも呼ばれる。</p>
<p> </p>
<p><strong>バンカー ショット （Bunker shot）</strong></p>
<p>バンカーから打つショット。サンド ショットとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>パンチ ショット （Punch shot）</strong></p>
<p>低い球を打ちたい時に用いるショットで、ボールを右足サイドに置き、短目のバックスイングでフォロースルーは低く取る。多少、ニュアンスの違いがあるが ノックダウン・ショット (knock-down shot) とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>パンチ マーク （Punch mark）</strong></p>
<p>主にメタルウッドなどのクラブフェースの表面にある円形 もしくは 多角形の窪み (ディンプル）。その形状、密度などは ある一定条件を満たすことが そのスピン性能への影響が考慮され ルールで義務付けられている。</p>
<p> </p>
<p><strong>ハンデ / ハンディ キャップ （Handicap）</strong></p>
<p>違ったレベルのゴルファーが公平に競技をするために考え出されたシステム。</p>
<p> </p>
<p><strong>ハンディキャップ ホール （Handicap hole）</strong></p>
<p>フルハンデのマッチプレーの時にハンデが効いてくるホール。各ホールにその難易度に応じたハンデが付いており、通常は数字が小さいほど難しいホールとなるが、ハンデの差が５あれば、ハンデ５のホールまでがハンディキャップホールになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ハンド アップ （Hand up）</strong></p>
<p>アドレスした時の手の位置が少し高くなること。リストが固定されるので、ハンドアップで打つチップショットのスタイルもある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ハンド ダウン （Hand down）</strong></p>
<p>アドレスした時の手の位置が少し低くなること。クラブの軌道がアップライトになりやすいため、バンカーショットやロブショットなどに有効。</p>
<p> </p>
<p><strong>ハンド ファースト （Hand first）</strong></p>
<p>セットアップした時にグリップがクラブフェースよりも前 （左） に位置する構えのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>バンプ アンド ラン (Bump and run)</strong></p>
<p>比較的ロフトのないクラブで転がして寄せるチップショットやピッチショットの打ち方。 </p>
<p> </p>
<p><strong>『ひ』</strong></p>
<p><strong>ＰＧＡ （Professional Golf Association）</strong></p>
<p>プロゴルフ協会。日本プロゴルフ協会は、ＪＰＧＡとJGTO。アメリカのプロゴルフ協会は、ＰＧＡ of America。</p>
<p> </p>
<p><strong>飛球線</strong></p>
<p>目標に向かって飛ぶボールの仮想軌道。</p>
<p> </p>
<p><strong>ビジター （Visitor）</strong></p>
<p>倶楽部の会員でない人。</p>
<p> </p>
<p><strong>左の壁</strong></p>
<p>ダウンスウィングで必要以上に早く左に体重が移動しないよう左に壁があるイメージでスウィングする。その壁のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>ピック アップ （Pick up）</strong></p>
<p>ボールを拾い上げること。マッチプレーでギブアップしてそのホールの負けを認める時にも使う表現。また、テークバックでクラブをすぐに （アップライト） 持ち上げる時の表現としても使われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヒッコリー シャフト （Hickory shaft）</strong></p>
<p>木の （クルミ科の木） シャフト。スチールシャフトの出現でなくなった。今でも、パターなどで稀に使われることがある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ピッチ アンド ラン （Pitch and run）</strong></p>
<p>アプローチで途中までボールをキャリーさせて、落下してから転がす寄せ方。</p>
<p> </p>
<p><strong>ピッチ ショット （Pitch shot）</strong></p>
<p>ボールを上げて打つショットで、落下地点までの距離の方がボールの転がる距離より長いショット。</p>
<p> </p>
<p><strong>ピッチ マーク （Pitch mark）</strong></p>
<p>グリーンにボールが直接落下した時にできるへこみのこと。ボールマークともいう。ピッチマークは必ず直すのがマナー。ピッチマークを直すための小さなフォークのようなものをグリーン・フォーク （和製英語） と言う。（写真） </p>
<p> </p>
<p><strong>ピッチング ウェッジ （Pitching wedge）</strong></p>
<p>ロフトが45-48°の９番アイアンよりもロフトのあるアプローチショット用のクラブ。</p>
<p> </p>
<p><strong>ピボット （Pivot） （発音）</strong></p>
<p>回転するする軸のこと。通常、フォロースルーからフィニッシュにかけては左足を軸 （ピボット） にしてターンすることになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>表示杭</strong></p>
<p>グリーン （センター） までの距離を表示してある杭で 普通は 100、150、200ヤードにある。  </p>
<p> </p>
<p><strong>ヒール （Heel）</strong></p>
<p>クラブヘッドのシャフトに近い部分をいう。また、本来の意味の足のかかとと言う意味でも使われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヒール・トウ・デザイン （Heel-toe design）</strong></p>
<p>パターのクラブヘッドのヒールとトーに大部分の重量を配分したヘッドのデザイン。芯を多少外しても距離が落ちないというメリットが特徴。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヒールボール （Heel ball）</strong></p>
<p>(ウッドで） ヒールに近い部分にあたったボール。力のないスライス形の低いボールになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ピュアリング （Puring/Pureing）</strong></p>
<p>シャフトには 直線性や対称性といった観点からの歪があるが、そうしたシャフトでも 歪に対してある一定方向にクラブヘッドを装着すれば 歪の影響はほとんどなくなるということに着目したのがシャフトのピュアリングである。ピュアリングをしたシャフトを pured shaft などとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ピン シート （Ping sheet）</strong></p>
<p>グリーンの大きさとエッジからピンまでの距離の書いてあるもので、ピン・ポジションが分かるよう説明してある紙。</p>
<p> </p>
<p><strong>ピン ハイ （Pin high）</strong></p>
<p>ピンへのショットの距離がピッタリなこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>ピン パター （Ping putter）</strong></p>
<p>グースネックのキャストアイアンヘッドでヒール・トーのデザインで今でも根強い人気のあるスタイル。今では、ピンパーター型の削りだしパターなどもある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ピン ポジション （Pin position）</strong></p>
<p>ピン （カップ） の位置。 略して、ピンポジ （和製英語） などとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>『ふ』</strong></p>
<p><strong>ファット ショット （Fat shot）</strong></p>
<p>ダフったり、ダフリ気味のショット。</p>
<p> </p>
<p><strong>フィッティング （Fitting）</strong></p>
<p>クラブの重量やリアルロフト、フェース角、ライ角度などを調整し、個人のスイングにあったバランスに調整すること。</p>
<p> </p>
<p><strong>フィニッシュ （Finish）</strong></p>
<p>スイングし終わった状態のこと。ハイフィニッシュと言えば、手が高いポジションでフィニッシュすること。</p>
<p> </p>
<p><strong>フェアウェイ （Fairway）</strong></p>
<p>ティからグリーンまでの間の芝生を短く刈った部分。</p>
<p> </p>
<p><strong>フェアウエイ ウッド （Fairway wood）</strong></p>
<p>３番ウッド （スプーン）、４番ウッド （バッフィー）、５番ウッド （クリーク）、７番ウッドなど、ティアップをしなくても使えるクラブで、最近では、9番や 11番ウッドといったクラブも良く使われるようになっている。</p>
<p> </p>
<p><strong>フェアウェイ バンカー （Fairway bunker）</strong></p>
<p>ティーボールの落下地点あたりにあるフェアウェーのバンカー。</p>
<p> </p>
<p><strong>フェスキュー (Fescue)</strong></p>
<p>細く長い草で全英オープンなどで良く見られる。ボールを見つけるのも大変だが、そこからの脱出は 極めて難しい。 </p>
<p> </p>
<p><strong>フェース角 （Face angle）</strong></p>
<p>フェースのターゲットラインに対する向き。マイナスの数値であれば、オープン、プラスであればクローズド。</p>
<p> </p>
<p><strong>フェース・バランスド (Face Balanced)</strong></p>
<p>指の上にシャフトを載せてクラブを水平な状態でバランスさせて、フェースが真上を向くものを フェース・バランスド・パター、または、バランスド・フェース・パターと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>フェース プログレッション （Face progression / FP）</strong></p>
<p>シャフトの中心線からクラブのリーディングエッジまでの距離のことで、FP値などとも言うが、その値が小さい方がボールを捕まえ易いクラブになる。グースネックやオフセットのクラブは、FP値を小さくするものだと考えれば良いだろう。</p>
<p> </p>
<p><strong>フェデックス カップ （FedEx Cup）</strong></p>
<p>2007年のシーズンから男子米国ツアー （PGA） で新たに始まった 複数試合の獲得得点制度によって優勝 並びに 順位を争う 賞金総額 3,500万ドルの競技。8月から 9月にかけてプレーオフ 4試合 が行われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>フェード ボール （Fade ball）</strong></p>
<p>右利きの人のボールが落ち際に右に切れる球筋。反対はドローボール。</p>
<p> </p>
<p><strong>フォア （Fore）</strong></p>
<p>危険なボールを打った際に叫ぶ言葉。</p>
<p> </p>
<p><strong>フォア キャディー （Fore caddie）</strong></p>
<p>ブラインドホールなどでコースの前方にいて、ボールの行方をチェックするキャディー。</p>
<p> </p>
<p><strong>フォーサム （Foursome）</strong></p>
<p>４人でプレーすること。 3人であればスリーサム、そして、2人であればツーサムと言う。また、フォーサムは、ライダーカップなどでも行われるゲーム形式の呼び名の一つでもあり、二人一組のチームのオルターネート・ショット形式のマッチプレーという意味で使われることもある。</p>
<p> </p>
<p><strong>フォーボール （Four Ball)</strong></p>
<p>ライダーカップなどでも行われるゲームの形式の一つ。フォーサムが４つのボールでプレーすること。２人ずつのチームになり、２人のベストボールのマッチプレーで勝敗を競う。 </p>
<p> </p>
<p><strong>フォロー ウインド （Follow wind）</strong></p>
<p>追い風のこと。（和製英語） 向かい風は アゲンスト。 英語では downwind と headwind となる。フォローの時は wind with us などとも言う。（参考）</p>
<p> </p>
<p><strong>フォロースルー （Follow through）</strong></p>
<p>インパクトの後、肩を回して腕を伸ばしながらクラブヘッドを飛球線に沿って遠くへもって行きながらフィニッシュに入るプロセス。 </p>
<p> </p>
<p><strong>フォワード プレス （Forward press）</strong></p>
<p>スイングでテイクバックに入る前に手と腕を少し左にプッシュするように動かす動作で、テイクバックのタイミングと流れを作るもの。パターで同様な動作をするプレーヤーも多い。</p>
<p> </p>
<p><strong>吹き上がる</strong></p>
<p>バックスピンがかかりすぎ、ボールが必要以上に上昇することをいう。</p>
<p> </p>
<p><strong>フック （Hook）</strong></p>
<p>右利きの人の右から左に大きく曲がっていくボールのことを言う。クラブフェースをクローズドにして、インサイド・インの軌道でクラブを振ればフック・ボールが出る。また、前上がりのライは フックボールが出やすいので、フック・ライと呼ばれる。一方、フックの反対に左から右に大きく曲がるボールをスライスと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>フック ライン （Hook Line）</strong></p>
<p>パットが 右から左に曲がる場合、フックラインのパットだと言う。（和製英語） 逆に、左から右に切れれば スライスラインのパット言うことになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>プッシュ （Push）</strong></p>
<p>右にボールを押し出してしまうこと。Pushed out というような言い方もする。</p>
<p> </p>
<p><strong>ブービー （Booby/Booby Prize）</strong></p>
<p>最下位、または、最も出来の悪かった人に与える賞という意味があるが （日本の） ゴルフコンペでブービーと言った場合は、コンペでビリから２番目になった人に与える賞のことである。最下位の人はブービーメーカーという。他の英語の意味には、カツオドリ （熱帯地方に生息する海鳥）、まぬけな人などがある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ブライテッド （Flighted）</strong></p>
<p>シャフトのキックポイント （調子） の表現方法で ショートアイアンは 手元調子、ミドルアイアンは中調子、そして、ロングアイアンは 先調子に調整されたシャフトという意味。</p>
<p> </p>
<p><strong>フライド エッグ （Fried egg）</strong></p>
<p>バンカーでボールが半分近く （以上の場合もある） 砂に埋まっているような状況。目玉とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>フライング エルボー （Flying elbow）</strong> </p>
<p>トップで右肘が高く上がること。</p>
<p> </p>
<p><strong>フライヤー （Flyer/Flier）</strong></p>
<p>ラフから打ったボールでバックスピンがかからず使ったクラブの通常の距離以上に飛んでしまうこと。そうしたボールの出そうなライを、フライヤー ライと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ブラインド （Blind）</strong></p>
<p>ターゲットが見えないことをいう。スタイミーとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>プラス ハンデ (Plus handicap)</strong> </p>
<p>ハンデが 0 以上になると、プラスハンデとなる。タイガーのハンデは プラス 8 であったとか。</p>
<p> </p>
<p><strong>プラグド ボール （Plugged ball）</strong></p>
<p>軟らかい地面に食い込んだボール。フェアウエー、ラフに係わらずでボールの勢いで地面に食い込んだボールは （フェアウェー並みに芝が短く刈られているライであれば） 罰なしに救済される。</p>
<p> </p>
<p><strong>ブラッシー （Brassy）</strong></p>
<p>２番ウッド。最近はほとんど見られなくなった。</p>
<p> </p>
<p><strong>フラット スウィング （Flat swing）</strong></p>
<p>クラブの軌道が寝ているスウィングで、逆は アップライトなスウィングになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>フランジ （Flange）</strong></p>
<p>サンドウェッジなどのクラブヘッドのソール部分の出っ張り。</p>
<p> </p>
<p><strong>プリショット ルーティーン (Preshot routine)</strong></p>
<p>ショットの構えに入るまでの一連の動きと心の準備を行うプロセス。</p>
<p> </p>
<p><strong>プリファード ライ (Preferred lies)</strong></p>
<p>ウィンタールールのこと。フェアウェー、または、スルーザグリーン 6 インチ （場合によっては 1 クラブ） プレース出来るというローカル・ルール。</p>
<p> </p>
<p><strong>プル （Pull）</strong></p>
<p>ボールを目標よりも （右利きの人の場合） 左に打ち出すこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>フル スイング （Full swing）</strong></p>
<p>トップまでフルに回転し、フィニッシュまで振り抜くスウィングのこと。スイングの基本。</p>
<p> </p>
<p><strong>フル セット （Full set）</strong></p>
<p>ハーフセットと対比して使われる表現。ルールでは 14本まで許される。</p>
<p> </p>
<p><strong>プレー オフ （Play off）</strong></p>
<p>一位タイが２人以上いる場合に行われる延長戦。全米オープンや全英オープンを除き、ほとんどの場合がサドンデスのプレーオフである。</p>
<p> </p>
<p><strong>ブレイク （Break）</strong></p>
<p>グリーン上でボールが左右に曲がること。また、曲がれというような意味合いで、ブレイクと叫んだりもする。</p>
<p> </p>
<p><strong>プレス (Press)</strong></p>
<p>ナッソーの賭けで２ダウンまで負けて始まる新しい賭けのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>プレース （Place）</strong></p>
<p>ボールを置くこと。元の場所に置くことはリプレース。</p>
<p> </p>
<p><strong>プレーの線 (Line of Play)</strong></p>
<p>プレーヤーがストロークした後に、そのボールを飛ばしたい方向 （線） に沿って その両側に若干の合理的な幅を持つ帯状の線。プレーの線は地面から垂直に上方に及ぶが、ホールを越えてその先には及ばない。障害物に係わるルールほか、ゴルフルールの正しい解釈をする上で、その言葉の意味を良く理解しておく必要がある。</p>
<p> </p>
<p><strong>フレックス （Flex）</strong></p>
<p>クラブのシャフトの硬さ （軟らかさ） を表すもので、R, S, XS などで示す　。今は、シャフトのバイブレーションで硬さを計るようになっている。</p>
<p> </p>
<p><strong>プレッシャー （Pressure）</strong></p>
<p>精神的なプレッシャという意味とグリップのプレッシャー （強さ） という二通りの意味で使われる言葉。</p>
<p> </p>
<p><strong>ブレード （Blade）</strong></p>
<p>キャビティーバックになっていない鍛造アイアンをブレード （クラブ） と呼ぶ。 軟鉄の （Ｌ字型） パターはブレードパターとも呼ばれる。</p>
<p> </p>
<p><strong>プロサイド　（Pro side）</strong></p>
<p>ハイサイドにはずすことをプロサイドに外したという。逆に、アマチュアサイドに外すとは、ローサイドに外すこと 。</p>
<p> </p>
<p><strong>フロップ ショット　（Flop shot）</strong></p>
<p>サンドウェッジや ロブウェッジで フェースを開いて フワッと上げて打つショットで、ロブ ショット とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>プロテスト　（Pro test）</strong></p>
<p>プロゴルファーになるための試験でQスクールとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>プロネーション　（Pronation） / プロネート (Pronate)</strong></p>
<p>ベンホーガンの本で紹介された概念で、バックスウィングで左手甲がねじられて上を向く動きを言う。（動詞は Pronate） フォロースルーで左手の甲が下を向く動きはスーピネーション (Supination) と言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>プロビジョナル ボール （Provisional ball）</strong></p>
<p>暫定球。</p>
<p> </p>
<p><strong>フロント ティ （Front tee）</strong> </p>
<p>前の方にある、距離の短いコース用のティで レギュラー ティーと言うこともある。バック ティーと対比される。</p>
<p> </p>
<p><strong>フロント ナイン （Front nine）</strong></p>
<p>アウト （前半） の９ホール。イン （後半） の９ホールは バック ナイン。</p>
<p> </p>
<p><strong>紛失球 （Lost ball）</strong></p>
<p>ロストボール。捜し始めてから５分以内に発見できない場合は 紛失球となり１打罰を加えて、元の位置に戻ってドロップしてプレーをする。プレーの進行上、見失ったあたり （もしくは、最寄のフェアウェー） からドロップして打つローカル・ルールの場合は、２打罰を加える。</p>
<p> </p>
<p><strong>『へ』</strong></p>
<p><strong>ベア グラウンド （Bare ground）</strong> </p>
<p>地面がむき出しになって芝のないところ。</p>
<p> </p>
<p><strong>ペアリング (Pairing)</strong></p>
<p>トーナメントなどの競技者の組み合わせ。全員のペアリングを書いたものをペアリング リスト、または、ペアリング シートなどと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ベース (Pace)</strong></p>
<p>パットのペース （速さ/強さ） やプレーのペース （速さ） といった表現で使われる言葉。また、歩測の一歩分の距離、すなわち、1ヤード相当という意味もあり、two more paces と言ったら、あと 2ヤードと言うような意味になる。パットの距離を歩測し 10歩の距離であれば 10 paces という言い方ができる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ベスグロ (Lowest gross)</strong></p>
<p>ベストグロススコアのこと。コンペでハンデなしの最も良いスコア。</p>
<p> </p>
<p><strong>ベストボール (Best Ball)</strong></p>
<p>2人、3人 もしくは 4人などで構成するチームのスコアを決める方法で、各ホールで構成メンバーの最も良いスコアだけをカウントする。ベストボールのマッチプレーといった場合は 1人のプレーヤーが 2人もしくは 3人のチームと対戦することを言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ベースボール グリップ　（Baseball grip）</strong></p>
<p>10 フィンガーグリップのことで、野球のバットを握り方に似ているのでそう呼ばれる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヘッド （Head）</strong></p>
<p>クラブのシャフトの先端についている部分。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヘッド アップ （Head up）</strong></p>
<p>スイングの途中で頭が上がってしまうことで、ミスの原因にもなる。英語では、Look up という言い方をするのが一般的。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヘッド カバー （Head cover）</strong></p>
<p>ウッドのヘッドの上にかぶせるカバー。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヘッド スピード （Head speed）</strong></p>
<p>クラブを振った時のヘッド速さ。</p>
<p> </p>
<p><strong>ペナルティー （Penalty）</strong></p>
<p>ルール上のペナルティーは １打もしくは２打の罰、マッチプレーでは そのホールの負け 、さらに、失格という罰が、その処理の仕方と共に、状況によって定められている。ルールとは 別に ペナルティーという言葉を使う場合は、失敗に対して代償を負うという概念で使われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヘビー ラフ （Heavy rough）</strong></p>
<p>芝が極端に長く伸びているラフ。Deep rough とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ぺリア方式 (Peoria System)</strong></p>
<p>ハンデのないコンペでハンデを決める方法の一つ。OUT と IN のパー 3、パー 4、パー5 から 任意にそれぞれ一つずつホールを選び、それを公表しないでおいて、各競技者のそのホールのスコアを足して 3倍した数字からパー （例えば、72） を引いた数字に 80% を掛けたものをハンディキャップにするという方法。 日本では、ホールの長さに関係なく パーの合計が 24 になるホールを任意に 6つ選ぶ方法が一般的になっている。また、日本だけで 一般的に 採用されるシステムで、隠しホールの数を倍の 12 ホールにしたものを新ぺリア方式と言う。なお、正しい英語は ぺオリア・システム (Peoria System) である。</p>
<p> </p>
<p><strong>ぺリメター・デザイン (Perimeter Design)</strong></p>
<p>アイアンのヘッドのデザインでクラブフェースの周辺 （ぺリメター） に重量を配分したもの。ピンのヒット商品 ピン・アイ２ のヘッドのデザインが その典型的なものである。キャビティー・バックは、ぺリメター・デザインだが、最近のハイブリッド・アイアンなど、キャビティー・バックでないものもある。 </p>
<p> </p>
<p><strong>ベン・ホーガン （Ben Hogan）</strong></p>
<p>グランドスラマーの一人。ティーからグリーンまでフェアウェー経由、パーオンすることを称して、こういうこともある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ベント グリーン （Bent green）</strong></p>
<p>メージャーのトーナメントは、ほとんどがベントグリーン。ただし、ポアナ (Poa Annua) 芝 （ケンタッキーブルーグラスの一種） が入っているコースも多い。早くて スムースなグリーンができる。 ぺブルビーチをはじめ、南カリフォルニアのゴルフコースは ポアナ芝の混じったコースが多い。</p>
<p> </p>
<p><strong>『ほ』</strong></p>
<p><strong>ポアナ (Poa Annua)</strong></p>
<p>ケンタッキーブルーグラスの一種で野生の芝。ぺブルビーチをはじめ、南カリフォルニアのゴルフコースには、 ベントにポアナ芝が （侵食） 混じったコースが多い。</p>
<p> </p>
<p><strong>ポイント ターニー （Point tourney）</strong></p>
<p>各ホールのスコアをポイントで数え、そのトータルで順位を決めるゲームの方法。パー 2点、ボギー１点、ダボ以上 0点、バーディー 3点 （もしくは 4点）、イーグル 5点 （もしくは 8点）、アルバトロス 8点 （もしくは 16点）。</p>
<p> </p>
<p><strong>砲台グリーン (Elevated green)</strong></p>
<p>砲台のようにグリーンがフェアウエーより一段高く盛り上がるように造られたグリーン。</p>
<p> </p>
<p><strong>ボギー （Bogey）</strong></p>
<p>規定打数のパーよりも１打多いスコア。</p>
<p> </p>
<p><strong>ポーズ （Pause）</strong></p>
<p>トップでクラブの動きを一瞬止めることで hesitation とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ポスチャー （Posture）</strong></p>
<p>構えた （セットアップした） 時の姿勢。</p>
<p> </p>
<p><strong>ホーゼル （Hosel）</strong></p>
<p>クラブヘッドとシャフトを取り付けるソケットのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>歩測</strong></p>
<p>歩いて距離をチェックすること。</p>
<p> </p>
<p><strong>ポット バンカー （Pot bunker）</strong></p>
<p>器 （ポット） のような形の比較的小さくて深いバンカー。リンクスコースで良く見られる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ボディーターン （Body turn）</strong></p>
<p>腕や手首の動きを押さえて、体のターンで打つボディーターン打法が最近の主流。</p>
<p> </p>
<p><strong>ホール （Hole）</strong></p>
<p>ボールを入れる穴。また、ティからグリーンまでもホールという。</p>
<p> </p>
<p><strong>ボール （Ball）</strong></p>
<p>色々なタイプのボールがあり、値段や特徴 （性能） にも幅がある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ホール アウト （Hole out）</strong></p>
<p>ボールをホールに入れ、そのホールのプレーを終了すること。</p>
<p> </p>
<p><strong>ホール イン ワン （Hole in one）</strong></p>
<p>ティショットした第１打目が直接カップインすることで、エースとも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ホール カッター （Hole cutter）</strong></p>
<p>グリーンのカップ （ホール） を切る道具。</p>
<p> </p>
<p><strong>ボール マーカー （Ball marker）</strong></p>
<p>グリーン上でボールをマークするためのもの。円形のものが推奨される。 コインなどでも良い。</p>
<p> </p>
<p><strong>ボール マーク （Ball mark）</strong></p>
<p>グリーン上にボールが落ちた時に出来る小さな窪みでピッチマークとも言う。ボールマークは必ず直すのがマナー。ボールマークを直すための小さなフォークのようなものをグリーン・フォーク （和製英語） と言う。（写真）</p>
<p> </p>
<p><strong>ホンイチ</strong></p>
<p>その日最高のショットのこと。</p>
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		<title>ゴルフ用語　ま行</title>
		<link>http://www.yakutou.com/?p=434</link>
		<comments>http://www.yakutou.com/?p=434#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:19:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ用語集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yakutou.com/?p=434</guid>
		<description><![CDATA[『ま』
マウンド （Mound）
コースの中にあるコブのように起伏したところ。
 
マーカー （Marker）
ストロークプレーで競技者のスコアを記録するよう委員会によって指名された人。通常の競技では 同伴プレーヤーのスコアを記入するように指名された別の同伴競技者 （Fellow Competitor） のこと。また、ヤーデージ・マーカーというようにマーカーと言う言葉を使った場合には、距離 （通常は グリーンセンターまでの） を示す杭などのしるしのことを言う。
 
マーキング （Marking）
クラブフェースに入っている横溝 （Grooves） のこと。スコアリングともスコアラインとも言う。バックスピンをかけるのに重要な役割を果たし、U-groove, V-groove など溝の形状にも幾つかのスタイルがあるが、その形状、幅、深さなどは ルールで規制されている。
 
マスターズ （The Masters Tournament）
2007年で第 71回目を数え メージャー （4試合） の中では最も歴史の浅い大会であるが、毎年 4月に米国ジョージア州のオーガスタ・ナショナルでシーズン最初のメージャーとして開催されもので、最も人気のあるゴルフトーナメントの一つである。
 
マッシー （Mashie）
昔のアイアンの呼び名の一つで 5 番アイアンのこと。
 
マッチ プレー （Match play）
各ホールごとの勝負で争う競技方法のこと。普通、18ホールのマッチプレーが一般的であるが、決勝戦のみ 36ホールというケースが多い。ハンデ戦では、ネットスコアで争う。同じスコアでホールアウトした場合はそのホールを halve という。マッチには シングルマッチ、フォアボール、スリーサム （稀）、フォーサムなどがある。
 
マナー （Manner）
行儀作法。
 
マリガン （Mulligan） （英語）
ミスショットした時に、もう一度打つことが許されるもの。もちろん正式なルール上は存在しない。一般的には、チャリティーゴルフでマリガンが売られたり、１番ホールのティーショットでマリガンにしようなどと仲間内で決めたりするもの。１番ホールに No Mulligan などと書いてあるコースもある。英語の発音は モリガンに近く、カタカナ書きは モリガン、マリガン のどちらでも 良いであろう。
 
マレージング鋼　(Maraging steel）
ニッケル含有率の高い （20%） の硬く強靭な鋼材でクラブフェースなどに用いられるようになった材料。
 
マレット パター （Mallet putter）
カマボコ型ヘッドのパターで、ピンパターと対比されるが、最も良く使われるパターのタイプの一つである。（参考）
 
マンデー トーナメント （Monday tournament）
プロの トーナメントの出場資格を得るために、トーナメントの週の月曜日に行なわれるシード権のない選手のための試合。上位数名が出場資格を得る。
 
『み』
ミッドマッシー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『ま』</strong></p>
<p><strong>マウンド （Mound）</strong></p>
<p>コースの中にあるコブのように起伏したところ。</p>
<p> </p>
<p><strong>マーカー （Marker）</strong></p>
<p>ストロークプレーで競技者のスコアを記録するよう委員会によって指名された人。通常の競技では 同伴プレーヤーのスコアを記入するように指名された別の同伴競技者 （Fellow Competitor） のこと。また、ヤーデージ・マーカーというようにマーカーと言う言葉を使った場合には、距離 （通常は グリーンセンターまでの） を示す杭などのしるしのことを言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>マーキング （Marking）</strong></p>
<p>クラブフェースに入っている横溝 （Grooves） のこと。スコアリングともスコアラインとも言う。バックスピンをかけるのに重要な役割を果たし、U-groove, V-groove など溝の形状にも幾つかのスタイルがあるが、その形状、幅、深さなどは ルールで規制されている。</p>
<p> </p>
<p><strong>マスターズ （The Masters Tournament）</strong></p>
<p>2007年で第 71回目を数え メージャー （4試合） の中では最も歴史の浅い大会であるが、毎年 4月に米国ジョージア州のオーガスタ・ナショナルでシーズン最初のメージャーとして開催されもので、最も人気のあるゴルフトーナメントの一つである。</p>
<p> </p>
<p><strong>マッシー （Mashie）</strong></p>
<p>昔のアイアンの呼び名の一つで 5 番アイアンのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>マッチ プレー （Match play）</strong></p>
<p>各ホールごとの勝負で争う競技方法のこと。普通、18ホールのマッチプレーが一般的であるが、決勝戦のみ 36ホールというケースが多い。ハンデ戦では、ネットスコアで争う。同じスコアでホールアウトした場合はそのホールを halve という。マッチには シングルマッチ、フォアボール、スリーサム （稀）、フォーサムなどがある。</p>
<p> </p>
<p><strong>マナー （Manner）</strong></p>
<p>行儀作法。</p>
<p> </p>
<p><strong>マリガン （Mulligan） （英語）</strong></p>
<p>ミスショットした時に、もう一度打つことが許されるもの。もちろん正式なルール上は存在しない。一般的には、チャリティーゴルフでマリガンが売られたり、１番ホールのティーショットでマリガンにしようなどと仲間内で決めたりするもの。１番ホールに No Mulligan などと書いてあるコースもある。英語の発音は モリガンに近く、カタカナ書きは モリガン、マリガン のどちらでも 良いであろう。</p>
<p> </p>
<p><strong>マレージング鋼　(Maraging steel）</strong></p>
<p>ニッケル含有率の高い （20%） の硬く強靭な鋼材でクラブフェースなどに用いられるようになった材料。</p>
<p> </p>
<p><strong>マレット パター （Mallet putter）</strong></p>
<p>カマボコ型ヘッドのパターで、ピンパターと対比されるが、最も良く使われるパターのタイプの一つである。（参考）</p>
<p> </p>
<p><strong>マンデー トーナメント （Monday tournament）</strong></p>
<p>プロの トーナメントの出場資格を得るために、トーナメントの週の月曜日に行なわれるシード権のない選手のための試合。上位数名が出場資格を得る。</p>
<p> </p>
<p><strong>『み』</strong></p>
<p><strong>ミッドマッシー (Mid mashie)</strong></p>
<p>昔のアイアンの呼び名の一つで 4 番アイアンのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>ミッドライン (Midline)</strong></p>
<p>フェアウェーの中央を走る仮想の線。</p>
<p> </p>
<p><strong>ミドル アイアン (Middle iron)</strong></p>
<p>アイアンクラブの５番、６番、(７番) アイアンのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>ミドル ホール （Middle hole）</strong></p>
<p>パー４のホール。（和製英語） パー５ は ロングホール、パー３ は ショートホール。</p>
<p> </p>
<p><strong>『む』</strong></p>
<p>なし</p>
<p> </p>
<p><strong>『め』</strong></p>
<p><strong>明治の大砲</strong></p>
<p>フィニッシュで後ろに体重が残っている打ち方。バックスイングの時に重心が （場合によっては体重も） 左に移動してしまい、ダウンスイングの時に それが右に移動する形になると 明治の大砲 （リバース・ピボットとも言う） と呼ばれる形のフィニッシュになる。典型的な悪いスイング/打ち方の一つ。</p>
<p> </p>
<p><strong>名門 コース （クラブ）</strong></p>
<p>歴史と伝統、また、格式があり、コースのレイアウトやメンテナンスも素晴らしいコース （クラブ）。</p>
<p> </p>
<p><strong>メージャー（Major）</strong></p>
<p>マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロ。</p>
<p> </p>
<p><strong>メタル ウッド （Metal wood）</strong></p>
<p>ヘッドが金属製のウッドクラブで ドライバーとフェアウェーウッドがある。最近はほとんど全てが、メタルウッドである。ステンレス、チタン、アルミニウム、コンポジット （樹脂とファイバーなど） などが使われる。 </p>
<p> </p>
<p><strong>メタル スパイク （Metal Spike）</strong></p>
<p>ゴルフシューズの底に付けられたメタル製の滑り止めを目的としたスパイク。昔は このタイプのスパイクが一般的に使用されたが グリーンに大きなスパイクマークの付かないソフトスパイクの使用を義務付けるゴルフ場が多くなっており、メタルスパイクの付いたゴルフシューズは ほとんど姿を消した。</p>
<p> </p>
<p><strong>目土 （めつち）</strong></p>
<p>ディボットに砂と土を混ぜたものを入れること。</p>
<p> </p>
<p><strong>メンタル （Mental）</strong></p>
<p>精神面のこと。メンタルタフネスとかメンタルコントロールなどと言った表現で使う。</p>
<p> </p>
<p><strong>メンバーシップ　（Membership）</strong></p>
<p>会員制のゴルフ場の会員であること。最近は、会員の紹介がなくてもビジターだけで簡単に予約が取れるメンバーシップコースが増えた。</p>
<p> </p>
<p><strong>『も』</strong></p>
<p><strong>目標線 (Target Line)</strong></p>
<p>ボールと目標とを結んだ線のこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>モリガン (Mulligan) （英語）</strong></p>
<p>ミスショットした時に、もう一度打つことが許されるもの。もちろん正式なルール上は存在しない。一般的には、チャリティーゴルフでモリガンが売られたり、１番ホールのティーショットでモリガンにしようなどと仲間内で決めたりするもの。１番ホールに No Mulligan などと書いてあるコースもある。英語の発音は モリガンに近く、カタカナ書きは モリガン、マリガン のどちらでも 良いであろう。</p>
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		<title>ゴルフ用語　や行</title>
		<link>http://www.yakutou.com/?p=432</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:17:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ用語集]]></category>

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		<description><![CDATA[『や』
ヤーデージ （Yardage）
ホール/グリーン・センターまでの距離やコースの距離。What is the yardage? と聞けば、距離はどの位ということ。
 
ヤーデージ・マーカー （Yardage Marker）
ホールまでの距離を表示してあるマーカー。 スクリンクラーにのふたの上についていることが多い。100 ヤード、150 ヤード、200 ヤードに赤、白、青の印をヤーデー時・マーカーとして埋めてあることもある。
 
ヤード （Yard）
距離の単位で、1ヤードは約 90センチ。3フィート＝ 1ヤード。パターの距離では、良くフィートが使われる。
 
ヤード杭
グリーンセンターまでの距離を表示した杭 （樹木などを利用している場合もある）。通常は、100 ヤード、150 ヤード、200 ヤードにある。
 
『ゆ』
ユーティリティ クラブ (Utility Club)
ロングアイアンとフェアウェーウッドの中間的なクラブで、通常、シャフトの長さは、ロングアイアン並みで、フェアウェーウッドより短い。ウッドタイプ、アイアンタイプ、両方の中間タイプがあるが、ロングアイアンを使いにくいライなどからでもボールが上がってくれるというような特徴がある。ハイブリッド・クラブとも呼ばれる。 
 
『よ』
寄せ
グリーン周りのボールをカップに寄せる技術やショットのこと。
 
寄せワン
アプローチでボールをピンに寄せて、１パットで入れること。 英語では、up and down と言う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『や』</strong></p>
<p><strong>ヤーデージ （Yardage）</strong></p>
<p>ホール/グリーン・センターまでの距離やコースの距離。What is the yardage? と聞けば、距離はどの位ということ。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヤーデージ・マーカー （Yardage Marker）</strong></p>
<p>ホールまでの距離を表示してあるマーカー。 スクリンクラーにのふたの上についていることが多い。100 ヤード、150 ヤード、200 ヤードに赤、白、青の印をヤーデー時・マーカーとして埋めてあることもある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヤード （Yard）</strong></p>
<p>距離の単位で、1ヤードは約 90センチ。3フィート＝ 1ヤード。パターの距離では、良くフィートが使われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヤード杭</strong></p>
<p>グリーンセンターまでの距離を表示した杭 （樹木などを利用している場合もある）。通常は、100 ヤード、150 ヤード、200 ヤードにある。</p>
<p> </p>
<p><strong>『ゆ』</strong></p>
<p><strong>ユーティリティ クラブ (Utility Club)</strong></p>
<p>ロングアイアンとフェアウェーウッドの中間的なクラブで、通常、シャフトの長さは、ロングアイアン並みで、フェアウェーウッドより短い。ウッドタイプ、アイアンタイプ、両方の中間タイプがあるが、ロングアイアンを使いにくいライなどからでもボールが上がってくれるというような特徴がある。ハイブリッド・クラブとも呼ばれる。 </p>
<p> </p>
<p><strong>『よ』</strong></p>
<p><strong>寄せ</strong></p>
<p>グリーン周りのボールをカップに寄せる技術やショットのこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>寄せワン</strong></p>
<p>アプローチでボールをピンに寄せて、１パットで入れること。 英語では、up and down と言う。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフ用語　ら行</title>
		<link>http://www.yakutou.com/?p=426</link>
		<comments>http://www.yakutou.com/?p=426#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:14:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ用語集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yakutou.com/?p=426</guid>
		<description><![CDATA[『ら』
ライ （Lie）
ボールを打つと言う観点から見たボールの状態のこと。打ち難い状態であれば、ライが悪いと言う。
 
ライ角度 （Lie Angle）
クラブヘッド （ソール） とシャフトの取付け角度。ライ角度が悪いと構えた時にソールのトウかヒールが大きく浮き、フックやスライスの原因になる。
 
ライ グラス （Rye grass）
寒冷地用の芝の一種で、冬の間のティグラウンドなどにオーバーシードして緑色を保つ。夏になると自然に枯れてしまう。
 
ライダー カップ (Ryder Cup)
２年に一度、３日間にわたって行われる米国と欧州のチーム対抗戦。このトーナメントの選手に選ばれることは、大変な名誉である。
 
ライフル シャフト (Rifle Shaft)
ステップのないスチールシャフト。
 
ライン （Line）
パターのラインと言えば、ボールをカップまで転がるラインのこと。ラインを読むなどと言う。その他では、単に線の意味で使われる。
 
ラウンド （Round）
１ラウンドと言えば１８ホールをプレーすること。
 
ラウンド レッスン （Round lesson）
コースでプレーしながらレッスンを受けること。
 
ラウンド ロビン （Round-robin）
同じグループ内の選手が総当たりの対戦を行うゲーム形式を言う。
 
ラグ パット （Lag-Putt）
3パットをしないように、距離を合わせたパット。ラグ パットの場合、ホールに届かないようなショットになることが多い。
 
ラテラル・ウォーターハザード （Lateral water hazard）
赤杭で示されたウォーターハザードで、ボールがハザードに入ったポイントからホールに近づかずに２クラブレングス以内にドロップすることができる。（参考）
 
ラフ （Rough）
コース上の芝生をフェアウェーのように短く刈っていない部分。フェアーウェー、グリーン、ハザード以外は、林、ブッシュ、ウエストエリアとカート道などを除き、ラフとなる。（参考） また、フェアウェー横の短く刈ったラフのことをインターミーディエイト・ラフとかファーストカット （ラフ） などと言う。また、大きなトーナメントなどでは、プライマリー・ラフとセコンダリー・ラフ （最も深いラフ） というようにラフの深さが何段階かに分かれることもある。
 
ラブ オブ ザ グリーン (Rub of the Green)
ルールブックには 「動いている球が 局外者により偶然に方向を変えられたり 止められた場合をいう」 と説明されているが、「運」 という意味で使われる言葉。不運という意味合いで 使われることが多いが、幸運なケースにも 使える言葉。
 
ラン （Run）
ボールが着地してから転がることで、ランが出ないと言えば転がらないという意味。
 
ランニング アプローチ （Running approach）
ボールを転がして寄せること。
 
『り』
リカバリー ショット （Recovery shot）
失敗後のショット。リカバリーするためのショット。
 
力積 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『ら』</strong></p>
<p><strong>ライ （Lie）</strong></p>
<p>ボールを打つと言う観点から見たボールの状態のこと。打ち難い状態であれば、ライが悪いと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ライ角度 （Lie Angle）</strong></p>
<p>クラブヘッド （ソール） とシャフトの取付け角度。ライ角度が悪いと構えた時にソールのトウかヒールが大きく浮き、フックやスライスの原因になる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ライ グラス （Rye grass）</strong></p>
<p>寒冷地用の芝の一種で、冬の間のティグラウンドなどにオーバーシードして緑色を保つ。夏になると自然に枯れてしまう。</p>
<p> </p>
<p><strong>ライダー カップ (Ryder Cup)</strong></p>
<p>２年に一度、３日間にわたって行われる米国と欧州のチーム対抗戦。このトーナメントの選手に選ばれることは、大変な名誉である。</p>
<p> </p>
<p><strong>ライフル シャフト (Rifle Shaft)</strong></p>
<p>ステップのないスチールシャフト。</p>
<p> </p>
<p><strong>ライン （Line）</strong></p>
<p>パターのラインと言えば、ボールをカップまで転がるラインのこと。ラインを読むなどと言う。その他では、単に線の意味で使われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>ラウンド （Round）</strong></p>
<p>１ラウンドと言えば１８ホールをプレーすること。</p>
<p> </p>
<p><strong>ラウンド レッスン （Round lesson）</strong></p>
<p>コースでプレーしながらレッスンを受けること。</p>
<p> </p>
<p><strong>ラウンド ロビン （Round-robin）</strong></p>
<p>同じグループ内の選手が総当たりの対戦を行うゲーム形式を言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ラグ パット （Lag-Putt）</strong></p>
<p>3パットをしないように、距離を合わせたパット。ラグ パットの場合、ホールに届かないようなショットになることが多い。</p>
<p> </p>
<p><strong>ラテラル・ウォーターハザード （Lateral water hazard）</strong></p>
<p>赤杭で示されたウォーターハザードで、ボールがハザードに入ったポイントからホールに近づかずに２クラブレングス以内にドロップすることができる。（参考）</p>
<p> </p>
<p><strong>ラフ （Rough）</strong></p>
<p>コース上の芝生をフェアウェーのように短く刈っていない部分。フェアーウェー、グリーン、ハザード以外は、林、ブッシュ、ウエストエリアとカート道などを除き、ラフとなる。（参考） また、フェアウェー横の短く刈ったラフのことをインターミーディエイト・ラフとかファーストカット （ラフ） などと言う。また、大きなトーナメントなどでは、プライマリー・ラフとセコンダリー・ラフ （最も深いラフ） というようにラフの深さが何段階かに分かれることもある。</p>
<p> </p>
<p><strong>ラブ オブ ザ グリーン (Rub of the Green)</strong></p>
<p>ルールブックには 「動いている球が 局外者により偶然に方向を変えられたり 止められた場合をいう」 と説明されているが、「運」 という意味で使われる言葉。不運という意味合いで 使われることが多いが、幸運なケースにも 使える言葉。</p>
<p> </p>
<p><strong>ラン （Run）</strong></p>
<p>ボールが着地してから転がることで、ランが出ないと言えば転がらないという意味。</p>
<p> </p>
<p><strong>ランニング アプローチ （Running approach）</strong></p>
<p>ボールを転がして寄せること。</p>
<p> </p>
<p><strong>『り』</strong></p>
<p><strong>リカバリー ショット （Recovery shot）</strong></p>
<p>失敗後のショット。リカバリーするためのショット。</p>
<p> </p>
<p><strong>力積 （Impulse）</strong></p>
<p>ゴルフでは、どの位の時間 クラブヘッドがボールに接して力を伝えたかということが 飛距離に大きな影響を与える。二つの物体がぶつかり合う時、その力、もしくは、運動量の伝達ということを考えると、その力がどの位の時間作用したかということを考える必要があり、その概念を 物理学の世界では力積 (Impulse) と呼んでいる。</p>
<p> </p>
<p><strong>リスト （Wrist）</strong></p>
<p>手首のこと。バックスウィングでリストをコックするなどと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>リゾート コース （Resort course）</strong></p>
<p>避暑地などの観光地にあるゴルフ場。日本では、プリンス系が有名。</p>
<p> </p>
<p><strong>リップ （Lip）</strong></p>
<p>カップの淵。リップをなめて外す (Lip out) などと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>リード （Lead）</strong></p>
<p>導くという意味で、ダウンスウィングは腰と左手のリードで始めるなどと言う使い方をする。</p>
<p> </p>
<p><strong>リーダーボード （Leader board）</strong></p>
<p>トーナメントで上位のプレーヤーの名前とスコアを載せるボード。</p>
<p> </p>
<p><strong>リバース オーバーラップ グリップ （Reverse overlap grip）</strong></p>
<p>左手の人差し指が右手の小指の上に乗るグリップ。最も一般的なパターのグリップである。 </p>
<p> </p>
<p><strong>リバース ハンド グリップ （Reverse hand grip）</strong></p>
<p>左手が下にくるグリップ。パッティングのグリップの一種。</p>
<p> </p>
<p><strong>リプレース （Replace）</strong></p>
<p>マークしたボールを元の位置に置き直すこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>リペア （Repair）</strong></p>
<p>ボールマークなどをリペア （修理） すると言う。修理地は、ground under repair となる。</p>
<p> </p>
<p><strong>リペア・ツール （Repair Tool）</strong></p>
<p>ボールマーク・リペアラーなどとも言い、グリーン上のボールマーク （ピッチマークとも言う） を直すための小道具。グリーン・フォーク （和製英語） とも言う。また、英語では divot tool とも言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>リリース （Release）</strong></p>
<p>放つという意味で、ゴルフではクラブやリスト （手首） をリリースするなどという言い方をする。</p>
<p> </p>
<p><strong>リリーフ （Relief）</strong></p>
<p>修理地、障害物、カート道、カジュアル・ウォーターなどでの救済という意味で使われる言葉。常に、スタンスの取り方やクラブの選択などで その妥当性については 判断が難しいケースも出る。基本的に、妥当でないスタンスの取り方やクラブの選択で救済を受けることは出来ない。</p>
<p> </p>
<p><strong>林間コース</strong></p>
<p>林でホールとホールの間がセパレートされているコース。</p>
<p> </p>
<p><strong>リンクス （Links）</strong></p>
<p>海岸近くのコースで木がなく砂地が多く、ポットバンカーなどでプロテクトされているコース。スコットランドのコースに代表される。内陸でも、湖の近くなどに作られ、リンクスのコースはある。 </p>
<p> </p>
<p><strong>『る』</strong></p>
<p><strong>ルース インペディメント （Loose impediments）</strong></p>
<p>コースにある小石、落ち葉、小枝、虫、糞などで地面に埋まっていないもののこと。これらは、ハザードの場合は別にして、取り除いてプレーすることが出来る。タイガーが大きな石を動かしたが、それがルースインペディメントであったかどうかという話は有名。</p>
<p> </p>
<p><strong>ルーティーン (Routine)</strong></p>
<p>繰り返し行うこと。プリショットルーティーンと言ったら、ショットに入る前の決まった （いつやっても同じ） 動作を言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ルック アップ （Look up）</strong></p>
<p>ヘッドアップと同じ。スイングの途中でボールから目を離れてしまうこと。</p>
<p> </p>
<p><strong>ループ （Loop）</strong></p>
<p>トップからダウンスウィングに入る時に、クラブヘッドが 輪を描くことをいう。Jim Furyk 選手のスイングは、その典型である。</p>
<p> </p>
<p><strong>『れ』</strong></p>
<p><strong>レイアウト （Layout）</strong></p>
<p>コースの設定 （フェアウェー、ラフ、起伏、ハザード、木などの配置）。</p>
<p> </p>
<p><strong>レイアップ （Lay up）</strong></p>
<p>グリーンまで距離がある時に（安全策として）次のショットが打ちやすいところに距離を抑えて打っていくこと。例えば、220ヤードの池越えのショットをやめ、80ヤードが得意であれば、140ヤードのレイアップショットをする。</p>
<p> </p>
<p><strong>レイキ （Rake）</strong></p>
<p>バンカーをならす道具。英語として正しい読み方は、レイク。 </p>
<p> </p>
<p><strong>レギュラー ティー （Regular tee）</strong></p>
<p>一般のプレーに使われるフロントティー。バックティと対比される。通常、女性用ティー （赤）、男性用 レギュラーティー （白）、バックティー （青）、チャンピョンシップティー （黒） などがあり、女性用ティーからの距離は短く、（上級者向けの） バック、そして、チャンピオンシップティーに行くに従って距離は長くなる。 </p>
<p> </p>
<p><strong>レッスン プロ （Lesson pro）</strong></p>
<p>ゴルフを教えることを職業にしているプロ。ティーチング プロと同じ。</p>
<p> </p>
<p><strong>レディース クラブ （Ladies&#8217; club）</strong></p>
<p>女性用のクラブ。男性用よりも、軽く作られている （シャフトも多少短いのが普通）。</p>
<p> </p>
<p><strong>レディースティー （Lardies&#8217; tee）</strong></p>
<p>女性用ティーで、ティマークの色は赤が普通。</p>
<p> </p>
<p><strong>レート ヒット （Late hit）</strong></p>
<p>ダウンスウィングで腕が先に落ち、クラブヘッドが遅れて出てくること。タメの効いたショット、ディレードヒットと同じ意味。 </p>
<p> </p>
<p><strong>レングス （Length）</strong></p>
<p>長さのこと。１クラブレングスとか２クラブレングスなどと使われる。</p>
<p> </p>
<p><strong>練習ストローク</strong></p>
<p>ラウンド中に、本来のプレー意外にボールを打つこと。ストロークプレーでは禁止されている。マッチプレーでは、許されるのが普通。</p>
<p> </p>
<p><strong>『ろ』</strong></p>
<p><strong>ローカル ルール （Local rules）</strong></p>
<p>ゴルフ場、もしくは、コンペなどで定めた （JPG で定めたルール以外の） 独自のルールのこと。6インチ・プレースや OB、ロストボールの前進 2打罰などは 最も 一般的な ローカル・ルールの例。</p>
<p> </p>
<p><strong>ロー シングル （和製英語）</strong></p>
<p>シングルプレーヤーの中でもハンディキャップが 5 以下の人のこと。片手シングルともいう。</p>
<p> </p>
<p><strong>ロスト ボール （Lost ball）</strong></p>
<p>紛失球。捜し始めてから５分以内に発見できない場合は、ロストとなり１打罰を加えて、元の位置に戻ってドロップしてプレーする。プレーの進行上、見失ったあたりからドロップして打つローカル・ルールの場合は、２打罰を加える。</p>
<p> </p>
<p><strong>ロー ボール （Low ball）</strong></p>
<p>飛球線が低いボール。</p>
<p> </p>
<p><strong>ロブ ウェッジ (Lob Wedge)</strong></p>
<p>60°以上のロフトのあるウェッジで、普通、サンドウェッジよりバウンスが小さく、バンカー越えのロブショットを打つ時などに使用するようにデザインされたクラブ。64°といったように、さらにロフトの寝たクラブは、エキストラ・ロブ・ウェッジと呼ばれる。 </p>
<p> </p>
<p><strong>ロブ ショット (Lob Shot)</strong></p>
<p>柔らかく高いボールでロブ （エル） ウェッジやサンドウェッジのフェースを開いて打つショット。バンカー越えでタイトなピンを攻める時などに使うショット。</p>
<p> </p>
<p><strong>ロフト （Loft）</strong></p>
<p>クラブフェースの傾斜角度。角度が大きいほどボールは高く上がり、そうしたクラブをロフトのあるクラブと言う。</p>
<p> </p>
<p><strong>ロング アイアン （Long iron）</strong></p>
<p>1番、 2番、3番、4番アイアン。</p>
<p> </p>
<p><strong>ロング ゲーム （Long game）</strong></p>
<p>フルスイング、もしくは、それに準じたショットを使うプレーの総称。ショートゲームと対比して使われる言葉。</p>
<p> </p>
<p><strong>ロング ヒッター （Long hitter）</strong></p>
<p>飛距離が出せる人。ボールを遠くまで飛ばせる人。</p>
<p> </p>
<p><strong>ロング ホール （Long hole）</strong></p>
<p>パー 5 のホール。(和製英語）</p>
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